山猫は眠らない4ネタバレ|狙撃手の正体・黒幕は誰?ブランドン誕生編を解説|9/21 15:10
2026年9月21日(月)15:10からWOWOWプラスで『山猫は眠らない4 復活の銃弾』が放送されます。シリーズ第4作は、トム・ベレンジャー演じるトーマス・ベケットから、その息子ブランドン・ベケットへ主人公が移る転換点です。
物語はコンゴ民主共和国の国境地帯で始まり、ブランドンの部隊が謎の狙撃手に壊滅させられます。「狙撃手の正体は誰?」「なぜ部隊は狙われた?」「事件の黒幕は?」というネタバレ検索に答えながら、第5作以降へ続く意味も整理します。
9月21日の放送時間|シリーズ9作品一挙の第4作
| 作品名 | 山猫は眠らない4 復活の銃弾 |
| 放送局 | WOWOWプラス |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)15:10〜 |
| 制作年 | 2011年 |
| 放送時間 | 98分 |
| 監督 | クラウディオ・ファエ |
| 主演 | チャド・マイケル・コリンズ |
WOWOWプラス公式では9月21日10:00からシリーズ第1作を開始し、第2作11:45、第3作13:30、第4作15:10と連続放送します。第4作の後も第5作16:50、第6作18:35と続くため、ブランドンの成長をそのまま追える編成です。
あらすじ|ブランドンの部隊が謎のスナイパーに壊滅させられる
国連軍三等軍曹のブランドン・ベケットは、コンゴ民主共和国の国境地帯で欧州人農民の救出任務に向かいます。しかし現地で正体不明のスナイパーに襲撃され、仲間は全滅。ブランドン自身も負傷します。
復讐を誓うブランドンは、父トーマスの元相棒でスナイパー教官のリチャード・ミラーと接触します。ここから物語は、単なる「敵狙撃手との一騎打ち」ではなく、なぜ米国製の武器が現地に流れているのかという陰謀へ広がります。
ネタバレ|謎のスナイパーの正体はヴィンセント・マシエロ
ここから結末のネタバレを含みます。 ブランドンの仲間を殺した狙撃手は、元海兵隊員ヴィンセント“ザ・イタリアン”マシエロ。ミラーの元教え子でもあり、ブランドンにとっては父の世代につながる技術を持つ強敵です。
ブランドンは相手の視界と狙撃装備の特性を逆手に取り、夜間の決戦で爆発を利用して暗視装置を機能しにくくさせ、位置を変えてマシエロを仕留めます。単純な射撃精度だけでなく、状況判断で上回ることが「次世代ベケット」の成長として描かれます。
黒幕は誰?武器取引を隠す国連軍内部の陰謀
事件の背後にいるのはラルフ・イェーガー大佐です。マシエロは、内戦の両陣営に武器を流す取引を隠すために動いていました。農場での襲撃も、救出対象だけを狙った単純な反政府勢力の犯行ではありません。
ブランドンが追っていた「仲間を撃った一人の狙撃手」は、実はより大きな武器取引の歯車でした。終盤ではイェーガーの関与が明らかになり、事件は復讐から陰謀の告発へ性格を変えます。
リチャード・ミラーが再登場する意味
ビリー・ゼーン演じるリチャード・ミラーは第1作にも登場した人物です。第4作ではブランドンの父・トーマスとつながる存在として現れ、若いブランドンに狙撃手としての経験を渡す役割を担います。
WOWOWプラス公式も第4作をシリーズの主人公交代点として紹介しています。第1〜3作でトーマスを見てから第4作へ進むと、単なるキャスト交代ではなく「ベケットの名と技術をどう受け継ぐか」がテーマになっていることが分かります。
シリーズ全体の最初から確認したい方は、当サイトの『山猫は眠らない』第1作・一挙放送順まとめもあわせてどうぞ。
『山猫は眠らない4 復活の銃弾』のFAQ
『山猫は眠らない4 復活の銃弾』は何時から?
2026年9月21日(月)15:10からWOWOWプラスで放送予定です。シリーズ9作品一挙放送の第4作です。
第4作の主人公は誰?
トーマス・ベケットの息子ブランドン・ベケットです。第4作からシリーズの世代交代が本格化します。
謎のスナイパーの正体は?
ネタバレでは、元海兵隊員でミラーの教え子だったヴィンセント・マシエロです。
事件の黒幕は誰?
武器取引の隠蔽に関わる国連軍のラルフ・イェーガー大佐が背後にいます。
まとめ|第4作はブランドン誕生とシリーズ世代交代の起点
『山猫は眠らない4 復活の銃弾』は、ブランドン・ベケットが仲間の仇を追う復讐劇として始まり、最終的には武器取引をめぐる陰謀へたどり着く作品です。謎の狙撃手はヴィンセント・マシエロ、その背後にはイェーガー大佐の関与があります。
第4作で重要なのは、真相そのものに加えて主人公が父トーマスからブランドンへ移ることです。9月21日のWOWOWプラスは第1〜9作の一挙放送なので、第4作を「世代交代の起点」として見ると、その後のブランドンの成長が追いやすくなります。

