Step or Stop第5話|小栗須郁也は合格できる?会社を辞めて挑戦・チーム運営とオリジナル振付|10/3 02:30
BS12トゥエルビの「Step or Stop ~Soul of Sole 声優オーディション~」第5話は、2026年10月3日(土)午前2時30分から放送されます。今回の中心人物として紹介されるのは、安定した大企業の仕事を辞め、自分を追い込んでオーディションに挑む小栗須郁也さん(32)です。
第5話では、個人の技量だけではなく、初対面に近いメンバー同士が短時間でチームをまとめる難しさが大きなテーマになります。稲田京也さんのオリジナル振付の提案をめぐり意見が割れる場面もあり、本番でどんな見せ方を選ぶのかが見どころです。
Step or Stop第5話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月3日(土)※10月2日(金)深夜 |
| 放送時間 | 午前2時30分~2時45分 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 話数 | 第5話 |
| 中心人物 | 小栗須郁也、稲田京也ほか |
| 番組 | Soul of Sole一期生を選ぶ声優オーディションドキュメント |
「Soul of Sole」公式サイトでは、この番組が2026年9月4日から毎週金曜深夜2時30分にBS12で放送されることが発表されています。2027年放送予定のクロスメディアプロジェクトに向け、声・歌・演技・ダンス・タップに挑む候補生たちを追う全12話のオーディション番組です。
小栗須郁也はどんな挑戦者?会社を辞めて背水の陣
第5話の番組紹介では、小栗須郁也さんが“大企業の安定を捨てて、自分をどん底の状態に追い込んだ”挑戦者として取り上げられています。32歳で新しい道に挑む姿は、若い候補生が多いオーディションの中でも強い物語性があります。
この回で注目したいのは、本人の覚悟だけでなく、周囲の仲間との関係です。オーディションでは個人の能力が高くても、チームとして作品を成立させる力が求められます。小栗須さんがどのようにメンバーをまとめ、本番で自分の強みを出せるかがポイントになります。
稲田京也のオリジナル振付提案でチームに意見の対立
練習室に集まったメンバーは、互いの名前も十分に分からない状態で、合格へ向けて練習を始めます。その中で、タップ歴20年の稲田京也さんが“みんなで一緒にやっている感”を出すために、オリジナルの振付を追加する案を提案します。
提案に驚くメンバーがいる一方、反対意見も出ます。限られた練習時間の中で新しい要素を入れることは、完成度を上げる可能性がある一方、全員が合わせ切れないリスクもあります。第5話は、技術の問題以上に“チームで何を選ぶか”という判断力が試される回です。
第4話から続く3次オーディションのポイント
前回の第4話では、3次オーディションに進出した候補生たちが、その場でグループ分けと配役を告げられ、短い練習時間で芝居と歌を作り上げる課題に挑みました。当サイトのStep or Stop第4話の記事では、その審査形式と見どころを整理しています。
第5話はそのチーム課題をさらに深く追う内容です。単に「歌える」「踊れる」だけではなく、初対面の相手とどう意思疎通し、短時間で一つのパフォーマンスを作れるかが審査の核心になっています。
シリーズの流れをさかのぼる場合は、第3話の内容もあわせて読むと、候補生がどの段階を突破してきたのか分かりやすくなります。
小栗須郁也は合格できる?結果を見る前の注目点
番組紹介では「合格の栄光を勝ち取る事は出来るのか?」とされており、放送前の公式情報だけでは合否は明かされていません。したがって、結果を先回りして断定することはできません。
見るべきポイントは、小栗須さん自身のパフォーマンスに加え、チーム内での役割、意見が分かれたときの調整、最終的に選んだ演出が審査員にどう届くかです。声優ユニットを目指す番組だからこそ、個人技と協調性の両方が評価される回になっています。
よくある質問(FAQ)
Step or Stop第5話はいつ放送?
BS12トゥエルビで2026年10月3日(土)午前2時30分からです。
第5話の中心人物は誰?
会社を辞めてオーディションに挑戦する小栗須郁也さんが中心人物として紹介されています。
稲田京也さんは何を提案する?
チームの一体感を出すため、オリジナルの振付を追加する案を提案します。
小栗須郁也さんは合格する?
放送前の公式情報では合否は明かされていません。第5話では本番での見せ方とチーム運営が大きな注目点です。
まとめ
「Step or Stop ~Soul of Sole 声優オーディション~」第5話は、小栗須郁也さんの背水の陣の挑戦と、短時間でチームを成立させる難しさが中心です。稲田京也さんによるオリジナル振付の提案をきっかけに意見が分かれ、候補生たちは本番で何を選ぶか迫られます。
個人の夢や覚悟に加え、仲間と一つの作品を作る力が試されるのが今回の見どころです。第4話から続く3次オーディションの流れを押さえて見ると、それぞれの判断が持つ意味がより分かりやすくなります。

