BFA U18アジア選手権2026 日本×香港は18-0|山田凜虎4打点・9/21再放送|9/21 09:30

2026年9月21日(月)9:30からJ SPORTS 2で放送される「第14回 BFA U18アジア選手権2026 日本×香港」は、9月7日に台湾・天母野球場で行われたオープニングラウンド初戦の再放送です。結果は日本18-0香港。4回コールドという大差の試合でした。

放送前に知っておきたい結果、山田凜虎選手の4打点、先発メンバー、大会全体で日本が準優勝に至った流れまで、J SPORTSと侍ジャパンの公式情報をもとに整理します。

J SPORTS 2の日本×香港は9月21日9:30から

項目内容
放送日時2026年9月21日(月)9:30~
放送局J SPORTS 2
試合第14回 BFA U18アジア選手権 オープニングラウンド グループA #1 日本 vs. 香港
実施日2026年9月7日(月)14:30試合開始
会場天母野球場(台湾・台北)
結果日本18-0香港(4回コールド)

J SPORTSの9月21日公式番組表には、9:30から「日本 vs. 香港(09/07)」と明記されています。生中継ではなく、大会初日の一戦を振り返る放送です。

日本×香港の結果は18対0|2回に16得点

侍ジャパン公式スコアによると、日本は初回に2点を先制し、2回には一挙16得点。香港を1安打に抑え、18対0で4回コールド勝ちしました。日本は9安打、失策0。香港は1安打、5失策でした。

大量得点だけを見ると一方的ですが、U-18代表にとっては国際大会初戦。慣れない球場や国際球への対応を確認しながら、序盤から確実に得点を積み上げた点が見どころです。

山田凜虎が4打点|末吉良丞ら投手陣も無失点

侍ジャパン公式の試合レポートは山田凜虎選手(智辯和歌山)の4打点を大きく取り上げています。4番捕手として先発し、基本に忠実な打撃で得点を重ねました。

投手陣は末吉良丞投手(沖縄尚学)が先発し、門倉昂大投手(専大松戸)へ継投。香港打線を合計1安打に抑えました。短い試合の中でも、投打の軸が機能した開幕戦でした。

日本の先発オーダー|甲子園で注目された選手が並ぶ

打順選手
1(二)井口瑛太
2(中)石田雄星
3(一)小野舜友
4(捕)山田凜虎
5(左)萬谷堅心
6(遊)池田聖摩
7(右)梶山侑孜
8(三)川上慧
9(指)角谷哲人

侍ジャパンU-18代表は18人で編成され、横浜、沖縄尚学、智辯和歌山、花巻東、健大高崎など高校野球で注目を集めた学校の選手が選出されています。9月21日の再放送は、秋のドラフト候補や次世代選手を見直す機会にもなります。

大会全体では日本が準優勝|最終順位と表彰選手

日本は香港戦の後、スリランカに27対0、フィリピンに15対0で勝利。スーパーラウンドでは韓国に2対3で敗れたものの、チャイニーズ・タイペイに2対1で勝ち、決勝へ進みました。決勝は韓国に0対2で敗れ、最終順位は2位でした。

個人表彰では石田雄星選手が首位打者、杉本将吾選手が最多本塁打、小野舜友選手が最多得点。山田凜虎、井口瑛太、川上慧、石田雄星、角谷哲人の各選手がベストナインに選ばれています。香港戦だけでなく、大会を通じて誰が結果を残したかを意識すると再放送をより楽しめます。

J SPORTSオンデマンドでも日本×香港を確認できる

J SPORTS公式のオンデマンド案内では、日本対香港(9月7日)の配信期間が2026年11月30日23:59までと案内されています。テレビの9月21日再放送を見逃した場合も、契約状況を確認のうえ視聴方法を選べます。

侍ジャパンの別カテゴリーも追いたい方は、当サイトの「結束!侍ジャパン #135」大学日本代表密着記事も参考になります。U-18代表と大学代表で、国際大会へ臨む準備や選手層の違いを見比べられます。

BFA U18アジア選手権2026 日本×香港のFAQ

日本対香港の結果は?

2026年9月7日のオープニングラウンド第1戦は、日本が香港に18対0で4回コールド勝ちしました。

9月21日のJ SPORTS 2は生中継ですか?

いいえ。9月7日に行われた日本対香港を、2026年9月21日9時30分からJ SPORTS 2で放送する再放送枠です。

日本対香港で注目された選手は?

侍ジャパン公式レポートでは山田凜虎選手が4打点。先発の末吉良丞投手ら投手陣も香港打線を1安打無得点に抑えました。

U18アジア選手権2026の日本の最終順位は?

日本は決勝で韓国に0対2で敗れ、2大会連続の準優勝でした。

まとめ

9月21日9:30からJ SPORTS 2で放送される日本×香港は、9月7日のBFA U18アジア選手権初戦です。日本は2回の16得点を含む猛攻で18対0、4回コールド勝ち。山田凜虎選手が4打点を挙げ、投手陣は香港を1安打無得点に抑えました。

大会全体では日本が準優勝。再放送では単なる大勝の結果だけでなく、その後に首位打者やベストナインへつながった選手のプレー、国際大会初戦での立ち上がりにも注目すると内容を深く追えます。

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