赤い運命 第19話「父の決断の時は来た」あらすじ・見どころ|2026年8月25日KBS京都|8/25 15:00

2026年8月25日(火)15:00からKBS京都で放送される『赤い運命』第19話は、「父の決断の時は来た」。KBS京都の公式番組表では、宇津井健さん、山口百恵さん、秋野暢子さん、三國連太郎さんの出演が案内されています。

第19話は、出生の秘密を知ったあとも複雑な親子関係に揺れる直子と、彼女を手放せない島崎、実父として直子を思う信人の関係が再び大きく動く回です。TBSチャンネル公式の各話紹介では、島崎が信人に紹介された建築現場で働き始めるものの長続きせず、直子を連れて再び東京を離れようとする展開が示されています。

『赤い運命』第19話の放送日時と基本情報

番組名赤い運命
話数第19話
サブタイトル父の決断の時は来た
放送局KBS京都
放送日時2026年8月25日(火)15:00~
主な出演宇津井健、山口百恵、秋野暢子、三國連太郎
制作大映テレビ/TBS
制作年1976年
全話数28話

第19話「父の決断の時は来た」のあらすじ

直子は、長く父だと信じてきた島崎と、実の父である信人との間で揺れ続けています。前回の第18話では、直子が信人に対して「島崎の娘として生きる」という意思を示す一方、島崎自身は周囲の動きを疑い、いづみも直子への嫉妬から信人や俊介に反発しました。

第19話では、直子に説得された島崎が、信人の紹介で建築現場の仕事に就きます。しかし生活を立て直す道は順調には進みません。仕事が続かない島崎は、直子を連れて再び東京を去ろうとします。ここでサブタイトルの「父の決断」が何を指すのかが大きな見どころになります。

「父の決断」とは?信人と島崎、二人の父の対立に注目

『赤い運命』の核心は、血のつながりだけで家族を決められないことです。信人は直子の実父ですが、直子にとって島崎は長く「父」として生きてきた人物でもあります。その一方で島崎の行動は、直子自身の人生を縛る危うさも抱えています。

第19話では、信人が直子を守るためにどこまで踏み込むのか、島崎が直子を自分のもとへ置こうとする気持ちが愛情なのか執着なのか、という二つの視点がぶつかります。翌第20話「憎しみの壁を越えて」では、この対立が信人の進退にも関わる事態へ発展するため、第19話はシリーズ後半の重要な分岐点です。

主なキャストと人物関係

人物出演者第19話でのポイント
吉野信人宇津井健直子の実父。島崎の立て直しを支えようとする
直子山口百恵信人の実娘だが、島崎の娘として生きようとする
いづみ秋野暢子出生の秘密を知らないまま、直子への複雑な感情を抱く
島崎栄次三國連太郎直子を育てた父。仕事が続かず、直子を連れて東京を離れようとする

山口百恵主演「赤いシリーズ」第3弾としての見どころ

TBSチャンネル公式では、『赤い運命』は大映テレビ制作の「赤いシリーズ」第3弾と紹介されています。伊勢湾台風の混乱で取り違えられた二人の娘を軸に、親子の愛情、罪、血縁、育ての親との絆が交錯するサスペンスです。

山口百恵さんは直子役で、真実を知ってからも単純には実父のもとへ戻れない少女の苦悩を演じています。当サイトでは別番組で山口百恵さんの「プレイバックpart2」を扱ったギター番組の記事も掲載しています。

第18話から第20話へ続く流れ

第18話では直子が島崎の娘として生きる意思を示し、第19話では島崎の生活再建と再出発が焦点になります。そして第20話では、直子を連れて逃げる島崎を信人が止めようとしたことから、信人自身が大きな決断を迫られます。

そのため第19話は単独の事件回というより、「直子は誰の娘として生きるのか」「父とは誰なのか」というシリーズ全体の問いが一段深まる回として見ると分かりやすいでしょう。

よくある質問

『赤い運命』第19話はいつ放送?

2026年8月25日(火)15:00からKBS京都で放送予定です。

第19話のサブタイトルは?

「父の決断の時は来た」です。

第19話の中心人物は?

直子、信人、島崎の三人です。島崎が直子を連れて再び東京を離れようとし、信人との関係が大きく動きます。

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