風の吹く場所へ第1話「青天の霹靂」あらすじ・キャスト|BS12 8月27日5:30|8/27 5:30

2026年8月27日(木)5:30からBS12トゥエルビで、中国ドラマ「風の吹く場所へ〜love yourself〜」第1話「青天の霹靂」が放送されます。全40話のヒーリング・ラブストーリーで、物語の出発点は北京で忙しく働く許紅豆(シュー・ホンドウ)が親友の病に直面する出来事です。

「第1話はどんな話?」「リウ・イーフェイとリー・シエンはいつ本格的に出会う?」「なぜ雲南へ向かうの?」と気になる人向けに、初回で押さえておきたい人物関係と物語の入口を整理します。

「風の吹く場所へ」第1話の放送日時・基本情報

項目内容
放送日2026年8月27日(木)
放送時間5:30〜6:30
放送局BS12トゥエルビ
話数第1話「青天の霹靂」
全話数全40話
音声中国語・日本語字幕

BS12の今回枠は早朝5時30分スタートです。第2話「雲南での始まり」は翌8月28日5:30の放送予定で、初回から連続して物語を追いやすい編成になっています。

第1話「青天の霹靂」のあらすじ|紅豆に起きる人生の転機

主人公の許紅豆は、北京の5つ星ホテルでマネージャーとして働き、翌年の客室副部長への昇進を目指しています。仕事に追われながらも、親友の南星とは悩みや将来への不安を語り合える大切な関係です。

ところが、体調を崩していた南星の検査で膵臓の腫瘍が見つかり、しかも手術が難しい段階だと分かります。第1話のサブタイトル「青天の霹靂」は、紅豆の日常と価値観を根底から揺らすこの出来事を示すものです。

第1話で注目したいのは恋愛より「人生を見直す理由」

作品はラブストーリーとして紹介されていますが、第1話の中心は恋の始まりよりも、紅豆が「このまま仕事だけに追われて生きてよいのか」と向き合うきっかけです。雲南の自然や村での出会いが本格化する前に、なぜ彼女が都会を離れる必要があったのかを丁寧に描く回になっています。

翌第2話のタイトルが「雲南での始まり」とされているため、第1話は都会での生活と喪失、第2話から新しい土地での再出発という対比で見ると、作品の構造が分かりやすくなります。

主要キャスト|リウ・イーフェイ、リー・シエンら

  • 許紅豆(シュー・ホンドウ)役:劉亦菲(リウ・イーフェイ)
  • 謝之遥(シエ・ジーヤオ)役:李現(リー・シエン)
  • 娜娜(ナナ)役:胡氷卿(フー・ビンチン)
  • 胡有魚(フー・ヨウユー)役:牛駿峰(ニウ・ジュンフォン)
  • 大麦(ダーマイ)役:馬夢唯(マー・モンウェイ)

第1話ではまず紅豆の背景が重点的に描かれます。謝之遥をはじめとする雲南側の人物との関係は、紅豆が旅立ってから徐々に広がっていきます。

雲南が物語の重要な舞台になる理由

本作の大きな魅力は、都会のスピード感と、雲南で出会う人々や自然の時間の流れを対照的に描く点です。第1話で紅豆が抱えている仕事や将来への焦りを知っておくと、その後の「風の家」での暮らしや謝之遥との関係が、単なる旅行や恋愛ではなく人生の再構築として見えてきます。

同じく中国ドラマの各話内容を詳しく追いたい方は、サイト内の中国ドラマ『L&P』第24話のあらすじ解説も参考になります。

よくある質問

第1話「青天の霹靂」はいつ放送?

2026年8月27日(木)5:30からBS12トゥエルビで放送予定です。

第1話の主人公は誰?

北京の5つ星ホテルで働く許紅豆(シュー・ホンドウ)です。劉亦菲(リウ・イーフェイ)が演じます。

「風の吹く場所へ」は全何話?

日本でのBS12放送案内では全40話です。

第1話の見どころは?

仕事中心の日々を送る紅豆が、親友・南星の病気という「青天の霹靂」に直面し、人生を見つめ直すきっかけが描かれる点です。

まとめ

「風の吹く場所へ〜love yourself〜」第1話「青天の霹靂」は、紅豆が親友の病を通して、それまで当然だと思っていた仕事中心の人生を見直し始める重要な導入回です。第2話からの雲南での再出発をより深く味わうためにも、紅豆と南星の関係、そして第1話で生まれる喪失感を押さえておくと物語に入りやすくなります。

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