女医明妃伝46話「美麟の憎しみ」あらすじ|御薬房閉鎖と美麟の策【8/27】|8/27 17:00

2026年8月27日(木)17:00からJ:COM BSで放送される中国時代劇『女医明妃伝~雪の日の誓い~』第46話「美麟の憎しみ」。今回は、允賢が守ろうとする御薬房と医女たちの立場が揺らぎ、美麟の憎しみが命を狙う策へ変わっていく重要回です。

J:COM BS公式では、第46話で祁鈺が医女の解散と御薬房の閉鎖を命じる一方、允賢が強く反発する展開を案内しています。さらに美麟は、祁鈺の允賢への愛情を逆手に取り、允賢を追い詰めようと動きます。

女医明妃伝46話「美麟の憎しみ」の放送情報

番組名中国◇女医明妃伝~雪の日の誓い~#46(字幕版)
放送局J:COM BS(BS260ch)
放送日時2026年8月27日(木)17:00~18:00
サブタイトル美麟の憎しみ
主演リウ・シーシー
全話数全49話

第46話のあらすじ|御薬房閉鎖をめぐり允賢と祁鈺が衝突

朝議では、貴妃が御薬房の拡張を企てているのではないかという問題が持ち上がります。祁鈺は允賢を問い詰め、医女の解散と御薬房の閉鎖を命じます。

允賢はその決定に反発し、御薬房を潰すなら自分とは一生会えなくなると祁鈺へ迫ります。医療の場を守りたい允賢と、皇帝として政局を収めなければならない祁鈺の立場が真正面からぶつかる場面です。

美麟はなぜ允賢を憎む?今回の策の狙い

祁鈺が允賢への愛ゆえに強硬策を貫けないと知った美麟は、允賢を「国に災いをもたらす存在」と世間に印象づけようとします。狙いは、祁鈺自身が允賢へ死を命じざるを得ない状況を作ることです。

第46話では、単なる恋敵としての嫉妬ではなく、後宮と政治を使って相手を排除しようとする美麟の憎しみが前面に出ます。タイトルの「美麟の憎しみ」は、この策が物語の中心になることを示しています。

都で再び疫病|第47話「疫病」につながる重要な伏線

BS11の過去放送ラインアップでは、第46話の終盤で都に再び疫病が広がり始めることが示されています。次の第47話タイトルも「疫病」で、宮廷内の権力争いと医師としての允賢の使命が再び重なっていきます。

御薬房を閉じるのか、それとも病に備えて医療体制を守るのか。第46話の政治的な対立は、次回の医療危機へ直結する構造になっています。

出演者・キャスト

  • 允賢(いんけん)役:リウ・シーシー
  • 祁鎮(きちん)役:ウォレス・フォ
  • 祁鈺(きぎょく)役:ホアン・シュアン
  • 脚本:チャン・ウェイ
  • 監督:リー・クォックリー

ウォレス・フォ出演の中国時代劇を続けて読みたい方は、同サイトの『如懿伝』第60話「誤算」関連記事も参考になります。

第46話の見どころ

  • 允賢が御薬房と医女を守るため祁鈺に強く抵抗すること
  • 祁鈺が皇帝としての立場と允賢への愛情の間で揺れること
  • 美麟が允賢を直接ではなく世論と皇帝の判断で追い詰めようとすること
  • 都で再び疫病が広がり始め、第47話へ危機がつながること

よくある質問

女医明妃伝46話はいつ放送?

2026年8月27日(木)17:00~18:00、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。

第46話のタイトルは?

「美麟の憎しみ」です。

美麟は何を企んでいる?

允賢を災いの元だと世間に思わせ、祁鈺自身が允賢に死を命じざるを得ない状況へ追い込もうとします。

次の第47話につながる出来事は?

都で再び疫病が広がり始めます。第47話のタイトルも「疫病」です。

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