きょうの健康 8月24日昼|慢性頭痛セルフチェックの使い方・頭痛ダイアリーと薬の注意|8/24 12:00

2026年8月24日(月)12時からNHK Eテレで再放送される『きょうの健康 つらい慢性頭痛 最新対処法「頭痛の原因は?セルフチェック」』。慢性頭痛を「いつものこと」と自己流で対処するのではなく、緊張型頭痛・片頭痛・薬剤の使用過多による頭痛など、タイプを見分ける手がかりを整理する回です。

同内容は8月17日の本放送、8月19日の朝再放送でも扱われています。詳しい番組内容は8月17日本放送の記事8月19日朝の記事にまとめているため、このページでは8月24日昼に見る人向けの「セルフチェックの使い方」と受診につなげるポイントに重点を置きます。

8月24日12:00の放送日時・出演者

番組名きょうの健康 つらい慢性頭痛 最新対処法「頭痛の原因は?セルフチェック」
放送日時2026年8月24日(月)12:00~12:15
放送局NHK Eテレ1・東京/大阪
講師竹島多賀夫(日本頭痛学会代表理事、富永病院院長)
キャスター島津咲苗、小郷知子
主な内容患者記録から頭痛タイプと原因・誘因を整理し、頭痛ダイアリーを手がかりにする

富永病院の公式発表では、竹島多賀夫院長が「つらい慢性頭痛 最新の対処法」3回シリーズに出演し、第1回「頭痛の原因は?セルフチェック」の再再放送が8月24日12:00~12:15と案内されています。NHKの国内公式番組ページは取得環境のrobots制限で本文を直接確認できなかったため、この病院公式発表と放送局公式SI情報で照合しています。

セルフチェックの中心は「頭痛の記録」

番組で勧められているのが頭痛ダイアリーです。痛みが起きた日、時間帯、痛み方、生活への影響、その日に使った薬、睡眠や月経、食事などを記録しておくと、「何が引き金になりやすいか」「薬を使う日が増えていないか」を医療者と共有しやすくなります。

セルフチェックは自分で病名を確定するためではなく、受診時に説明しやすくするための材料と考えるのが安全です。頭痛のパターンが変わった、急に強くなった、回数が増えているなど気になる変化がある場合は、自己判断だけで済ませないことが大切です。

緊張型頭痛と片頭痛は対処が同じではない

日本頭痛学会の一般向け解説では、緊張型頭痛は圧迫感・締めつけ感、軽度~中等度、日常動作で悪化しにくいといった特徴が示されています。一方、番組では慢性頭痛の中に片頭痛もあり、タイプに合った対処が必要だと説明します。

「頭痛なら温めればよい」「毎回同じ市販薬でよい」と一律に考えるより、まず自分の痛み方と頻度を記録し、タイプを見極めることが今回の回の大きなポイントです。

市販薬を使う日が増えてきたら要注意

日本頭痛学会は、片頭痛や緊張型頭痛がある人が鎮痛薬などを過剰に使うことで、頭痛の頻度が増える「薬剤の使用過多による頭痛」を解説しています。痛みへの不安から早め早めに薬を飲む流れが続くと、悪循環になることがあります。

「薬が効きにくくなった」「頭痛の日が増えた」「薬を飲む日数が多い」と感じるなら、薬を自己流で増やすより、頭痛専門医や医療機関へ相談する材料として頭痛ダイアリーを持参するのが実用的です。

8月24日昼放送で押さえたい3つのポイント

  • 頭痛の痛み方・頻度・誘因を記録する
  • 緊張型頭痛・片頭痛・薬剤使用過多などタイプによって対処が違うことを知る
  • セルフチェックは診断ではなく、適切な受診や治療につなげる手がかりとして使う

よくある質問

8月24日の「きょうの健康」慢性頭痛回は何時から?

2026年8月24日(月)12時00分~12時15分、NHK Eテレで放送されます。

講師は誰?

日本頭痛学会代表理事で富永病院院長の竹島多賀夫医師です。

頭痛ダイアリーには何を記録する?

痛みがあった日や時間、痛み方、生活への影響、薬の使用、睡眠や月経など、頭痛と関係しそうな出来事を記録しておくと受診時の手がかりになります。

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