スラムダンク第24話「正義の味方・花道軍団参上!」あらすじ|水戸洋平たちが湘北を救う?|9/21 02:05
2026年9月21日(月)午前2時05分からTVhで放送されるアニメ「スラムダンク」は、第24話「正義の味方・花道軍団参上!」です。試合回ではなく、湘北バスケ部が三井寿たちとの衝突で最大級の危機に追い込まれる“体育館編”の重要回にあたります。
東映アニメーション公式の第24話あらすじでは、流川楓と宮城リョータが怒りを抑えられず、騒ぎを聞きつけた教師たちまで体育館の外へ集まる状況が描かれています。そこへ桜木花道が動き、さらに思わぬ助っ人が登場するのが今回の見どころです。
スラムダンク第24話の放送時間と基本情報
| 作品 | スラムダンク |
|---|---|
| 話数 | 第24話 |
| サブタイトル | 正義の味方・花道軍団参上! |
| 放送日 | 2026年9月21日(月) |
| 放送時間 | 午前2:05〜 |
| 放送局 | TVh |
| 原作 | 井上雄彦 |
| 主な登場人物 | 桜木花道、流川楓、宮城リョータ、三井寿、彩子、水戸洋平ほか |
東映アニメーション公式の作品ページでは、桜木花道役は草尾毅さん、流川楓役は緑川光さん、三井寿役は置鮎竜太郎さん、宮城リョータ役は塩屋翼さん、水戸洋平役は森川智之さんと掲載されています。
第24話「正義の味方・花道軍団参上!」のあらすじ
三井たちの挑発に対し、流川はついに怒りを抑えきれなくなります。さらに宮城も、彩子に手を出した相手へ殴りかかります。体育館の中では乱闘寸前、外では騒ぎを聞いた女子生徒が声を上げ、教師たちまで駆けつけるという二重のピンチです。
バスケ部にとって最も怖いのは、喧嘩そのものだけではありません。暴力沙汰が学校側に知られれば、部活動の停止や大会出場への影響まで考えられる状況です。花道が動けばさらに大混乱になると思われたところで、公式あらすじが示す「思わぬ助っ人」が登場します。
花道軍団は誰?水戸洋平たちが重要な理由
“花道軍団”は、桜木花道の中学時代からの仲間である水戸洋平、野間忠一郎、高宮望、大楠雄二を中心とするグループです。東映アニメーション公式キャストにも4人が掲載されており、バスケ部員とは違う立場から花道を支えます。
中でも水戸洋平は、花道の性格をよく理解しながら冷静に状況を見る存在です。第24話のタイトルに「正義の味方・花道軍団参上!」とある通り、この回は彼らが単なる賑やかしではなく、湘北バスケ部の危機を左右する仲間として印象を残す回です。
三井寿編の転機として見る第24話
この時点の三井寿は、現在の湘北メンバーとして知られる姿とは大きく異なり、宮城への因縁からバスケ部へ乗り込んできた中心人物です。第24話は、三井とバスケ部の対立が頂点に近づく一方で、暴力だけでは終わらない方向へ物語が動き始める転機でもあります。
初見の人は「なぜ三井がここまでバスケ部に敵意を向けるのか」が気になるはずです。その答えはこの先のエピソードで掘り下げられていくため、第24話では表情や安西監督との関係を示す前触れにも注目すると、その後の展開がより理解しやすくなります。
放送前に押さえたいキャストと主題歌
主要キャストは桜木花道役の草尾毅さん、流川楓役の緑川光さん、三井寿役の置鮎竜太郎さん、宮城リョータ役の塩屋翼さん、彩子役の原えり子さん。花道軍団では水戸洋平役を森川智之さんが務めています。
シリーズ公式ページには、オープニング「君が好きだと叫びたい」(BAAD)や、エンディング「あなただけ見つめてる」(大黒摩季)、「世界が終わるまでは…」(WANDS)なども掲載されています。再放送で改めて見る人にとって、90年代アニメを代表する楽曲も大きな魅力です。
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第24話の公式あらすじは東映アニメーション公式「第24話」で確認できます。
よくある質問
スラムダンク第24話のタイトルは?
「正義の味方・花道軍団参上!」です。
第24話では何が起きる?
三井たちとの衝突で湘北バスケ部が活動停止につながりかねない危機に陥る中、桜木花道が動き、さらに思わぬ助っ人が現れる回です。
花道軍団のメンバーは?
東映アニメーション公式キャストでは、水戸洋平、野間忠一郎、高宮望、大楠雄二が桜木の仲間として登場します。
まとめ
「スラムダンク」第24話「正義の味方・花道軍団参上!」は、三井たちとの衝突で湘北バスケ部が存続の危機に立たされる中、桜木花道と花道軍団が大きく動く回です。試合の勝敗ではなく、仲間同士の関係と“バスケ部を守る”という意思が前面に出ます。
とくに水戸洋平たち花道軍団の立ち位置を意識して見ると、桜木がバスケ部に入る前から築いてきた友情と、現在の湘北メンバーとの新しい仲間関係が交差する重要回だと分かります。三井寿の過去へつながる流れも含め、次のエピソードを理解するうえで見逃しにくい一話です。

