愛の嵐38話「白紙」あらすじ|勇作が約束を反故、猛をクビに?【9/21 BS10】|9/21 12:30

2026年9月21日(月)12時30分からBS10で放送される昼ドラ『愛の嵐』第38話「白紙」。前話で伝右衛門が自ら命を絶ったことで、三枝家の力関係が大きく変わります。

BS10公式番組表では、第38話で勇作が「今までの約束は白紙」と宣言し、猛をクビにしようとする流れまで明記されています。タイトルの「白紙」は、ひかると猛の恋だけでなく、伝右衛門が築いた約束や秩序が崩れることを象徴する言葉です。

愛の嵐 第38話「白紙」の放送日時

番組名【昼ドラ】愛の嵐
話数・サブタイトル第38話「白紙」
放送局BS10
放送日時2026年9月21日(月)12:30〜12:59
全話数全69話
主要出演田中美佐子、渡辺裕之、長塚京三、芦川よしみ

BS10では2026年8月25日から『愛の嵐』を「厳選!昼ドラ 名作劇場」で放送。地主の娘・ひかると使用人・猛の許されぬ恋を、戦争をはさむ激動の時代とともに描く作品です。

第38話あらすじ|伝右衛門の死で約束が白紙に

伝右衛門の葬儀が悲しみの中で営まれた後、勇作は「伝右衛門が死んだ以上、これまでの約束は白紙に戻す」と宣言します。さらに、すべての物件は自分の持ち物であり自由にできると主張します。

猛はその言い分に激怒しますが、ひかるに止められ、悔しさをのみ込みます。翌日には勇作が猛を解雇すると言い出し、三枝家に残っていた猛の居場所まで奪おうとします。

勇作が猛をクビにする理由|ひかるへの嫉妬

勇作は、猛とひかるが以前から愛し合っていたことを知っています。その事実が新婚生活の中で嫉妬へ変わり、猛を遠ざけようとする行動につながります。勇作の判断は財産問題だけではなく、夫としてひかるを独占したい感情とも結びついています。

その一方で勇作は新婚早々に外泊。ひかるは静子から責められ、孤立します。そんなひかるを慰めるのが義父の政之助です。愛と財産、家同士の力関係が同時に動くため、第38話は中盤の大きな転換点といえます。

田中美佐子・渡辺裕之主演|ひかると猛の関係を振り返る

BS10公式では、主要出演者として田中美佐子さん、渡辺裕之さん、長塚京三さん、芦川よしみさんを案内しています。ひかると猛は幼い頃から同じ屋敷で育ち、身分の差を越えて惹かれ合ってきました。

序盤の関係を確認したい場合は、『愛の嵐』第6話「救出」あらすじも参考になります。第6話では猛が三枝家へ戻り、ひかるとの絆が深まる原点が描かれており、第38話の「離されてもなお続く関係」と対照的です。

よくある質問

『愛の嵐』第38話「白紙」はいつ放送?

2026年9月21日(月)12:30からBS10で放送されます。

第38話の「白紙」とは何が白紙になる?

伝右衛門の死後、勇作がこれまでの約束を白紙に戻すと宣言し、三枝家の物件を自分の自由にすると主張することを指します。

猛は第38話でどうなる?

勇作が猛をクビにすると言い出します。猛とひかるが愛し合っていたことを知った勇作の嫉妬が背景にあります。

『愛の嵐』は全何話?

BS10公式発表では全69話です。

まとめ|「白紙」は三枝家の秩序が崩れる転換点

『愛の嵐』第38話「白紙」は、伝右衛門の死を境に、勇作が財産と人間関係の主導権を握ろうとする回です。これまでの約束を白紙にし、猛の解雇まで持ち出すことで、ひかると猛の距離は再び強制的に引き裂かれようとします。

同時に、勇作自身もひかるへの嫉妬から不安定になり、新婚生活は早くも揺らぎます。財産問題と恋愛感情が一本につながる第38話は、その後の三人の関係を見るうえで重要な節目です。

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