『フォーン・ブース』はどんな映画?舘ひろしシネマラウンジ第74回の見どころ・キャスト【9月25日】|9/25 18:00
2026年9月25日(金)18時からBS10で放送される「舘ひろし シネマラウンジ」第74回は、サスペンス映画『フォーン・ブース』を取り上げます。ニューヨークの公衆電話を舞台に、電話を切れば狙撃されるという極限状況を81分で描くワンシチュエーション・スリラーです。
主演はコリン・ファレル。フォレスト・ウィテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズが共演し、電話の向こうの謎の男をキーファー・サザーランドが演じます。番組では舘ひろしさんと伊藤さとりさんが、作品のテンポや撮影の裏話も掘り下げます。
舘ひろし シネマラウンジ『フォーン・ブース』は9月25日18時から
| 番組名 | 舘ひろし シネマラウンジ 第74回『フォーン・ブース』 |
|---|---|
| 放送局 | BS10 |
| 放送日時 | 2026年9月25日(金)18:00~ |
| 作品 | 『フォーン・ブース』(Phone Booth) |
| 製作 | 2002年・アメリカ |
| 上映時間 | 81分 |
| 監督 | ジョエル・シューマカー |
| 主演 | コリン・ファレル |
| 主な共演 | フォレスト・ウィテカー、ラダ・ミッチェル、ケイティ・ホームズ、キーファー・サザーランド |
BS10の番組案内では、第74回の中心を「電話を切れば殺される」という極限の心理戦に置き、主演コリン・ファレルの演技と息もつかせぬテンポを見どころとして挙げています。
『フォーン・ブース』はどんな映画?81分の緊張感が魅力
主人公スチュは、ニューヨークで働くパブリシストです。公衆電話の受話器を取ったことから、正体不明の相手に「電話を切れば殺す」と脅され、電話ボックスから動けない状況に追い込まれます。
舞台がほぼ一つの電話ボックス周辺に限定されるため、大規模な移動や派手な場面転換ではなく、会話、視線、群衆、警察との駆け引きで緊張感を積み上げていくのが特徴です。81分という比較的短い上映時間も、物語のスピード感につながっています。
コリン・ファレルの演技とキーファー・サザーランドの“声”
画面の中心に立ち続けるのはコリン・ファレルです。逃げ場がない状態で、虚勢、恐怖、焦り、告白へと感情が変化していくため、表情と声の演技が作品の緊張感を支えます。
対するキーファー・サザーランドは、姿よりも「電話の声」として存在感を発揮します。画面に見えている人物と、見えない相手の声だけで主導権が入れ替わる構図は、この作品ならではの面白さです。
舘ひろし&伊藤さとりが撮影裏話を深掘り
BS10公式の番組案内では、スティーヴン・スピルバーグやマイケル・ベイが監督候補だったという制作背景もトークテーマとして紹介されています。舘ひろしさんと映画パーソナリティの伊藤さとりさんが、作品そのものだけでなく「どう作られたか」を掘り下げるのがシネマラウンジの見どころです。
同番組の過去回の雰囲気を知りたい方は、「俺たちに明日はない」第70回の見どころ記事も参考になります。今回の『フォーン・ブース』は、クラシック映画とは異なる2000年代の高密度スリラーという別の魅力があります。
キャスト・スタッフを確認|吹替で知っている声も
20世紀スタジオ公式では、出演者としてコリン・ファレル、キーファー・サザーランド、ラダ・ミッチェル、フォレスト・ウィテカー、ケイティ・ホームズを掲載しています。監督はジョエル・シューマカー、脚本はラリー・コーエンです。
日本語吹替では内田直哉さん、大塚明夫さん、本田貴子さん、山野井仁さん、甲斐田裕子さんらが参加しています。放送仕様によって字幕・吹替の扱いは異なるため、視聴時はBS10の番組表表示を確認してください。
よくある質問
『フォーン・ブース』は何時から?
2026年9月25日(金)18時からBS10「舘ひろし シネマラウンジ」第74回で放送予定です。
主演は誰?
主人公スチュを演じるのはコリン・ファレルです。電話の向こうの謎の男はキーファー・サザーランドが演じます。
上映時間はどれくらい?
作品本編は81分です。短い時間の中でほぼ一つの場所に緊張感を集中させた構成が特徴です。
まとめ
9月25日の「舘ひろし シネマラウンジ」は第74回『フォーン・ブース』。18時からBS10で放送され、コリン・ファレル主演の81分のワンシチュエーション・スリラーを舘ひろしさんと一緒に楽しめます。
公衆電話から動けない主人公と、姿を見せない狙撃犯との心理戦が最大の見どころです。映画本編だけでなく、舘ひろしさんと伊藤さとりさんが語る監督候補や撮影の裏話まで含めて見ると、作品の設計がより分かりやすくなります。

