東京マーケットワイド第2部 8月19日|出演者・後場の注目点・視聴方法【12:29】|8/19 12:29

2026年8月19日(水)の「東京マーケットワイド 第2部」は、TOKYO MX2で12時29分から15時50分まで放送予定です。番組は東証Arrowsから後場の株式市場を生中継し、日経平均・TOPIXだけでなく、プライム・スタンダード・グロース各市場の個別銘柄、為替、商品、海外市場、企業情報までリアルタイムで追います。

TOKYO MX公式ページと番組制作のSTOCKVOICE公式ページを実際に確認すると、水曜後場のキャスターは櫻井英明さん・小川真由美さん。記者は中村鋭介さん・今野浩明さんが案内されています。8月19日の個別ゲスト名は公式番組ページで事前確認できなかったため、この記事では確定している出演者と、後場でチェックしたい市場の見方を中心に整理します。

東京マーケットワイド第2部 8月19日の放送時間・出演者

番組名東京マーケットワイド 第2部
放送日2026年8月19日(水)
放送時間12:29~15:50
放送局TOKYO MX2
中継場所東京証券取引所・東証Arrows
水曜後場の出演櫻井英明・小川真由美
記者中村鋭介・今野浩明
主な内容日本株、個別銘柄、為替、商品、海外市場、企業情報

STOCKVOICE公式では「東京マーケットワイド」を平日8:30~11:40と12:29~15:50に放送し、東証Arrowsスタジオから毎日の株価を実況中継すると案内しています。後場は寄り付き直後から大引け後までをカバーするため、前場から相場の主役が変わったかを確認しやすい時間帯です。

水曜後場は櫻井英明・小川真由美が担当

TOKYO MX公式の曜日別出演者では、水曜日の後場を櫻井英明さんと小川真由美さんが担当します。櫻井さんは証券会社で営業やエクイティトレーダーを経験し、現在もマーケット解説で活動。小川さんは水曜後場のほか、木曜午前・金曜午前も「東京マーケットワイド」を担当しています。

番組は指数だけを見る番組ではなく、個別銘柄の材料や業種ごとの強弱、海外市場・為替の変化まで同時に追うのが特徴です。「日経平均は上がっているのに自分の保有株は弱い」といった場面でも、市場全体の中身を確認する手掛かりになります。

8月19日の見どころ|前場と後場で相場の中身が変わるか

  • 日経平均とTOPIX:両指数が同じ方向に動いているか
  • 市場の広がり:一部の大型株だけでなく、値上がりが幅広い銘柄へ広がっているか
  • 個別材料:決算、業績修正、提携、株主還元など企業ニュースへの反応
  • 為替:ドル円の変化が自動車・機械など輸出関連株にどう影響するか
  • 新興市場:グロース市場の売買活況や主力銘柄の値動き

前日の流れから続けて見たい方は、東京マーケットワイド第2部・8月18日の出演者と注目点もあわせて確認すると、日をまたいだ相場の変化を追いやすくなります。

「東京マーケットワイド」はどこで見られる?

テレビではTOKYO MX2で放送されます。さらに番組を制作するSTOCKVOICE公式サイトでもライブ配信が案内されており、放送地域外から市場中継を確認したい場合の選択肢になります。

TOKYO MXの番組ページではデータ放送も案内されています。テレビの解説とあわせて指数・為替・個別株の情報を見ると、「今どの数字が動いているのか」を追いやすくなります。

初心者は日経平均・TOPIX・ドル円の3つから見る

株式市場に慣れていない場合、まずは日経平均、TOPIX、ドル円の3つを同時に見ると流れをつかみやすくなります。日経平均とTOPIXの方向が違う場合は、指数を動かしている銘柄が一部に偏っている可能性があります。

また、為替が大きく動く日は輸出企業や輸入コストの影響を受ける企業に反応が出ることがあります。番組内の個別銘柄解説と指数・為替をセットで見ることで、「何が株価材料になっているのか」を整理しやすくなります。

東京マーケットワイド8月19日のよくある質問

Q. 8月19日の第2部は何時から?

12時29分から15時50分まで、TOKYO MX2で放送予定です。

Q. 水曜後場の出演者は誰?

TOKYO MX公式では、櫻井英明さん・小川真由美さんが水曜後場の担当として掲載されています。

Q. 個別株も扱う?

はい。プライム・スタンダード・グロース各市場の個別銘柄に加え、為替、商品、海外市場、企業の最新情報などもリアルタイムで解説する番組です。

まとめ|8月19日第2部は水曜後場の値動きをリアルタイムで確認

2026年8月19日(水)の「東京マーケットワイド 第2部」は、TOKYO MX2で12:29~15:50に放送予定です。水曜後場は櫻井英明さん・小川真由美さんが担当。前場からの流れが続くのか、個別材料や為替で相場の主役が変わるのかをリアルタイムで追えるのが見どころです。

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