TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-放送|曲目・メンバー・見どころ【10月19日】|10/19 0:00

i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-放送|曲目・メンバー・見どころ【10月19日】|10/19 0:00

2026年10月19日(月)午前0時から、BSアニマックスで「i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-」が放送されます。

2025年11月15日に開催されたi☆Risのデビュー13周年ライブで、アニマックス公式では、ファンにライブへ「参戦」してもらう意味と、ファンとi☆Risの戦いという意味をタイトルに込めた公演だと紹介されています。

放送前に知っておきたい出演メンバー、放送時間、公式映像商品で確認できる曲目、ライブの見どころをまとめます。

i☆Ris 13th Anniversary Liveの放送時間

項目内容
番組名i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-
放送日時2026年10月19日(月)0:00〜2:55
番組表表記10月18日(日)24:00〜26:55
放送局BSアニマックス
ジャンル音楽LIVE
制作2025年

アニマックス公式の番組ページでは10月18日(日)24:00からと案内されています。日付をまたぐため、通常の時刻表記では10月19日(月)0時スタートです。

アニマックスのライブ特集ページでは、放送時間が24:00〜26:55と案内されており、約2時間55分の放送枠です。

出演するi☆Risのメンバーは5人

今回のライブに出演するのは、山北早紀、芹澤優、茜屋日海夏、若井友希、久保田未夢の5人です。

アニマックス公式のキャスト・スタッフ欄にも、この5人がi☆Risとして出演すると掲載されています。

13周年公演はグループとして積み重ねてきた楽曲を一気にたどれる構成で、ソロ色の強い曲から代表曲まで幅広く並んでいるのが特徴です。

5人それぞれのパートにも注目

公式映像商品の収録曲を見ると、全員曲だけでなく、メンバーの個性が際立つ楽曲も含まれています。

「#さきさまかわいい」のように名前からもメンバー色が伝わる曲や、「JUNGLE FIRE feat. MOTSU」のようなコラボ色の強い曲まであり、ライブ全体のテンポに変化をつけています。

曲名だけを追うよりも、衣装、ダンス、メンバー同士の掛け合いがどう切り替わるかを見ると、周年ライブらしい構成をより楽しめます。

公式映像商品で確認できる披露曲は30曲

i☆Ris公式サイトの映像商品ページでは、「i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-」の本編とアンコールの収録曲が公開されています。

本編は27曲、アンコールは3曲で、合計30曲です。

本編前半の曲目

前半には「Platonic」「Spending」「ありえんほどフィーバー」「ドリームパレード」「5STAR☆(仮)」「Make it!」などが並びます。

序盤から代表曲とライブ映えする楽曲を続けて配置しており、周年公演のスタートらしい勢いを感じやすいパートです。

特に「Make it!」はi☆Risを長く追ってきたファンにとって重要な一曲で、13周年という節目でどのように披露されたのかは大きな見どころです。

中盤は個性の違う楽曲が続く

中盤には「#さきさまかわいい」「Lovely Time」「Cheer up」「Heart Poppin’」「ハートビート急上昇」「JUNGLE FIRE feat. MOTSU」「遺言」「Stereo Sunset (Prod. AmPm)」などが収録されています。

かわいさを前面に出した曲から、ダンスやサウンドの強さを楽しむ曲まで振れ幅が大きく、i☆Risのライブの多面性が分かる部分です。

「JUNGLE FIRE feat. MOTSU」はタイトルどおりMOTSUをフィーチャーした楽曲で、通常のアイドルライブとは違う熱量を感じやすいポイントです。

後半は代表曲と周年ライブらしい流れ

後半には「あっぱれ!馬鹿騒ぎ」「Color」「らむねサンセット」「ayatsunagi」「希望の花を」「キセキ-ノ-フィラメント」「Romantic Showdown」「HERO」「ツリアイ」「Happy New World☆」「アルティメット☆MAGIC」「Memorial」「Realize!」が並びます。

「Romantic Showdown」はi☆Ris公式サイトのMOVIEでもこの13周年ライブの映像が公開されており、放送前に雰囲気を知りたい人がチェックしやすい一曲です。

終盤に「Memorial」「Realize!」が配置されている点も、これまでの活動を振り返りながら現在のi☆Risへつなぐ周年公演らしい構成です。

アンコールは3曲

公式映像商品では、アンコールとして「愛 for you!」「夢へのヒトカケラ」「ビバ☆アイドル!」の3曲が収録されています。

本編を走り切ったあとに、グループとファンの関係を意識しやすい楽曲が続くため、タイトルに込められた「参戦」や「ファンとi☆Risの戦い」という意味を感じやすいパートになっています。

「夢へのヒトカケラ」は2025年11月発売の26thシングルでもあり、13周年という現在地から次の活動へつながる曲として聴くのも楽しみ方の一つです。

放送で全30曲見られる?

