ねこばん第10話あらすじ|トラ猫で根本が気づく「人は変われる」の意味【9/22 tvk】|9/22 17:00
2026年9月22日(火)17時からtvk1で、『ねこばん』第10話が放送されます。第10話のサブタイトルは「猫は、人を変える事ができる。」。定年後の時間を持て余していた根本勲(伊武雅刀)が、猫との日々を通して自分自身の変化に気づく回です。
tvk公式番組表では、『ねこばん』を定年退職した鉄道員が猫との触れ合いを通して人生を見つめ直す「ドラマパート」と、猫映像とヒーリング音楽の「猫パート」で構成する30分番組として紹介しています。第10話ではトラ柄の猫“トラ”との時間が、根本にとって大きな気づきにつながります。
ねこばん第10話の放送日時・基本情報
| 番組名 | ねこばん #10 |
|---|---|
| サブタイトル | 猫は、人を変える事ができる。 |
| 放送局 | tvk1 |
| 放送日時 | 2026年9月22日(火)17:00~17:30 |
| 主演 | 伊武雅刀 |
| 主人公 | 根本勲 |
| 音楽 | sanpachi(STUDIO8) |
tvk公式番組表で9月22日17時の第10話放送を確認できます。番組は毎回一頭の猫を中心に、静かなドラマと猫の映像を組み合わせる構成。大事件より、主人公の小さな心の変化を味わう作品です。
第10話あらすじ|トラ猫と過ごして根本が振り返る3か月
定年直後は家の中で何をしてよいか分からなかった根本ですが、今では家電も自然に使えるようになり、特に電子レンジを使うことを楽しむまでになります。さらに、猫たちがやって来る時間の感覚も少しずつつかめるようになっていました。
そんな日に現れるのが、トラ柄の猫“トラ”。根本はトラと戯れながら、定年から3か月ほどの頃の自分を思い出します。当時は残りの人生をただ消化する時間のように感じていましたが、今は猫を待つことや家のことを覚えることなど、小さくても欠かせない楽しみが増えています。
そこで根本がたどり着くのが、「人は変われる」という実感です。猫が直接何かを教えるわけではありません。それでも、毎日少しずつ生活へ入り込んできた猫たちが、根本の時間の使い方とものの見方を変えていました。
見どころ|『猫は、人を変える』は根本自身の変化を指す
第1話の根本は、仕事一筋だった反動で自由時間を持て余し、家のこともよく分からない人物でした。第10話では家電を使いこなし、猫が来る気配まで分かるようになっています。つまりサブタイトルの「人を変える」は、性格が突然別人になるという意味ではなく、日常の小さな習慣が積み重なって生活の手触りが変わることを表しています。
猫“トラ”の存在も象徴的です。根本は猫を飼い始めたわけではなく、猫たちは自分の都合でやって来て去っていきます。思い通りにならない相手だからこそ、根本は観察し、待ち、相手のペースを受け入れることを覚えてきました。その変化が、定年後の孤独感を少しずつ薄めています。
過去回とつなげて見ると根本の成長が分かりやすい
サイト内では、第2話「猫とは、解答のないパズルである。」で2匹の猫を見ながら夫婦の距離を考える根本、第3話「実のところ、猫に猫なで声はいらない。」で親子猫から嫁いだ娘を思い出す根本を紹介しています。
初期は「猫を見て過去や家族を思い返す」段階でしたが、第10話では猫との暮らしそのものが現在の楽しみになっています。連続ドラマとして大きな事件が積み上がる作品ではありませんが、根本の変化は各話を追うほどはっきり見えてきます。
よくある質問とまとめ
ねこばん第10話はいつ放送?
2026年9月22日(火)17:00~17:30、tvk1で放送されます。
第10話のサブタイトルは?
「猫は、人を変える事ができる。」です。
第10話に出る猫は?
トラ柄の猫“トラ”が根本家にやって来ます。根本はトラと遊びながら、定年直後から今までの自分の変化を振り返ります。
まとめ|第10話は根本が『今の生活も悪くない』と気づく回
『ねこばん』第10話は、猫との暮らしが特別なイベントではなく、根本にとって欠かせない日常へ変わったことを描く回です。家電を使えるようになったこと、猫を待つ時間ができたこと、トラと遊ぶこと。その小さな楽しみの積み重ねが、「人は変われる」というサブタイトルの答えになっています。

