バレエ漫画の金字塔が舞台化SWAN|キャスト・公演日・チケットを8月20日放送|8/20 4:15

2026年8月20日(木)朝4時15分から日本テレビで、「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」が放送されます。日テレ公式番組表でも8月20日の放送タイトルを確認でき、舞台公式サイトでは、有吉京子さんの名作『SWAN-白鳥-』をバレエとリーディングで表現する初舞台化作品として紹介されています。

「SWANの舞台はいつ?」「井桁弘恵は何役?」「チケットはいくら?」「普通の舞台と何が違う?」と気になった人向けに、公式情報をもとに公演日、キャスト、物語、チケット、見どころをまとめます。

8月20日放送「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN」とは

番組名バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-
放送局日本テレビ
放送日2026年8月20日(木)
放送開始4:15
原作有吉京子『SWAN-白鳥-』
舞台公演2026年9月4日~9日
会場新国立劇場 中劇場

シリーズ累計2200万部「SWAN-白鳥-」が初の舞台化

公式サイトによると、『SWAN-白鳥-』は1976年に連載が始まり、半世紀にわたって愛されてきたバレエ漫画。シリーズ累計発行部数は2200万部で、今回が初の舞台化です。

舞台版の特徴は、俳優だけで物語を演じるのではなく、リーディングキャストが言葉を紡ぎ、バレエダンサーが身体表現を担うこと。作品名の「Ballet cross Reading」が示す通り、漫画のドラマとバレエそのものの魅力を交差させる構成です。

主要キャスト|井桁弘恵・福士誠治らが物語を紡ぐ

リーディングバレエ
聖 真澄井桁弘恵飯島望未/塩谷綾菜/柴山紗帆
京極小夜子村川絵梨木村優里/成田紗弥/米沢唯
草壁飛翔東啓介秋元康臣/宮内浩之/渡邊峻郁
柳沢 葵西野遼関野海斗/中島瑞生
アレクセイ・セルゲイエフ福士誠治厚地康雄/今井智也/菊地研

井桁弘恵さん、福士誠治さんらのコメントや舞台の原点を知りたい場合は、サイト内の「スミ☆オシ」SWAN特集もあわせて読むと、公演の狙いをつかみやすくなります。

物語は北海道から上京した聖真澄の挑戦から始まる

主人公の聖真澄は、アレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤのバレエ公演を見るため北海道から上京。感銘を受けた真澄は楽屋へ飛び込み、セルゲイエフの前でブラックスワンを踊ります。その才能を見いだされ、日本バレエ協会主催のコンクールへ。京極小夜子、草壁飛翔らライバルや仲間と出会いながら、バレエダンサーとして成長していきます。

特別出演の「瀕死の白鳥」にも注目

舞台公式サイトでは、倉永美沙さん、佐久間奈緒さん、中村祥子さんが特別出演し、「SWAN」の世界観の中で特別な「瀕死の白鳥」を舞うと案内されています。物語だけでなく、一流ダンサーの踊りそのものを目的に観劇したい人にも大きな見どころです。

公演日程・チケット料金

公演期間2026年9月4日(金)~9月9日(水)
会場新国立劇場 中劇場
全席指定平日15,000円/土日16,000円
U-18平日5,000円/土日6,000円
一般発売2026年7月3日10:00~

バレエキャストはトリプルキャストまたはダブルキャストです。目当てのダンサーがいる場合は、公演日ごとの組み合わせを公式スケジュールで確認してから選ぶのがポイントです。

放送を見て気になりやすいポイント

  • SWANはどんな漫画で、なぜ「バレエ漫画の金字塔」と呼ばれるのか
  • 井桁弘恵さんは主人公・聖真澄をどう表現するのか
  • リーディングとバレエは舞台上でどう交差するのか
  • 出演するバレエダンサーと公演日ごとの組み合わせ
  • 新国立劇場の公演日程とチケット料金

よくある質問

舞台SWANはいつ上演?

2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演されます。

主人公・聖真澄を演じるのは誰?

リーディングキャストは井桁弘恵さん。バレエキャストは飯島望未さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さんです。

チケットはいくら?

全席指定は平日15,000円・土日16,000円。U-18は平日5,000円・土日6,000円です。

参考にした公式情報

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