水曜どうでしょうClassic「サイコロ3後編」はなぜ名作?全7週・完全版の位置づけ|8/25 21:00
2026年8月25日(火)21:00からtvk1で放送される『水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3後編(1)』。tvk公式番組表では、出演者として鈴井貴之さん、大泉洋さん、ディレクターとして藤村忠寿さん、嬉野雅道さんが案内されています。
同じ放送については「淡路島スタート」「雪面の飛び魚」など名場面をまとめた既存記事があるため、ここではなぜ『サイコロ3』がシリーズの名作と呼ばれるのか、HTB公式のDVD紹介をもとに全体像から掘り下げます。
8月25日「サイコロ3後編(1)」の放送情報
| 番組名 | 水曜どうでしょうClassic▽サイコロ3後編(1) |
|---|---|
| 放送局 | tvk1(テレビ神奈川) |
| 放送日時 | 2026年8月25日(火)21:00~21:30 |
| 出演 | 鈴井貴之、大泉洋 |
| ディレクター | 藤村忠寿、嬉野雅道 |
| 企画 | サイコロ3~自律神経完全破壊~ 後編 |
サイコロ3は前編4週・後編3週の全7週
HTB公式のスタッフメッセージによると、「サイコロ3」は1997年3月にロケが行われ、北海道では前編4週・後編3週の計7週間で放送されました。半年ほどの間にサイコロ企画を繰り返していた時期で、番組側が自ら「やり過ぎ」と振り返るほどの密度です。
DVD第4弾は「サイコロ3~自律神経完全破壊~ 前編/後編 完全版」として発売され、HTB公式は総移動距離が1万キロを超え、総乗車時間が100時間に迫ったと紹介しています。
なぜサイコロ3は『水曜どうでしょう』の転機なのか
HTB公式のDVD紹介では、この企画を境に、それまで手探りだった番組作りが大きく変化したという趣旨が語られています。単に移動距離が長いだけでなく、大泉洋さんと鈴井貴之さんのキャラクター、ディレクター陣との距離感、過酷旅の笑いへの変換が固まっていく時期として重要です。
その意味で後編(1)は、「次はどこへ行くのか」だけを見る回ではなく、のちの『どうでしょう』らしさが完成していく過程を見る回ともいえます。
後編(1)の名場面を先に知りたい人は既存記事へ
今回の具体的な展開、淡路島からのスタートや「雪面の飛び魚」については、同じ放送を扱った「サイコロ3後編(1)|拉致再び!雪面の飛び魚」で詳しくまとめています。
前編の流れをつなげたい方は、サイコロ3前編(4)「喧嘩太鼓」回から読むと、後編へ入るまでのテンションが分かりやすくなります。
HTB公式が残す『雪面の飛び魚』とヘリの記憶
HTB公式の2019年イベント企画ページでは、「サイコロ3」の印象的な場面として「雪面の飛び魚」やヘリコプター内での大泉さんのリバースが挙げられています。名場面が20年以上たっても公式イベントで再び取り上げられること自体、この企画の存在感の大きさを物語っています。
Classicで見るときのポイント
- 後編だけでなく、前編から続く『またサイコロか』という疲労感を見る
- 移動手段そのものより、車内・待ち時間の会話に注目する
- 大泉洋・鈴井貴之とディレクター陣の関係が固まる過程を見る
よくある質問(FAQ)
サイコロ3後編(1)はいつ放送?
2026年8月25日(火)21:00~21:30、tvk1で放送予定です。
出演者は?
鈴井貴之さん、大泉洋さん。ディレクターは藤村忠寿さん、嬉野雅道さんです。
サイコロ3は何年の企画?
1997年3月にロケが行われ、北海道では同年4~5月に前編4週・後編3週の計7週で放送されました。

