「税金で買った本」第17話あらすじ|大友花恋の茉莉野が異動、非正規雇用を知る石平|9/21|9/21 22:45

2026年9月21日(月)22時45分からNHK総合で、夜ドラ『税金で買った本』(17)が放送されます。第17話では、新しく異動してきた正規職員・茉莉野美波(大友花恋)の態度をきっかけに、石平紀一(奥平大兼)が図書館職員の「正規・非正規」という働き方の違いを知ります。

今回の検索ポイントは、茉莉野がどんな人物なのか、なぜ石平が反発するのか、図書館の大半が非正規職員だと知った石平が何を感じるのかです。NHK公式番組ページは取得制限があったため、NHK公式動画の番組概要・出演情報と、放送局公式情報を扱う番組表の第17話記載を照合して構成しています。

税金で買った本第17話の放送時間と基本情報

番組名夜ドラ「税金で買った本」(17)
放送局NHK総合
放送日時2026年9月21日(月)22:45~23:00
主演奥平大兼
原作ずいの・系山冏
脚本坂口理子
音楽吉川慶

NHK公式動画では、本作を「ヤンキー高校生が図書館でアルバイトし、利用者のためのルールや仕事を知っていくライブラリー・ヒューマンコメディー」と紹介しています。放送は月曜から木曜の22時45分からで、第17話も15分枠です。

第17話あらすじ|正規職員・茉莉野美波が異動してくる

第17話では、茉莉野美波(大友花恋)が新たに異動してきます。茉莉野は石平にさまざまな仕事を押しつける高飛車な態度を見せ、石平は強く反発します。

早瀬丸小夜香(西野七瀬)、白井(青木マッチョ)、今村(菊池和澄)から、茉莉野が非正規職員を見下している人物だと聞いた石平は、図書館で働く人の大半が、自分と同じアルバイトなどの非正規雇用だと知って驚きます。さらに茉莉野は、上層部から評価されるような新しく目立つ仕事を進めようとします。

茉莉野美波役は大友花恋|石平との対立が示すもの

大友花恋さんが演じる茉莉野は、今回の第17話で職場の空気を大きく動かす存在です。単に「感じの悪い新任職員」として見るだけでなく、正規職員と非正規職員の立場、評価されやすい仕事と日常業務の価値というテーマを持ち込む役として注目できます。

石平は図書館の仕事を現場で覚えてきた立場だからこそ、肩書きや評価だけでは見えない業務に触れてきました。第17話は、その経験と茉莉野の価値観がぶつかることで、図書館で働く人たちの雇用や役割へ視線が広がる回です。

第17話の出演者とこれまでの流れ

出演者は奥平大兼さん、西野七瀬さん、青木マッチョさん、菊池和澄さん、増子倭文江さん、大友花恋さん、磯山さやかさん。主人公・石平が図書館のルールを一つずつ知っていく物語の中で、第17話は「本」だけでなく、そこで働く人の仕組みに焦点が移ります。

ドラマの出発点を確認したい場合は、『税金で買った本』第1話のあらすじ・キャスト記事も参考になります。第1話の「10年前の未返却本」から、石平が利用者側から働く側へ視点を変えてきた流れを振り返れます。

第17話の見どころ|図書館の仕事を「雇用」の側から見る

図書館という公共施設は、本を借りる場所としては身近でも、どんな雇用形態の人が支えているのかは利用者から見えにくい部分です。第17話は、石平自身が非正規のアルバイトであることと職員構成を重ね、働く側の現実を物語に取り込んでいます。

茉莉野が「評価される新しい仕事」を志向する一方で、日々の貸出・返却・利用者対応など目立ちにくい仕事も図書館を支えています。どちらをドラマがどう描くのか、石平の反応だけでなく早瀬丸や白井、今村ら周囲の職員の受け止め方にも注目です。

よくある質問

『税金で買った本』第17話はいつ放送?

2026年9月21日(月)22時45分から23時までNHK総合で放送予定です。

第17話の新しい正規職員・茉莉野役は誰?

大友花恋さんが茉莉野美波を演じます。

第17話はどんな内容?

茉莉野の態度に反発した石平が、図書館職員の大半が非正規雇用であることを知り、働き方や職場の構造に目を向ける回です。

主演は誰?

石平紀一役の奥平大兼さんです。

まとめ

夜ドラ『税金で買った本』(17)は、2026年9月21日22時45分からNHK総合で放送されます。新任の正規職員・茉莉野美波と石平の衝突を入口に、図書館を支える非正規職員の多さや、職場で何が評価されるのかというテーマへ踏み込む回です。大友花恋さん演じる茉莉野の登場によって、これまで石平が学んできた「図書館の仕事」が別の角度から見えてくる点が最大の注目ポイントです。

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