ブルーイ#17は原作何話?「いじわるはだれ?・ショーン・パパロボット」の英語版話数【9/20】|9/20 08:30
2026年9月20日(日)8時30分からディズニー・チャンネルで放送される「ブルーイ」#17は、「いじわるはだれ?」「ショーン」「パパロボット」の3本です。ディズニー公式番組ページでも#17の3エピソードの組み合わせが確認できます。
気になるのは、ディズニー・チャンネルの「#17」が英語版Blueyの原作順では何話に当たるのかという点です。実は3本は原版で連番ではなく、Teasing=シーズン1第37話、Shaun=第50話、Daddy Robot=第4話。今回は、この“日本の編成番号と原版話数の違い”を軸にあらすじと見どころを整理します。
ブルーイ#17は9月20日8:30|3本のタイトル
| 放送日時 | 2026年9月20日(日)8:30~9:00 |
|---|---|
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| チャンネル編成 | #17 |
| 1本目 | いじわるはだれ?(Teasing) |
| 2本目 | ショーン(Shaun) |
| 3本目 | パパロボット(Daddy Robot) |
日本のディズニー公式では「#17」として3本をひとまとめにしています。一方、英語版Bluey公式は各短編を独立したシーズン・エピソード番号で掲載しているため、番号はそのまま対応しません。
「いじわるはだれ?」=Teasing、シーズン1第37話
Bluey公式の「Teasing」では、ブルーイとビンゴ、ママが、パパの行動をめぐって「からかい」と「楽しい遊び」の違いを考えます。パパは自分がいじわるをしているつもりはないと主張し、家族はこれまでの遊びを振り返ります。
ポイントは、「相手も笑っているから何をしてもいい」ではなく、同じ出来事でも相手の受け止め方で意味が変わること。短い話ですが、家族の冗談やからかいの境界を子どもと話しやすいエピソードです。
「ショーン」=Shaun、シーズン1第50話
「Shaun」では、ペットが欲しいブルーイとビンゴに対して、パパが自分の手をエミューのショーンに変身させます。ところがショーンは言うことを聞かず、暴れたり逃げたりと世話が大変です。
Bluey公式では、ブルーイが落ち着いて指示を出すことを覚え、ペットを飼うにはかわいがるだけでなく責任が必要だと気づく流れが紹介されています。「ショーンは誰?」と検索した人にとっては、実在のペットではなくパパの手が演じるエミューだと分かれば話がつかみやすくなります。
「パパロボット」=Daddy Robot、シーズン1第4話
「Daddy Robot」は、片付けをしたくないブルーイとビンゴが、パパをロボットに見立てて部屋を片付けさせようとする話です。最初は便利そうですが、子どもたちの指示を文字どおりに受け取る“ロボット”は思わぬ方向へ暴走します。
Bluey公式では、最後にはブルーイとビンゴ自身が片付ける流れへつながります。家事を「やらされるもの」としてではなく、遊びのルールが崩れた結果として自分たちで引き受けるのが、この作品らしい着地です。
なぜ#17なのに原版は4・37・50話?
ディズニー・チャンネルの#番号は、英語版の1話=日本の#1という単純な対応ではありません。日本の放送では複数の短編を30分枠にまとめ、その組み合わせに編成番号を付けています。
そのため「#17の原作17話はどれ?」と探すより、日本語タイトルから英語版の個別エピソード名を照合するのが確実です。今回なら「いじわるはだれ?」=Teasing、「ショーン」=Shaun、「パパロボット」=Daddy Robotです。
前後のブルーイ記事と見比べるなら
当サイトでは、ディズニー・チャンネルの別編成としてブルーイ#16「はやくうまれた あかちゃん/びょういんごっこ/パパのねかしつけのひ」も紹介しています。日本の#番号ごとの3本セットを追うと、原版とは違う組み合わせ方が分かります。
また、#17の3本はそれぞれ「からかいの境界」「ペットを世話する責任」「片付け」という別テーマです。共通しているのは、大人が一方的に教えるのではなく、家族のごっこ遊びの中でブルーイたちが自分で気づく構成になっていることです。
よくある質問(FAQ)
ブルーイ#17は9月20日の何時から?
2026年9月20日(日)8時30分からディズニー・チャンネルで放送予定です。#17は「いじわるはだれ?」「ショーン」「パパロボット」の3本です。
「いじわるはだれ?」は英語版の何話?
Bluey公式の英語版では「Teasing」で、シーズン1第37話として掲載されています。
「ショーン」は英語版の何話?
Bluey公式では「Shaun」で、シーズン1第50話です。パパの手がエミューのショーンになり、ペットを世話する大変さを遊びの中で体験します。
「パパロボット」は英語版の何話?
Bluey公式では「Daddy Robot」で、シーズン1第4話です。片付けたくないブルーイとビンゴがパパをロボットに見立てます。
まとめ|ブルーイ#17は原版の第37・50・4話を組み合わせた放送
9月20日8時30分のディズニー・チャンネル「ブルーイ」#17は、「いじわるはだれ?」「ショーン」「パパロボット」の3本です。英語版Bluey公式では、それぞれTeasing(S1E37)、Shaun(S1E50)、Daddy Robot(S1E4)に当たります。
つまり、日本の#17は原作の単独「第17話」ではありません。日本語タイトルと英語版タイトルを対応させて見ると、原版での位置づけやテーマを迷わず確認できます。3本とも、家族の遊びを通してルールや責任を学ぶ「ブルーイ」らしさがよく出た組み合わせです。

