ジョン・ウィック:チャプター2 9月21日WOWOWプラス|あらすじ・キャスト・第1作とのつながり|9/21 02:20

2026年9月21日(月)午前2時20分からWOWOWプラスで「ジョン・ウィック:チャプター2」が放送されます。WOWOWプラス公式の作品ページ本文を確認すると、キアヌ・リーヴス演じる元殺し屋ジョンが、過去の“誓約”を理由に新たな暗殺依頼を受け、ローマへ向かう第2作です。

今回はシルバーウィーク企画「SWイッキ観!アクション洋画まつり」の「ジョン・ウィック」シリーズ一挙放送の一環です。第1作の直後から物語が始まり、第3作、第4作へつながる殺し屋社会のルールが本格的に描かれるため、シリーズをまとめて見る人には特に重要な1本です。

ジョン・ウィック:チャプター2の放送時間・基本情報

放送日時2026年9月21日(月)2:20〜4:30
放送局WOWOWプラス
制作年・国2017年・アメリカ
放送時間129分
監督チャド・スタエルスキ
出演キアヌ・リーヴス、ローレンス・フィッシュバーン、コモン、フランコ・ネロ
レーティングR15+

WOWOWプラス公式では「9月20日(日)深夜2:20〜」と表記されています。日付をまたぐため、実際のカレンダー上では9月21日(月)2:20開始です。

公式あらすじ|“誓約”によって再び殺し屋の世界へ

ロシアンマフィアとの戦いを終え、今度こそ引退しようとするジョンのもとへ、イタリア系マフィアのサンティーノが現れます。ジョンには以前、殺し屋稼業から抜ける際に交わした“誓約”があり、その借りを返すよう迫られます。

拒絶したジョンは自宅を破壊され、最終的に依頼を引き受けてローマへ向かいます。しかし暗殺を遂行して終わりではなく、その後にサンティーノが放った刺客やかつての同業者たちから狙われることになり、殺し屋社会そのものとの戦いへ踏み込んでいきます。

第2作の見どころ|殺し屋社会のルールが一気に広がる

コンチネンタルと“誓約”が物語の軸

第1作でもホテル「コンチネンタル」は登場しましたが、第2作では殺し屋たちが共有する掟やネットワークがより具体的になります。ジョン個人の復讐劇から、世界中に広がる地下社会の仕組みへ物語のスケールが拡大するのが大きな特徴です。

ローマの地下遺跡や美術館での戦闘

舞台がニューヨークだけでなくローマへ広がり、地下遺跡や華やかな会場など場所ごとに異なるアクションが展開します。銃撃だけでなく接近戦も多く、シリーズ特有のガン・フーを堪能しやすい作品です。

ローレンス・フィッシュバーン共演とシリーズ一挙放送の流れ

ローレンス・フィッシュバーン演じるバワリー・キングの登場も第2作の大きなポイントです。ジョンと旧知の人物として地下組織を率い、後のシリーズでも重要な存在になります。

WOWOWプラスの特集ページでは、9月20日深夜0時30分から第1作、深夜2時20分から第2作、4時30分から第3作「パラベラム」、9月21日7時から第4作「コンセクエンス」と続けて放送すると案内しています。シリーズ全体のつながりを追うには見やすい編成です。

【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド

洋画やWOWOW系の放送記事は、テレビ・ドラマ記事一覧でも確認できます。

よくある質問

ジョン・ウィック:チャプター2は9月21日の何時から?

WOWOWプラスでは2026年9月20日(日)深夜2時20分〜4時30分、カレンダー上では9月21日(月)2時20分〜4時30分の放送です。

第2作は前作の続き?

はい。前作でロシアンマフィアとの戦いを終えた直後のジョンに、過去の“誓約”を理由とした新たな暗殺依頼が持ち込まれる物語です。

ローレンス・フィッシュバーンは何役?

地下犯罪組織を率いるバワリー・キングを演じます。キアヌ・リーヴスとは「マトリックス」シリーズでも共演しており、この第2作で再共演が注目されました。

まとめ

「ジョン・ウィック:チャプター2」は、ジョンの過去の“誓約”が原因で再び殺し屋の世界へ引き戻され、シリーズの世界観が一気に広がる第2作です。ローマでのアクション、バワリー・キングの初登場、殺し屋社会の掟が後続作へ直結するため、WOWOWプラスの一挙放送で第3作・第4作まで続けて見る前に押さえておきたい作品です。

このテーマの関連記事はこちら