名車再生「フォード・トランジット マーク1」9月26日|どんな車?レストアの見どころ|9/26 20:00
2026年9月26日(土)20時からBS11で放送される「ディスカバリー傑作選 名車再生!」は、フォード・トランジット マーク1が主役です。BS11公式ページでは、毎週土曜20:00〜20:55の放送枠と、今回の車種名が明記されています。
「名車再生!」は、見つけた中古車を修理・再生し、再び価値ある一台へ仕上げていく過程が魅力のシリーズです。今回は乗用車ではなく、欧州の商用車文化を象徴する初代トランジットが登場するため、なぜこのバンが名車と呼ばれるのかを知っておくと放送をより楽しめます。
9月26日の放送時間と今回の車
| 番組 | ディスカバリー傑作選 名車再生! |
|---|---|
| 放送局 | BS11イレブン |
| 放送日時 | 2026年9月26日(土)20:00〜20:55 |
| 今回の車 | フォード・トランジット マーク1 |
| 番組の軸 | 中古の名車を修理・再生して価値を取り戻す |
BS11公式は9月26日回を「フォード・トランジット マーク1」と案内しています。番組では毎回、購入した車を点検し、必要な修理や部品交換、外装の仕上げなどを重ねて再生していきます。今回は実用車として酷使されやすいバンだけに、どこを直すのかが大きな見どころです。
フォード・トランジット マーク1はどんな車?
フォード公式の歴史資料によると、初代トランジットは1965年8月9日に英国ラングレー工場で第1号車が生産されました。欧州向け商用車を一本化する新世代モデルとして開発され、短・長のホイールベースや複数の積載仕様、バンやバスなど幅広い用途に対応したことが特徴です。
当時からサイドローディングドア、シートベルト取付部など実用性を意識した装備を備え、商店、建設業、配送、レジャーなど多様な使われ方をしました。2025年にはフォードがトランジット誕生60周年を公式に紹介しており、初代は現在の欧州バン文化につながる出発点として位置づけられています。
クラシックカーそのものの歴史や「古い車をどう見るか」に興味がある方は、The Classic Car #73のアストンマーティンDB2/4 Mk-Ⅲ DHC記事もあわせて読むと、年代車を見るポイントを比較できます。
名車再生で注目したいレストアのポイント
右ハンドル化や足まわりなど大掛かりな作業に注目
海外で放送された同車回の番組情報では、マイク・ブルーワーが長年探していたMk1トランジットを入手し、左ハンドル車を右ハンドルへ変更する作業や、塗装、リーフスプリングなどの整備が課題として紹介されています。BS11公式は今回の詳細作業までは掲載していないため、放送では実際にどの工程が採用されるかを確認するのがポイントです。
実用車だからこそ「使える状態」に戻す工程が面白い
スポーツカーのレストアでは外観や速さが注目されがちですが、トランジットは本来、人や荷物を運ぶための商用車です。足まわり、荷室、ドア、操舵系など、実用性に直結する部分がどう整えられるかを見ると、この回ならではの面白さが分かります。
よくある質問
「名車再生!」のフォード・トランジット回はいつ放送?
2026年9月26日(土)20:00〜20:55、BS11で放送予定です。
フォード・トランジット マーク1はいつ登場した車?
フォード公式資料では、初代トランジットの第1号車は1965年8月9日に英国ラングレー工場で生産されました。
今回の見どころは?
商用バンとして使われてきた初代トランジットを、どの部品から直し、実用できる状態と価値へ戻していくかが見どころです。
まとめ
9月26日の「ディスカバリー傑作選 名車再生!」は、フォード・トランジット マーク1が主役です。初代トランジットは1965年に誕生し、その後の欧州商用バンを代表する存在へ成長しました。
放送では、単なる旧車紹介ではなく、長年働いてきた実用車をどう再生するかに注目すると楽しみやすい回です。塗装や足まわり、操舵系など、機能と歴史の両方を意識して見ると「なぜ名車なのか」が見えてきます。

