明治×青学ラグビー70-5|9/19 J SPORTS再放送は岡元聡志と12トライに注目|9/19 10:30
2026年9月19日(土)10時30分からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー 関東大学対抗戦2026 明治大学 vs. 青山学院大学」は、9月12日に秩父宮ラグビー場で行われた開幕カードの再放送です。結果は明治大学70-5青山学院大学。
当サイトにはすでに初回放送時間を整理した記事と、9月16日の再放送に合わせた結果記事があります。そこで今回は重複を避け、70-5というスコアの中でどこに注目すると再放送をより理解しやすいかを中心に整理します。
9月19日の放送時間・試合結果・解説実況
| 大会 | 関東大学対抗戦2026 Aグループ |
|---|---|
| 対戦 | 明治大学 vs 青山学院大学 |
| 試合日 | 2026年9月12日(土) |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
| 結果 | 明治大学 70-5 青山学院大学 |
| 9/19放送 | J SPORTS 1 10:30~12:30 |
| 解説 | 中瀬真広 |
| 実況 | 望月佑真 |
J SPORTS公式番組ページでは、9月19日10時30分~12時30分の放送を案内しています。試合自体は9月12日に実施済みで、オンデマンドの大会ページでも70-5という結果が確認できます。
明治は12トライ|スコア以上に見たい攻撃の連続性
J SPORTSの試合コラムでは、明治大学が12トライを挙げて青山学院大学を上回った一戦として紹介されています。再放送を見るときは、単にトライ数を数えるだけでなく、どの地点でボールを奪い、何人目のサポートが次の攻撃へつないでいるかを見ると試合の強みが分かりやすくなります。
前半には自陣で相手ラインアウトのボールを奪ってから一気に攻め切る場面などがあり、FWの走力とBKの決定力が連動しています。大差のゲームでも、トライに至る数フェーズ前から見ると、明治がなぜ継続して前進できたのかを追いやすくなります。
SH岡元聡志の活躍に注目|テンポとサポート
J SPORTSコラムでは、1年生SH岡元聡志選手をプレーヤー・オブ・ザ・マッチとして取り上げています。前半のトライだけでなく、ボールの供給テンポやサポート位置を追うと、攻撃が途切れにくかった理由が見えてきます。
大学ラグビーは毎年メンバーが大きく変わるため、昨季の印象だけでチームを判断しにくい競技です。新戦力が公式戦の中でどの役割を担っているかを見ることは、秋シーズンの楽しみの一つです。
青山学院大学の5点はどこから生まれた?
青山学院大学は前半終了間際にトライを奪っています。70-5という最終スコアだけを見ると一方的に見えますが、青学側がどのエリアでボールを確保し、どう明治の守備を崩したのかを確認すると、試合の流れをより立体的に見られます。
再放送では「得点した場面」だけでなく、その直前に明治の守備配置がどう動いたか、青学がどこへ人数を集めたかにも注目すると、次戦へつながる攻撃の形を探しやすくなります。
初回放送・9/16再放送の記事との違い
初回放送前の記事では、明治大学×青山学院大学のキックオフ時間とJ SPORTS初回放送を中心に整理しました。
また、明治×青学70-5の結果と9月16日再放送では、結果確定後の基本情報をまとめています。9月19日版では、同じ情報の言い換えではなく、再放送で見るべき選手・攻撃の組み立て・青学の得点場面という観戦ポイントを中心にしています。
次戦へつながるポイント|明治・青学の対抗戦は続く
J SPORTSの大会スケジュールでは、青山学院大学は9月26日に慶應義塾大学、明治大学は9月27日に日本体育大学との対戦が予定されています。開幕戦の内容が次戦でどう修正・継続されるかを見ると、対抗戦全体の流れが追いやすくなります。
明治は大差で勝ったからこそ、次戦では同じ攻撃が再現できるかが焦点。青学は5点を奪った攻撃の形をどこまで増やせるかがポイントです。今回の再放送は、結果を知ったうえで次戦への材料を探す見方ができます。
よくある質問
明治大学対青山学院大学の結果は?
2026年9月12日に秩父宮ラグビー場で行われ、明治大学が70-5で青山学院大学に勝利しました。
9月19日のJ SPORTS放送は何時?
J SPORTS 1で2026年9月19日(土)10時30分から12時30分まで放送予定です。
解説と実況は誰?
J SPORTS公式番組ページでは解説が中瀬真広さん、実況が望月佑真さんです。
次の明治大学の対抗戦は?
J SPORTSの大会予定では9月27日に日本体育大学対明治大学が組まれています。放送・配信時間は公式の最新予定を確認してください。
まとめ|70-5の再放送は岡元聡志と12トライの組み立てに注目
9月19日10時30分のJ SPORTS 1は、関東大学対抗戦2026の明治大学×青山学院大学を再放送します。結果は明治70-5青学。明治の12トライという数字だけでなく、SH岡元聡志選手のテンポ、FWとBKの連動、青学が前半終了間際に奪ったトライまで追うと、次戦につながる材料が見えてくる一戦です。

