ミニベロ出会い旅・迫田孝也「沖縄うるま 島めぐり 前編」|海中道路・平安座島・浜比嘉島|8/19 10:05

『ミニベロ出会い旅』「迫田孝也 沖縄うるま 島めぐり 前編」は、2026年8月19日(水)午前10時05分からNHK総合で放送予定です。俳優の迫田孝也さんが、小型自転車「ミニベロ」で沖縄県うるま市の島々をめぐります。

前編の舞台は、海中道路の先に広がる平安座島と浜比嘉島。巨大な魚のみこしが舞う伝統行事「サングヮチャー」や、旬のもずく料理など、海とともに生きる島の暮らしに迫ります。

後編では宮城島・伊計島へ進みます。続きは「沖縄うるま 島めぐり 後編」でまとめています。

放送日時・出演者

  • 放送日:2026年8月19日(水)
  • 時間:10:05~10:30
  • 放送局:NHK総合
  • ゲスト:迫田孝也
  • 舞台:沖縄県うるま市・平安座島・浜比嘉島

海中道路をミニベロで渡る

うるま市には、本島から離島へ自転車で渡れる「海中道路」があります。コバルトブルーの海を左右に眺めながら進む道は、この旅の象徴的な風景。番組では観光名所だけでなく、島で暮らす人々との会話を通して、沖縄本島とつながった後に変わったもの、変わらないものを見つめます。

平安座島|サングヮチャーと海人文化

平安座島で注目されるのが、海人の文化を今に伝えるサングヮチャー。番組紹介では巨大な魚のみこしが舞う様子が見どころとして挙げられています。迫田さんが地域の人々とふれ合いながら、祭りの背景や島の暮らしに触れていきます。

浜比嘉島|琉球伝説と島の食

続いて訪ねる浜比嘉島は、琉球の始まりにまつわる伝説が残る島。旬のもずく料理も登場し、景色だけでなく食文化からも島の魅力を味わいます。「どこを走った?」「料理は何?」と放送中に気になった人にも分かりやすいポイントです。

見どころ|観光地ではなく「暮らし」を見る旅

『ミニベロ出会い旅』の魅力は、名所を次々に回るだけではなく、自転車だからこそ立ち止まれる場所で人と出会うこと。前編では、平安座島と浜比嘉島で受け継がれる海人文化、祭り、食を通し、自然と暮らしが近い沖縄の原風景を見つめます。

まとめ

前編は、海中道路から平安座島・浜比嘉島へ。サングヮチャー、海人文化、琉球伝説、もずく料理と、うるまの島旅で知りたい要素が詰まった25分です。宮城島・伊計島へ向かう後編と合わせると、4島それぞれの違いも見えてきます。

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