BFA U18日本×韓国9月23日再放送|結果2-3・逆転された6回と台北ドームの見どころ|9/23 09:30
2026年9月23日(水)9時30分からJ SPORTS 2で「第14回 BFA U18アジア選手権2026 日本×韓国(9/11)」が再放送されます。J SPORTS公式では9:30〜12:00の放送予定が掲載され、解説は米澤貴光さん、実況は中田浩光さんです。
試合は9月11日に台北ドームで行われ、日本は2対3で韓国に逆転負けしました。再放送で結果を知ったうえで見るなら、2点を先制した序盤と、韓国に流れを渡した4回・6回の攻防に注目すると試合の分岐点が分かりやすくなります。
9月23日の再放送時間・解説・会場
| 放送日時 | 2026年9月23日(水)9:30〜12:00 |
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 対象試合 | 第14回 BFA U18アジア選手権 スーパーラウンド 日本 vs 韓国 |
| 試合日 | 2026年9月11日 |
| 会場 | 台北ドーム |
| 解説 | 米澤貴光(関東第一高等学校硬式野球部監督) |
| 実況 | 中田浩光 |
J SPORTS公式は、甲子園を沸かせた選手や秋のドラフト候補の活躍に注目する大会として紹介しています。今回の日本代表監督は岡田龍生監督です。
試合結果は韓国3-2日本|先制から逆転負け
侍ジャパン公式のスコアでは、日本は1回裏に2点を先制。韓国は4回にソロ本塁打で1点を返し、6回に2点を加えて逆転しました。日本は4安打、韓国は5安打で、僅差のまま7回まで進んだ試合です。
投手陣では杉本真滉、前田侑大、末吉良丞、小林鉄三郎が登板。韓国は終盤を左腕ハ・ヒョンスンが抑え、日本打線は追加点を奪えませんでした。
再放送で見るべきポイント|1回の先制と6回の攻防
結果だけなら「2対3」ですが、再放送では点の入り方を見ると内容が立体的になります。日本は初回に小野舜友選手のタイムリーなどで2点を先取し、主導権を握りました。
一方で韓国は4回の本塁打で差を縮め、6回に逆転。日本にとっては追加点を取れない間に相手投手陣へ対応され、1点差を守り切られた形です。先制後の中盤でどのように攻撃の流れが変わったのかが見どころになります。
この敗戦は大会全体でどう位置づく?
日本はオープニングラウンドで香港に18対0、スリランカに27対0、フィリピンに15対0と3連勝。韓国戦で大会初黒星を喫したあと、9月12日のチャイニーズ・タイペイ戦には2対1で勝利しました。
その後、9月13日の決勝で韓国と再戦し0対2で敗れて準優勝。つまり9月11日のスーパーラウンドは、決勝の前哨戦になった重要な一戦です。
大会全体のつながりを確認するなら、韓国×日本の決勝再放送記事が直接の関連記事です。初日の流れは日本×香港18-0の記事、大量得点の別試合は日本×フィリピン15-0の記事で確認できます。
FAQ
日本×韓国の9月23日再放送は何時から?
J SPORTS 2で9:30〜12:00の放送予定です。
9月11日の日本×韓国の結果は?
韓国3対2日本です。日本は1回に2点を先制しましたが、4回と6回に失点して逆転されました。
会場はどこ?
台湾・台北ドームです。
まとめ|結果を知って見るなら“なぜ2点を守れなかったか”が焦点
9月23日の日本×韓国再放送は、結果が韓国3対2日本と分かっていても、初回に先制した日本がどこで主導権を失ったのかを追うと見応えがあります。4回の本塁打、6回の逆転、韓国左腕への対応、そして後の決勝再戦につながる日韓の力関係まで含めて見ると、大会全体の物語がつながります。

