NHK杯囲碁8月23日|芝野虎丸棋聖×黄翊祖九段の放送時間・解説・見どころ|8/23 12:30
2026年8月23日(日)12時30分からNHK Eテレで、第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント 2回戦第3局「芝野虎丸棋聖×黄翊祖九段」が放送予定です。
2026年に初の棋聖を獲得し、名人戦挑戦権も手にした芝野虎丸棋聖と、経験豊富な黄翊祖九段が激突。日本棋院の第74回NHK杯公式ページでも、8月23日の2回戦カードとして両者の対戦が掲載されています。
NHK杯囲碁「芝野虎丸棋聖×黄翊祖九段」の放送日時
| 放送日 | 2026年8月23日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 12:30~14:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ |
| 大会 | 第74回NHK杯テレビ囲碁トーナメント |
| 対局 | 2回戦第3局 芝野虎丸棋聖×黄翊祖九段 |
| 解説 | 安斎伸彰八段 |
| 司会 | 安田明夏初段 |
番組情報では解説は安斎伸彰八段、司会は安田明夏初段。トップ棋士同士の読み合いを、安斎八段がどのように整理して伝えるのかも見どころです。
芝野虎丸棋聖は2026年に初の棋聖を獲得
芝野虎丸棋聖は1999年11月9日生まれ、神奈川県出身。日本棋院プロフィールではタイトル数15、現在のタイトル・称号として棋聖・十段・竜星が掲載されています。
2026年3月の第50期棋聖戦七番勝負では一力遼棋聖を4勝3敗で破り、初の棋聖を獲得。さらに7月27日の第51期名人戦挑戦者決定リーグ最終局で許家元九段に勝ち、7勝1敗で名人戦挑戦権を獲得しました。名人戦七番勝負は8月26日に開幕予定で、NHK杯はその直前の放送となります。
黄翊祖九段は経験豊富な実力者
黄翊祖九段は1987年4月10日生まれ、台湾出身。日本棋院東京本院所属で、2002年に入段し、2019年に九段へ昇段しています。
第74回NHK杯では1回戦で結城聡九段を破って2回戦へ進出。短時間で次々に決断を迫られる早碁で、経験値を生かして芝野棋聖の勢いを止められるかがポイントです。
見どころは芝野棋聖の勢いと黄九段の対応力
- 棋聖獲得後も好調な芝野棋聖が主導権を握るか
- 黄九段が序盤から複雑な戦いに持ち込むか
- 1手30秒の中でどこに考慮時間を使うか
- 名人戦開幕直前の芝野棋聖の仕上がり
日本棋院によるとNHK杯囲碁は50名による選抜トーナメントで、持ち時間はなく1手30秒、1分の考慮時間が10回。コミは6目半です。通常の棋戦以上に瞬間的な判断力が問われます。
第74回NHK杯のトーナメント状況
日本棋院の公式トーナメント表では、黄翊祖九段は5月31日の1回戦を勝ち上がり、芝野虎丸棋聖はシードから2回戦に登場する組み合わせ。8月23日の勝者が次のラウンドへ進みます。
当サイトでは8月2日のNHK杯将棋・囲碁についても放送時間や早指しルールをまとめています。NHK杯を続けて楽しみたい方はこちらも参考にしてください。
よくある質問
芝野虎丸棋聖対黄翊祖九段は何時から?
2026年8月23日(日)12時30分から14時まで、NHK Eテレで放送予定です。
解説は誰?
安斎伸彰八段です。司会は安田明夏初段が担当します。
NHK杯囲碁の持ち時間は?
持ち時間なしで1手30秒、1分の考慮時間が10回です。コミは6目半です。
まとめ
8月23日のNHK杯囲碁は、棋聖を獲得し名人戦挑戦も決めた芝野虎丸棋聖と、経験豊富な黄翊祖九段の対戦です。名人戦開幕3日前というタイミングも含め、芝野棋聖のコンディションと黄九段の対応力に注目です。

