クローズアップ現代「酷暑のニッポン」再放送|熱中症・窓・食卓の新常識【8月23日】|8/23 10:35

2026年8月23日(日)10:35~11:47、NHK総合で「クローズアップ現代 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?」が再放送されます。

NHKオンデマンド公式によると本編は72分。テーマは、増え続ける熱中症、働く人や高齢者を守る方法、家の暑さを防ぐ窓・カーテンの使い方、野菜・果物・魚に広がる不作・不漁です。出演は三宅康史さん、肱岡靖明さん、平山由佳理さん、キャスターは星麻琴さんです。

単に「暑いから気をつけよう」で終わらず、住まい・仕事・食卓まで広がる酷暑の影響を、生活者目線で具体的に整理する拡大版。再放送前に、何が紹介されるのかをまとめます。

8月23日の再放送日時・出演者

番組名クローズアップ現代 “酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?
放送局NHK総合
放送日時2026年8月23日(日)10:35~11:47
本編72分
出演三宅康史、肱岡靖明、平山由佳理
キャスター星麻琴

この回は8月5日に放送された拡大版の再放送です。工学院大学も、平山由佳理准教授の出演案内で8月23日10:35~11:47の再放送を告知しています。

酷暑で増える熱中症|働く人・高齢者のリスクをどう減らす?

番組が最初に扱うのは熱中症です。NHK公式は「搬送者が増え続ける熱中症の知られざるリスク」として、特に働く人と高齢者を暑さから守る新常識を取り上げています。

熱中症は屋外だけでなく、室内や夜間にも起こります。高齢者は暑さやのどの渇きを感じにくいことがあり、仕事中は「休みづらい」「作業を止めにくい」といった環境要因も重なります。番組では、個人の我慢に頼らず、暑さを前提に生活や働き方を変える視点がポイントです。

熱中症の基本対策や2026年の暑さについては、2026年夏はいつまで暑い?猛暑ピークと熱中症対策熱中症特別警戒アラートと暑さ対策も参考になります。

家の暑さ対策は「窓」がカギ|カーテンの使い方も実験

番組では、自宅の暑さを防ぐカギとして窓やカーテンの効果的な使い方を実験で検証します。住まいのパートでは平山由佳理さんが専門家として解説します。

冷房を強くするだけではなく、外から入る熱そのものを減らす発想が重要です。特に日射を受ける窓は室温上昇に影響しやすく、遮熱・日よけ・カーテンの使い方によって冷房負荷を下げられる可能性があります。

食卓にも異変|野菜・果物・魚の不作・不漁

酷暑の影響は体調だけではありません。NHK公式では、野菜、果物から魚まで不作や不漁が続出しているとして、生産現場の「次の一手」を紹介すると案内しています。

高温で作物の生育や品質が変わったり、海水温の変化で魚の分布が変わったりすれば、価格や品ぞろえにも影響します。番組では「暑さに耐える」だけでなく、気候の変化に合わせて生産方法や暮らしをどう適応させるかが大きなテーマになります。

出演する3人の専門家は誰?

  • 三宅康史さん:熱中症分野の専門家として、酷暑下の健康リスクを解説
  • 肱岡靖明さん:気候変動適応の観点から、酷暑に合わせて社会や暮らしを変える考え方を解説
  • 平山由佳理さん:住まいの暑さ対策、窓・カーテンなど住宅環境を解説

キャスターは星麻琴さん。通常回より長い72分の拡大版で、健康・住宅・食の3方向から酷暑を掘り下げます。

関連するクローズアップ現代の記事

猛暑と命を守るという点では、クローズアップ現代「熊本地震から1週間」災害関連死・車中泊・熱中症対策も関連します。災害時は停電・断水・避難生活が加わるため、暑さのリスクがさらに高くなる点が共通しています。

ウェブの声|「窓対策が具体的」「食卓まで影響するのか」の反応

初回放送後のウェブ上では、窓まわりの遮熱を実験で比較した点が実践的だったという受け止めや、暑さが農産物・水産物まで影響していることに驚いたという声が見られました。熱中症対策だけでなく、住宅・仕事・食料をまとめて「酷暑への適応」として考える構成が印象に残った人が多かったようです。

FAQ

8月23日のクローズアップ現代は再放送ですか?

はい。8月5日に放送された「“酷暑”のニッポン 命と暮らしを守るには?」の再放送で、8月23日(日)10:35~11:47にNHK総合で放送予定です。

何が紹介されますか?

熱中症、働く人・高齢者の暑さ対策、窓やカーテンによる住まいの暑さ対策、野菜・果物・魚の不作・不漁と生産現場の対応が主な内容です。

出演者は誰ですか?

三宅康史さん、肱岡靖明さん、平山由佳理さんが出演し、キャスターは星麻琴さんです。

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