公式番組ページでは、放送版で全30曲をノーカット放送するかどうかまでは明記されていません。

アニマックスの放送枠は約2時間55分ありますが、i☆Ris公式が公開している映像商品には本編とアンコールに加えて特典映像もあります。

そのため、放送を見るときは曲目だけでなく、MCがどの程度入るか、映像商品の本編と同じ流れで進むかもチェックポイントです。

少なくとも公式映像商品で確認できるライブ本編の曲目は30曲あるため、「あの曲は放送される?」「代表曲はどこで出る?」と気になる人は、曲順を手元に置いて見ると追いやすくなります。

13周年ライブの見どころ

このライブの大きな魅力は、13年間の歩みを一つのセットリストでたどれることです。

初期から親しまれてきた曲、近年の楽曲、メンバーの個性を前面に出す曲、ライブで盛り上がる定番曲が混ざっているため、最近i☆Risを知った人でもグループの幅を感じやすい構成です。

「TITLE MATCH」というタイトルの意味

アニマックス公式では、タイトルにはファンにライブへ「参戦」してもらうという意味と、ファンとi☆Risの戦いという意味が込められていると紹介されています。

単に過去曲を振り返る周年ライブではなく、会場全体で熱量を作ることを意識したタイトルです。

曲が進むにつれて観客との一体感がどう高まるか、メンバーがどんな言葉で13周年を語るかも、テレビ放送で見たい部分です。

映像化された公演をテレビで見られる

このライブは2026年9月16日にBlu-ray+2CDとDVDで映像化されています。

すでに商品化されている公演をアニマックスでまとまった時間見られるため、購入を迷っていた人や、i☆Risのライブを初めて見る人にとっても入りやすい機会です。

公式サイトではBlu-ray初回生産限定盤にライブ音源CD2枚が付属し、特典映像としてオフショットムービーが収録されることも案内されています。

2026年のi☆Risは14周年ライブも予定

i☆Ris公式サイトでは、2026年11月3日に「i☆Ris 14th Anniversary Live ~FANTASISTA~」が予定されています。

つまり今回のアニマックス放送は、13周年公演を振り返りながら14周年ライブ直前のi☆Risを楽しめる時期の放送でもあります。

13周年でどんな楽曲を披露し、どんな空気で節目を迎えたのかを見てから14周年へ進むと、グループの変化も追いやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

i☆Ris 13th Anniversary Liveの放送は何時からですか?

アニマックスで2026年10月19日(月)午前0時からです。番組表では10月18日(日)24:00〜26:55と案内されています。

出演メンバーは誰ですか?

山北早紀さん、芹澤優さん、茜屋日海夏さん、若井友希さん、久保田未夢さんの5人です。

何曲披露されますか?

i☆Ris公式の映像商品では、本編27曲とアンコール3曲の合計30曲が収録されています。ただし、アニマックス放送版で全30曲をノーカット放送するかは公式番組ページに明記されていません。

代表曲は入っていますか?

公式映像商品の曲目には「Make it!」「ドリームパレード」「Realize!」「アルティメット☆MAGIC」「Memorial」などが含まれています。

まとめ

「i☆Ris 13th Anniversary Live -TITLE MATCH-」は、2026年10月19日0時からアニマックスで放送される約2時間55分の音楽ライブ番組です。

出演は山北早紀さん、芹澤優さん、茜屋日海夏さん、若井友希さん、久保田未夢さん。公式映像商品では、本編27曲とアンコール3曲の合計30曲が確認できます。

「Make it!」「Realize!」など長く親しまれてきた曲から「Romantic Showdown」など近年の楽曲まで並び、13年間のi☆Risをまとめて楽しめる構成です。14周年ライブを控えた今、グループの歩みと現在地をテレビで振り返るのにぴったりの放送です。

このテーマの関連記事はこちら