むかしばなしのおへや#67|金の声 銀の声・ふんべ山・きつねのチャランケはどんな話?【9/21】|9/21 06:00

2026年9月21日(月)午前6時からBS-TBSで再放送される「むかしばなしのおへや ~伝えたい日本昔話~」#67は、「金の声 銀の声」「ふんべ山」「きつねのチャランケ」の3話です。BS-TBS公式サイトの再放送情報で、9月21日6時に#67が編成されることを確認できます。

3話はいずれも北海道に伝わるアイヌ文化の昔話としてまとめられ、商品化された公式資料では白老アイヌ協会の監修が明記されています。「どんな話?」「語りは誰?」「アイヌ文化とどう関わる?」という疑問を中心に整理します。

むかしばなしのおへや #67の放送日時と3つの物語

放送局BS-TBS
放送日時2026年9月21日(月)6:00~6:30
話数#67
収録話金の声 銀の声/ふんべ山/きつねのチャランケ
語り夏木マリ
再話小澤俊夫

BS-TBS公式は番組を、昔話をアニメ化し、物語にまつわる豆知識も紹介する番組として案内しています。語りは夏木マリさん、再話は昔話研究者の小澤俊夫さんです。

「金の声 銀の声」はどんな話?熊の神とアイヌの村

公式商品ページで詳しいあらすじが公開されているのが「金の声 銀の声」です。山の王者である熊の神が語り手となり、仲間の神々がアイヌの村から酒や供え物を持ち帰り、神々が集まって語り合うところから物語が始まります。

人間の村と神々の世界を行き来する視点は、単に動物が登場する昔話とは違う面白さがあります。熊が「山の王者」「神」として描かれることに注目すると、アイヌ文化の自然観を考える入口にもなります。

「ふんべ山」|北海道の海で起きた出来事を描く

BS-TBSの9月21日番組説明では、「ふんべ山」は北海道の海で起こった出来事を描く話として案内されています。TCエンタテインメントの公式商品情報では、原話は髙橋房次さんと明記されています。

放送前の公式公開テキストでは結末までの詳しい筋は示されていません。海と山、土地の名前がどのように物語へ結びつくのかを見ながら、北海道の地形や暮らしが昔話の背景になっている点に注目すると理解しやすくなります。

「きつねのチャランケ」|湖の近くで聞こえた声の主は?

番組説明では、湖の近くに住むアイヌが夜に「ある声」を聞くところから始まります。その声の主が何者なのかが物語の大きな引きです。公式商品情報では、原話は萱野茂さんとされています。

「チャランケ」という言葉自体も気になりやすいポイントですが、この記事では放送内容にない意味を独自に決めつけず、まず物語の中でどのように使われるかを見ることをおすすめします。音や声をきっかけに、人と動物、自然の関係が展開していく昔話です。

アイヌ文化の昔話3話|白老アイヌ協会監修・夏木マリの語り

この3話は、2024年に「アイヌ文化の昔話」としてDVDにもまとめられています。公式商品情報では、白老アイヌ協会の岡田路明さんがアイヌ文化監修を担当し、白老町の関連事業実行委員会が協力しています。

語りは夏木マリさん。サイト内では、夏木マリさんがナレーションで参加した別番組として「4Kプレミアムカフェ ハプスブルク帝国(2)」の記事もあります。今回とはジャンルが異なりますが、語り手としての出演を追いたい人の参考になります。

よくある質問

むかしばなしのおへや #67はいつ再放送?

BS-TBSで2026年9月21日(月)午前6時から6時30分まで再放送予定です。

9月21日は何の話?

「金の声 銀の声」「ふんべ山」「きつねのチャランケ」の3話です。

語りは誰?

夏木マリさんです。再話は小澤俊夫さんです。

3話はアイヌ文化の昔話?

はい。公式商品情報では北海道に伝わるアイヌ文化の昔話3話としてまとめられ、白老アイヌ協会監修と明記されています。

まとめ|#67は自然と神、人の関係を描くアイヌ文化の3話

9月21日6時の「むかしばなしのおへや」#67は、「金の声 銀の声」「ふんべ山」「きつねのチャランケ」の3話です。熊の神、北海道の海、湖の近くで聞こえる声という異なる入口から、自然と人の関係を描く構成になっています。

BS-TBS公式の再放送情報と、白老アイヌ協会監修を明記した公式商品情報を合わせて見ると、単なる昔話の再放送ではなく、北海道に伝わる文化を子どもにも分かりやすく伝える回だと分かります。

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