やすしきよしの夏休み2026ロケ地|五島うどん・浜口水産・鬼岳の星空【8月23日】|8/23 16:00
2026年8月23日(日)16時から関西テレビで放送される「やすしきよしの夏休み2026」は、西川きよしさんと石田靖さんの“やすきよ”コンビが長崎・五島列島の福江島を巡る90分の夏旅です。
今年は番組開始26年目。五島うどんや地元の海産物、バラモン凧、祭りのねぶた、マリンアクティビティ、そして旅のゴールとなる鬼岳の星空まで、放送中に「店はどこ?」「食べたものは何?」「最後の展望台はどこ?」と気になりそうなポイントを先に整理します。
やすしきよしの夏休み2026の放送時間・出演者
| 番組名 | やすしきよしの夏休み2026 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
| 放送時間 | 16:00~17:30 |
| 放送局 | 関西テレビ(関西ローカル) |
| 出演 | 西川きよし、石田靖 |
| ロケ地 | 長崎県五島市・福江島 |
長崎県公式観光ポータル「ながさき旅ネット」では、放送後にTVer・カンテレドーガで2週間の無料配信予定と案内されています。関西地区以外で見たい人にとっても確認しておきたい情報です。
最初の店は浜口水産|ばらもん揚げを味わう
旅の序盤で2人が立ち寄るのは、福江港ターミナルにあるかまぼこ専門店「浜口水産」。五島の魚のすり身を使った「ばらもん揚げ」などを味わいます。
港に着いてすぐ登場するため、放送中は「最初に食べていた揚げ物は何?」という検索につながりやすい場面です。五島は海産物のイメージが強い土地ですが、魚のすり身文化も旅の入口として紹介されます。
福江商店街では山本海産物と巨大ねぶたへ
港近くの福江商店街では「山本海産物」へ。五島産レモングラスを使ったバラモンビールや、からすみなどの名産品を見ながら街を歩きます。
そこで「みなとまつり」のポスターを見つけたことから、実際に祭りで使われる巨大なねぶたを見学する流れに。石田靖さんが祭りの太鼓を特別体験する場面も予告されています。
五島うどんは「おっどん亭」|地獄炊きと鬼炊き
五島グルメの本命として登場するのが「おっどん亭」です。石田靖さんは人気メニューの「地獄炊きうどん」、西川きよしさんは唐辛子を加えたピリ辛の「鬼炊きうどん」を選びます。
五島列島の食文化を扱った記事としては、当サイトの「ガラパゴスグルメ」で紹介された五島の郷土料理もあわせて読むと、島ならではの食の違いが分かりやすくなります。
ごと芋ソフト・海遊び・塩づくりも登場
カフェ「ごと芋」では、五島産ブランドさつまいも「ごと芋」を使ったソフトクリームを堪能。さらに海ではマリンアクティビティを楽しみ、五島の自然を体感します。
長崎県公式観光ポータルでは、クラフトジンづくりや塩づくりにも触れると案内されています。番組は有名観光地を回るだけでなく、島で暮らす人の仕事や手仕事に出会う“人情旅”として構成されています。
80歳の西川きよしへ特製「バラモン凧」
旅の終盤では、五島に伝わるバラモン凧の若い継承者・平山絵美さんと出会います。西川きよしさんの80歳を祝って特別に作られた“きよしバラモン凧”を本人が揚げるのも今回ならではの見どころです。
バラモン凧は鬼や武者兜、渦などを描いた五島の伝統文化。グルメ中心に見始めた人でも、放送後には「バラモン凧とは?」と調べたくなる場面になりそうです。
最後は鬼岳展望台へ|曇り空から星は見える?
旅の最終目的は福江島のシンボル鬼岳での流れ星観賞です。事前紹介ではロケ当日は曇り空だったとされ、西川きよしさんの“強運”で星空を見られるのかがラストの焦点になります。
鬼岳の展望エリアは映画『この夏の星を見る』の舞台としても紹介されており、番組を見て「最後に行った星空スポットはどこ?」と気になった人は鬼岳で覚えておくと探しやすいでしょう。
やすきよコンビ26年目の見どころ
2001年から続く夏の恒例企画で、今年は西川きよしさん80歳の節目。名所を効率よく回る旅というより、予定外の寄り道や地元の人との会話を楽しむのが番組らしさです。
今回も港の店、商店街、祭り、うどん、伝統工芸、海、星空と、福江島の魅力が次々につながります。放送中に気になった場所や食べ物を確認するための“ロケ地メモ”としても使える回です。
よくある質問
やすしきよしの夏休み2026はいつ放送?
2026年8月23日(日)16:00~17:30、関西テレビで放送予定です。
2026年のロケ地はどこ?
長崎県五島市の福江島です。福江港周辺、福江商店街、五島うどん店、鬼岳方面などを巡ります。
見逃し配信はある?
長崎県公式観光ポータルでは、放送終了後にTVerとカンテレドーガで2週間の無料配信予定と案内されています。

