水曜どうでしょうプレミア ジャングル・リベンジ⑥|ブンブン・ブラウの一夜と名場面【8月19日】|8/19 22:00
2026年8月19日(水)22時からチバテレ1で放送される「水曜どうでしょうプレミア」は、「ジャングル・リベンジ⑥」。マレーシアの動物観察小屋「ブンブン・ブラウ」で迎える夜が、ほぼ丸ごと中心になる濃い回です。
HTB公式が過去に行った「どうでミー賞」でも、第六夜は企画部門上位に入った人気回。公式スタッフ文章では、ブンブン・ブラウでの一夜が丸ごと収められ、大泉洋さんの体調トラブルと、嬉野雅道Dの反応が強く印象に残る回として振り返られています。
「ジャングル・リベンジ第6夜はどんな回?」「ブンブン・ブラウで何が起きる?」「出演者は?」「2026最新作はいつ見られる?」と気になる人向けに、HTB公式とチバテレ公式の情報をもとに整理します。
8月19日の放送時間・出演者
| 番組名 | 水曜どうでしょうプレミア▽ジャングル・リベンジ⑥ |
|---|---|
| 放送局 | チバテレ1 |
| 放送日時 | 2026年8月19日(水)22:00~22:30 |
| 企画 | ジャングル・リベンジ 第六夜 |
| 主な出演 | 鈴井貴之、大泉洋 |
| ディレクター | 藤村忠寿、嬉野雅道 |
| 舞台 | マレーシア/ブンブン・ブラウ |
チバテレ公式の日別番組表では、8月19日22:00に「水曜どうでしょうプレミア」「ジャングル・リベンジ⑥」と掲載されています。HTB公式サイトへの番組リンクもチバテレ側から案内されています。
第6夜はブンブン・ブラウの一夜が中心
前回の第5夜で一行は、6年前にも泊まった動物観察小屋ブンブン・ブラウへ到着。第6夜では、その夜に起きた出来事が大きな見どころになります。
HTB公式スタッフが2005年の「どうでミー賞」を振り返った文章では、第6夜を「ブンブン・ブラウでの一夜がまるごと収められた中身の濃い放送回」と説明しています。旅の大目的である野生動物観察より、狭く不自由な小屋で過ごす4人の人間ドラマが強烈に残る回です。
大泉洋の体調トラブルと嬉野Dの反応が名場面に
第6夜を語るうえで外せないのが、大泉洋さんの体調トラブルです。HTB公式の振り返りでは、大泉さんが腹を壊した場面と、それを撮影する嬉野Dの反応が名場面として挙げられています。
過酷な環境で何か大事件が起きるというより、出演者が極限状態で見せる言葉や反応そのものが笑いになるのが「水曜どうでしょう」らしさ。映像の展開を知らずに見る場合は、細かな結末まで予習しすぎず、ブンブンでの空気感を楽しむのがおすすめです。
第5夜から続けて見ると面白い
第6夜は、ブンブン・ブラウに到着するまでを描いた第5夜からの続きとして見ると状況が分かりやすくなります。前回はナイトサファリ、子豹との遭遇、大泉さんのベッド問題を経てブンブンへ向かいました。
前回を確認したい場合は、「水曜どうでしょうプレミア ジャングル・リベンジ⑤」で第5夜の流れをまとめています。
ジャングル・リベンジは全7夜|第6夜は終盤の山場
「ジャングル・リベンジ」は2004年にHTBで全7夜放送された企画。DVD第6弾にも収録され、HTB公式ではDVD本編だけで5時間を超える長編として紹介されています。
第6夜は最終夜直前。ブンブンでの一夜を経て、次回はいよいよ企画の締めへ向かいます。過去に第6夜だけでも高い人気を集めたことから、シリーズを代表する一話として押さえておきたい回です。
2026年の「水曜どうでしょう」最新作情報
HTB公式では、2026年3~4月に撮影された30周年記念の最新作を発表済み。2026年9月5日の「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で第1夜、9月6日に第1夜・第2夜を先行上映する予定です。全国映画館でのライブビューイングも案内されています。
祭は9月4日~6日に札幌の大和ハウス プレミストドームで開催予定。鈴井貴之さんと大泉洋さんは5日・6日、藤村D・嬉野Dは3日間出演予定です。過去企画の再放送を見ながら、30周年の新作へつながる時期になっています。
よくある質問
ジャングル・リベンジ⑥は何が中心の回?
マレーシアの動物観察小屋「ブンブン・ブラウ」で過ごす一夜が中心です。
ジャングル・リベンジは全何夜?
全7夜です。第6夜は最終夜の一つ前にあたります。
2026年最新作はいつ初公開?
HTB公式では、2026年9月5日の「水曜どうでしょう祭UNITE2026」で第1夜を先行上映すると案内しています。
まとめ|第6夜はブンブン・ブラウの人間ドラマが主役
8月19日の「水曜どうでしょうプレミア ジャングル・リベンジ⑥」は、ブンブン・ブラウでの一夜を描く人気回。大泉洋さんの体調トラブルを含め、ジャングルの動物より4人の会話と反応が強烈に残る一話です。9月に控える30周年最新作の先行上映を前に、過去の代表企画を見直すタイミングとしても注目です。

