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トッケビ第22話「カナダからのエアメール」あらすじ|ウンタクがキム・シンの記憶を追う【10月5日テレQ】|10/5 09:30

2026年10月5日(月)午前9時30分からテレQで放送される「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」第22話「カナダからのエアメール」は、9年の空白を越えてウンタクの記憶が動き始める回です。

第21話ではシンが無に帰った後、周囲の人々からシンの記憶が消えました。ラジオPDになったウンタクは理由の分からない悲しみを抱えたまま生き、初雪の日にロウソクを吹き消したことで再びシンと出会います。第22話は、その再会が「記憶を取り戻す旅」へ変わる物語です。

トッケビ第22話の放送情報

放送日2026年10月5日(月)
放送時間9:30~
放送局テレQ(TVQ九州放送)
話数第22話
サブタイトルカナダからのエアメール

テレQは2026年9月28日付の公式案内で、「トッケビ」の放送開始時間を10月1日から午前9時30分へ変更すると発表しています。公式ドラマページでも平日放送が続いており、第22話は物語終盤の重要回です。

第22話「カナダからのエアメール」のあらすじ

1.記憶を失ったウンタクはシンを不審者のように見る

9年ぶりに再会できたシンにとってウンタクは大切な花嫁ですが、ウンタク側にはシンの記憶がありません。突然現れて自分を知っている男性に対し、ウンタクが警戒するのは当然です。

シンは自分が危険な不審者ではないことを示し、少しでもウンタクのそばにいるため、彼女が担当するラジオ番組へ広告を出稿するという方法を選びます。

2.ウンタクのもとへ9年前のカナダからエアメールが届く

そんな中、ウンタク宛てに海外から手紙が届きます。送り主はなんと9年前の自分自身。カナダから出した手紙なのに、現在のウンタクはその時の出来事を覚えていません。

手紙の存在は、消されたはずのシンとの思い出が完全には途切れていないことを示す物的な手掛かりになります。

3.手紙の「おじさん」と手帳の「キム・シン」がつながる

手紙には「おじさん」についての記述があります。ウンタクは、自分の手帳に残されている「キム・シン」という名前と結びつくのではないかと考え始めます。

記憶そのものは戻っていなくても、過去の自分が残した文章や名前が現在の自分を導く構成が、第22話の大きな魅力です。

4.ウンタクは答えを求めてカナダへ向かう

自分に何があったのか確かめるため、ウンタクはカナダへ向かいます。カナダはシンとウンタクの思い出が何度も重なった場所であり、視聴者にとっても二人の恋を象徴する舞台です。

シンから直接真実を聞くだけではなく、自分自身で過去の痕跡をたどることで、ウンタクが再びシンへたどり着くプロセスに説得力が生まれます。

主要キャストと役名

  • コン・ユ:キム・シン/トッケビ役。900年以上生き続ける高麗の武臣。
  • キム・ゴウン:チ・ウンタク役。トッケビを無に帰す唯一の存在「トッケビの花嫁」。第22話ではラジオPDとして働いています。
  • イ・ドンウク:死神役。過去は高麗の王ワン・ヨ。
  • ユ・インナ:サニー役。ウンタクの元アルバイト先の店主で、前世ではシンの妹。
  • ユク・ソンジェ(BTOB):ユ・ドクファ役。シンの家臣の末裔。

テレQ公式キャストページでは、コン・ユ、キム・ゴウン、イ・ドンウク、ユ・インナ、ユク・ソンジェら主要人物の役柄が紹介されています。

第22話の見どころは「記憶ではなく証拠から恋をたどる」こと

第21話のウンタクは、シンと会っても彼が誰なのか分かりません。第22話ではエアメール、手帳、名前という具体的な証拠が少しずつ一本につながります。

ファンタジー作品ですが、恋を取り戻す方法は意外に現実的です。過去の自分が残した記録を読み、自分の足で思い出の場所へ向かうことで、ウンタクは「知らない男性」であるシンを自分の人生と結び直していきます。

第19話から第22話までの流れ

第19話では死神の正体がワン・ヨだと判明し、シンとの関係が崩れました。第20話ではパク・チュンホンを斬るため剣の意味が明らかになり、第21話ではシンが無に帰って9年が経過します。

死神の過去とシンの決裂を整理したい場合は、第19話の死神=ワン・ヨ判明とシンとの決裂を振り返る記事を読むと、第22話までに何が失われ、何を取り戻そうとしているのか把握しやすくなります。

トッケビ第22話FAQ

Q. 第22話はいつ放送?
2026年10月5日(月)午前9時30分からテレQで放送予定です。

Q. エアメールは誰が送った?
9年前にカナダを訪れたウンタク自身が、未来の自分へ向けて出した手紙です。

Q. ウンタクはなぜカナダへ行く?
手紙に書かれた「おじさん」と手帳の「キム・シン」の関係を確かめ、自分が失った記憶の手掛かりを追うためです。

まとめ

「トッケビ」第22話「カナダからのエアメール」は、シンを忘れたウンタクが、過去の自分から届いた手紙をきっかけにキム・シンという存在へ再び近づく回です。

シンが一方的に記憶を説明するのではなく、ウンタク自身が手紙と手帳を読み解き、カナダへ向かうことで恋を取り戻していくのがポイント。終盤の再会へ向けて、消された記憶がどのように結び直されるのかに注目です。

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