客主 第38話あらすじ|メウォルがユスを連れ去る!ソクチュ失墜とソゲの反旗【8/27】|8/27 13:00

2026年8月27日(木)13:00からサンテレビ1で放送される韓国時代劇「客主」第38話。今回の中心は、メウォルによるユスの連れ去りと、辛家に乗り込むソリンたち、そしてソクチュの失墜です。

前日の第37話で千家は200万匹の干しダラによって危機をしのぎましたが、第38話では商いの争いと「ユスを誰が守るのか」という家族の争いが同時に大きく動きます。サンテレビ公式の第38話あらすじをもとに、流れと見どころを整理します。

「客主」第38話の放送日時・基本情報

番組名ドラマ13 客主(第38話)
放送日時2026年8月27日(木)13:00〜13:56
放送局サンテレビ1
話数第38話/全52話
放送仕様二カ国語、日本語字幕入り
主な出演チャン・ヒョク、ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか

第38話あらすじ|メウォルがユスを連れ去る

全羅道へ向かうボンサムの一方で、メウォルは隙を見てユスを連れ去ります。あわてて後を追うソリンたち。ユスをめぐる争いは、恋愛感情や血縁だけではなく、辛家と千家の後継問題にもつながるため、後半戦の大きな火種です。

辛家では、ソクチュが六矣廛の客主たちにユスをお披露目していました。そこへソリンたちが乗り込んだことで、ソクチュは面目を潰され、その場に倒れてしまいます。

ソクチュの権威が崩れる|ソゲは「大行首から退け」と迫る

倒れたソクチュの姿を見たソゲは、ついに大行首から退くよう迫ります。第37話ではソクチュがソゲを辛家から追い出し、ソゲが逆にソクチュを潰そうと企み始めていました。第38話は、その亀裂が表舞台に出る回です。

前回までの流れを確認したい方は、「客主」第37話|200万匹の干しダラが逆転のカギをご覧ください。干し場襲撃とソンジュンの最期は、「客主」第36話|ソンジュンの最期と干し場襲撃で整理しています。

ボンサムは粗悪な干しダラの犯人を追う

その頃、ボンサムは粗悪な干しダラを売った犯人を問い詰めようとします。しかし、そこでソクチュの状況を聞かされます。ボンサムにとってソクチュは長く商いでも私生活でも立ちはだかってきた相手。相手の権威が崩れ始めたとき、ボンサムがどのように判断するのかが次の焦点になります。

第38話で押さえたい3つの見どころ

1. ユスをめぐる争いが辛家の権力問題へ

ユスを誰が育てるのかという問題が、単なる家庭内の争いでは終わらず、六矣廛の後継とソクチュの立場に直結します。ソリンの母としての行動と、メウォルの執着がどこまでエスカレートするかに注目です。

2. ソクチュとソゲの関係が決定的に変わる

ソゲはこれまでソクチュの力を利用しながら、自分の野心を広げてきました。第38話で「大行首から退け」と迫る展開は、両者の主従関係が逆転し始めたことをはっきり示します。

3. 商いの問題と家族の問題が一つになる

「客主」は商人の成長物語ですが、後半では信用、在庫、価格競争といった商いの問題が、そのまま登場人物の家族や愛情の争いと結びついていきます。第38話は、ユス、辛家、六矣廛、干しダラという別々に見えた要素が同時に動く回です。

主要人物を簡単に整理

  • チョン・ボンサム(チャン・ヒョク):千家客主を背負う主人公。商いでは共存共栄を重視する。
  • チョ・ソリン(ハン・チェア):ボンサムと結ばれ、息子ユスを守ろうとする。
  • メウォル/ケトン(キム・ミンジョン):ボンサムを運命の相手と思い続け、ユスを連れ去る。
  • キル・ソゲ(ユ・オソン):ボンサムと因縁を持ち、ソクチュの失墜を利用しようとする。
  • シン・ソクチュ:六矣廛の大行首。ユスを後継として扱おうとする。

よくある質問

「客主」第38話はいつ放送?

2026年8月27日(木)13:00〜13:56、サンテレビ1で放送予定です。

第38話でユスを連れ去るのは誰?

サンテレビ公式あらすじでは、メウォルが隙を見てユスを連れ去ります。

ソクチュはどうなる?

ユスのお披露目の場へソリンたちが乗り込み、面目を潰されたソクチュはその場に倒れます。さらにソゲから大行首を退くよう迫られます。

まとめ

「客主」第38話は、メウォルによるユスの連れ去りをきっかけに、ソリンたちが辛家へ乗り込み、ソクチュの権威が大きく揺らぐ回です。さらにソゲが大行首の座を狙い始め、ボンサム側の商いとは別の場所でも勢力図が変化します。第37話から続けて見ると、千家の逆転と辛家の崩れ始めが対照的に描かれていることが分かります。

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