愛の嵐第6話「救出」あらすじ|猛を伝右衛門が救出、文彦の嫉妬とひかるの慰め【8/27 BS10】|8/27 12:30

2026年8月27日(木)12時30分からBS10で、昼ドラ『愛の嵐』第6話「救出」が放送されます。BS10公式番組表では、第5話「奮闘」に続く回として編成され、猛が人買いに売られそうになる危機から始まることが案内されています。

第6話は、伝右衛門が猛を救い出し、再び三枝家へ迎える一方で、文彦の嫉妬と反発がさらに激しくなる回です。幼いひかると猛の信頼関係が深まり、のちの「許されぬ愛」につながる原点が見える重要なエピソードです。

愛の嵐第6話「救出」の放送日時

番組名【昼ドラ】愛の嵐 #6「救出」
放送局BS10
放送日時2026年8月27日(木)12:30〜13:00
全話数全69話
主な出演田中美佐子、渡辺裕之、長塚京三、芦川よしみ
制作東海テレビ/泉放送制作

第6話「救出」あらすじ|猛は再び三枝家へ

前話で孤児院「愛育園」の院長・野村に連れ出された猛は、実際には人買いへ売り渡されようとしていました。第6話では、その危機一髪のところへ伝右衛門が駆けつけ、猛を救い出します。

伝右衛門は猛を再び三枝家の一員として迎えます。猛になついていたひかるは喜びますが、文彦は面白くありません。家の中での立場や父の関心を奪われたと感じる文彦の反発は、さらに強くなっていきます。

文彦が猛に大怪我をさせる|それでも猛は告げ口しない

BS10公式番組表の第6話説明では、文彦が猛に大怪我をさせる展開が明記されています。それでも猛は、誰に聞かれても文彦の仕業とは言いません。

ここには、猛の我慢強さだけでなく、三枝家に置いてもらうために波風を立てまいとする立場の弱さもにじみます。猛が被害を訴えないことで、文彦との対立は解決されるどころか、むしろ長く尾を引くことになります。

ひかるが猛を慰める|二人の絆を作る場面

傷ついた猛を優しく慰めるのが、ひかるです。猛はひかるに横浜の雄大な海の話を聞かせます。第7話「至福」では、この海の話がきっかけとなり、ひかるが横浜へ行きたいと言い出す流れにつながります。

つまり第6話の海の会話は、その場の慰めで終わらず、二人だけの共有された憧れへ変わっていきます。幼い頃の小さな約束や記憶が、成長後の関係を支える『愛の嵐』らしい積み重ねです。

『愛の嵐』とは?地主の娘ひかると使用人・猛の許されぬ愛

BS10公式リリースでは、『愛の嵐』は甲州の大地主・三枝家の娘ひかると、孤児として連れて来られた猛の物語と紹介されています。幼い頃から一緒に育った二人の愛情は、成長するにつれて恋へ変わっていきます。

しかし二人は地主の娘と使用人という身分違い。さらに戦争をはさむ激動の時代が、二人の運命を大きく変えていきます。BS10では2026年8月25日から全69話を「厳選!昼ドラ 名作劇場」として全国無料放送しています。

キャスト|田中美佐子・渡辺裕之・長塚京三・芦川よしみ

  • 田中美佐子
  • 渡辺裕之
  • 長塚京三
  • 芦川よしみ

BS10公式では上記4人が主要出演者として案内されています。物語序盤の子ども時代を経て、ひかると猛が成長すると、二人の恋愛と家同士・時代背景が本格的に絡み始めます。

同じ昼ドラの愛憎劇を追うなら

サイト内では、東海テレビ系の昼ドラ作品『新・風のロンド』の再放送記事も掲載しています。愛憎劇の複雑な人物関係や前後話のつながりを追いたい方は、『新・風のロンド』第51話「偽手紙の罠」もあわせてどうぞ。

よくある質問

第6話の「救出」は誰を救う?

人買いに売られそうになった猛を、伝右衛門が救い出します。

猛はなぜ文彦のことを告げ口しない?

公式あらすじでは、文彦に大怪我をさせられても猛は文彦の仕業だと言わず、じっと我慢します。三枝家での立場や猛の性格が表れる場面です。

第7話にはどうつながる?

第6話で猛がひかるに話した横浜の海が、第7話で二人が横浜へ向かう展開につながります。

まとめ

第6話「救出」は、猛が三枝家へ戻る安心と、文彦の嫉妬による新たな傷が同時に描かれる回です。そんな猛をひかるが慰め、二人の間に「横浜の海」という共有された憧れが生まれることが、次の物語への大切な橋渡しになります。

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