『風、薫る』8月24日あらすじ|第22週へ、直美の妊娠と小川の出征|8/24 8:00

NHK連続テレビ小説『風、薫る』は2026年8月24日(月)8:00からNHK総合で放送予定です。前週の第105回で物語が2年後へ進み、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)が看護の仕事を続ける中、戦争の足音が近づきました。8月24日からは第22週に入り、直美の妊娠、小川吾郎の出征、多江から届く手紙など、家庭の喜びと戦時下の不安が同時に押し寄せる展開が軸になります。

第105回までの流れを確認したい方は、第105回あらすじ、人物関係はキャスト相関図、物語全体は全話あらすじまとめから追えます。

『風、薫る』8月24日の放送日時・基本情報

番組名連続テレビ小説 風、薫る
放送日2026年8月24日(月)
放送時間8:00~8:15
放送局NHK総合1・東京
放送回第106回相当
第22週
主な人物りん(見上愛)、直美(上坂樹里)、シマケン(佐野晶哉)、多江(生田絵梨花)、小川吾郎ほか

第22週の焦点|直美の妊娠と小川の出征

第22週では、直美の妊娠という明るい知らせがある一方、夫の小川に出征命令が届く流れが大きな軸になります。新しい命を迎える喜びと、夫を戦地へ送り出す不安が重なり、直美にとって戦争が一気に身近な現実になっていきます。

多江から届く手紙|前線の医療現場が物語を動かす

広島の陸軍病院で働く多江からは、次々に運び込まれる負傷兵の手当てに追われる現場の厳しさを伝える手紙が届くとされています。看護婦たちが学んできた技術や信念が、戦時下でどのように試されるのかが見どころです。

大山捨松も動く|看護と社会をつなぐ存在に注目

第22週では大山捨松の動きも注目されます。りんや直美たちの看護の実践だけでなく、社会の仕組みや支援のあり方まで視野が広がることで、『風、薫る』が描いてきた「女性が新しい仕事へ踏み出す物語」が、個人の成長から社会の課題へつながっていきます。

放送前後に検索したくなるポイント

  • 直美の妊娠はいつ分かるのか
  • 小川吾郎の出征はどのように告げられるのか
  • 多江の手紙には何が書かれているのか
  • りんとシマケンの関係に変化はあるのか
  • 大山捨松がどんな形で看護支援に関わるのか

ウェブの声で注目されていること

放送を追う視聴者の間では、シマケンの決意や直美と小川の夫婦関係、新たな人物の登場が話題になっています。第22週はさらに戦争と看護が前面に出るため、「家族の選択」と「看護婦としての使命」がどう交差するかに関心が集まりそうです。

よくある質問

8月24日の『風、薫る』は何話?

放送順では第106回にあたる回です。

第22週の主な出来事は?

直美の妊娠、小川の出征、多江から届く前線の手紙などが大きな軸になります。

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