ごりやくさん鹿島神宮8月25日tvk|12年に一度の御船祭・記念御朱印も注目|8/25 6:30
2026年8月25日(火)6:30~6:55、tvk1で「ごりやくさん▽鹿島神宮」が再放送されます。制作局KBS京都の公式アーカイブでは第5回「鹿島神宮」として、御祭神・武甕槌大神、日本建国や武道との関わり、要石にまつわる地震鎮めの伝承などが紹介されています。
鹿島神宮回は当サイトでもすでに扱っているため、今回は同じ説明を繰り返すのではなく、放送直後に迫る「令和8年 式年大祭御船祭」を中心に整理します。2026年は12年に一度の午年にあたり、鹿島神宮公式では9月2日に御船祭を斎行すると発表しています。
ごりやくさん「鹿島神宮」8月25日の放送時間・出演者
| 番組名 | ごりやくさん▽鹿島神宮 |
|---|---|
| 放送局 | tvk1 |
| 放送日時 | 2026年8月25日(火)6:30~6:55 |
| 放送区分 | 再放送・字幕放送 |
| 制作局公式回 | 第5回「鹿島神宮」 |
| 語り | 余 貴美子 |
| 御祭神 | 武甕槌大神 |
番組の中心は武甕槌大神|日本建国・武道・「活かす剣」
KBS京都公式では、武甕槌大神が天照大御神の命を受け、大国主命との国譲りの交渉を行った神として紹介されています。鹿島神宮は古代から国の守護神として祀られ、日本建国の神、武道の神として武将からも崇敬されてきました。
番組で印象的なのは、強さだけでなく「人を殺めず活かす剣」「国に平和をもたらす剣」という考え方です。最強の神とされる一方で、話し合いを第一とした神として紹介されるため、「武道の神=戦いの神」という単純なイメージとは違う鹿島信仰の側面が見えてきます。
武甕槌大神や要石を中心に番組内容そのものを詳しく知りたい場合は、既存の「ごりやくさん鹿島神宮8月19日放送」解説もあわせてどうぞ。
2026年は12年に一度の御船祭|9月2日に斎行
鹿島神宮公式は、令和8年9月2日(水)に「式年大祭御船祭」を斎行すると案内しています。御船祭は12年に一度、午年に行われる大祭で、2026年の鹿島神宮を語るうえで大きな節目になります。
9月2日は午前8時の行宮発輿祭の後、約2000人の供奉員による陸上大行列が大船津へ向かい、御神輿を載せた御座船が80余隻の供奉船を従えて水上を進む予定です。tvkの放送日は8月25日なので、御船祭の約1週間前。番組を見て鹿島神宮に関心を持った人にとって、今年ならではの最新情報です。
8月25日は御船祭記念御朱印の授与期間中
鹿島神宮公式では、2026年8月1日(土)から9月6日(日)まで式年大祭御船祭記念御朱印を授与すると案内しています。8月25日はこの期間内です。
また、御船祭準備のため御朱印対応に変更がある旨も公式に告知されています。参拝とあわせて御朱印を希望する場合は、当日の公式案内を確認してから向かうと安心です。御船祭、要石、御朱印をまとめて知りたい人は、当サイトの鹿島神宮のご利益・要石・御船祭・御朱印の解説も参考になります。
要石と大ナマズの伝承も番組の見どころ
KBS京都公式の鹿島神宮回では、地中に潜む大ナマズの頭を抑え、地震の揺れを鎮めているという伝承にも触れています。鹿島神宮の信仰が、武運だけでなく「人の心と暮らしを守る」願いと結びついてきたことを示す象徴的なエピソードです。
鹿島神宮公式の境内案内では、本殿・拝殿、奥宮、御手洗池、要石方面など広い境内の見どころが紹介されています。番組では4K映像を生かした紀行番組らしく、社殿だけでなく深い森や参道の空気感にも注目です。
「ごりやくさん」は御利益の由来を土地の歴史からひもとく番組
制作局KBS京都は「ごりやくさん」について、神社の御利益を単なる願掛けとして扱うのではなく、その神社がなぜ造られたのか、土地の歴史・風土・特産品などから「御利益に込められた心の形」をひもとく紀行番組と説明しています。
鹿島神宮回では、国譲り、日本建国、武道、地震鎮めという複数の物語がひとつの神社に重なります。さらに2026年は御船祭の年なので、番組の歴史的背景と現在の祭礼をつなげて見ると、再放送でも新しい発見があります。
よくある質問
8月25日の「ごりやくさん▽鹿島神宮」は何時から?
2026年8月25日(火)6:30~6:55、tvk1で再放送・字幕放送予定です。
鹿島神宮の御祭神は誰?
武甕槌大神です。国譲りを成就した神として伝わり、日本建国の神、武道の神として崇敬されています。
2026年の御船祭はいつ?
鹿島神宮公式では、2026年9月2日(水)に式年大祭御船祭を斎行すると案内しています。
8月25日に御船祭記念御朱印はありますか?
公式案内では2026年8月1日~9月6日が記念御朱印の授与期間で、8月25日は期間内です。対応方法の変更も案内されているため、参拝前に最新情報の確認がおすすめです。

