俺たちの旅第11話ロケ地はどこ?隅田川・千住大橋と井の頭公園を巡る【10月26日TOKYO MX】|10/26 5:05
2026年10月26日(月)5時05分からTOKYO MX1で放送される「俺たちの旅」第11話「男はみなロマンチストなのです」は、隅田川の土手が物語の重要な舞台になる回です。
カースケこと津村浩介が、昔からの友人・玉三郎を訪ねた帰りに、土手で絵を描いていた栗山秋子と出会います。第11話の舞台を歩いてみたい人に向けて、番組公式系のあらすじで確認できる場所と、作品全体でおなじみの吉祥寺周辺を分けて整理しました。
俺たちの旅第11話の放送日時と主な出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月26日(月)5:05〜6:00 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 話数 | 第11話「男はみなロマンチストなのです」 |
| 津村浩介(カースケ) | 中村雅俊 |
| 中谷隆夫(オメダ) | 田中健 |
| 熊沢伸六(グズ六) | 津坂まさあき(秋野太作) |
| 栗山秋子 | 浜美枝 |
| 玉三郎 | 石橋正次 |
TOKYO MX公式の映画・ドラマ案内では、「俺たちの旅」は2026年10月7日から月〜木曜5:05〜6:00の枠で放送されています。10月26日の番組表でも第11話として案内されており、早朝の再放送です。
第11話はカースケの恋愛だけでなく、玉三郎が新しい生活へ踏み出そうとする姿も描かれます。青春ドラマらしい恋と友情が、川沿いの風景と重なって見える回です。
第11話のロケ地の中心は隅田川
BS日テレ公式の全話あらすじでは、第11話について、浩介が同郷の友人・玉三郎を隅田川に訪ねたと明記されています。玉三郎はヤクザの世界から離れ、船員の免許を取り、恋人との新生活を考えている人物です。
その帰り道、浩介は土手にキャンバスを立てて絵を描く栗山秋子と出会います。つまり第11話でまず押さえておきたい場所は、物語上もはっきり示されている隅田川です。
隅田川のどの場所で撮影された?
川岸の正確な撮影地点は、今回確認できた放送局公式資料では特定できませんでした。 隅田川は長く、荒川区、足立区、台東区、墨田区など複数の地域を通るため、単に「隅田川」とだけ書いて特定の河川敷へ案内するのは安全ではありません。
一方、第11話には玉三郎役の石橋正次が歌う挿入歌「千住大橋」が使われています。日本コロムビア公式の商品情報でも、「千住大橋」は第11話「男はみんなロマンチストなのです」の挿入歌と明記されています。
このため第11話をたどる散策では、隅田川に架かる千住大橋周辺を作品の音楽と結び付いた場所として訪ねる楽しみ方があります。ただし、千住大橋そのものが第11話のどのカットに映ったかまでは、公式資料で確認できていません。
千住大橋周辺を訪ねるなら
千住大橋は、隅田川の上に架かり、足立区千住橋戸町側と荒川区南千住側を結ぶ一帯です。第11話の挿入歌名と同じ地名なので、玉三郎のエピソードを思い浮かべながら川辺を歩く場所として相性があります。
電車で向かうなら、最寄りは京成本線「千住大橋駅」です。駅名そのものが分かりやすく、川へ向かう散策の起点にしやすい場所です。
川沿いの雰囲気を楽しむなら千住大川端公園も候補
足立区公式が案内する千住大川端公園は、隅田川沿いにあるリバーフロントの公園です。所在地は足立区千住曙町41番10号で、東武スカイツリーライン牛田駅、京成線京成関屋駅から徒歩5分と案内されています。
ここを第11話の撮影地点と断定することはできませんが、隅田川を身近に眺められる公共スペースなので、ドラマの川沿いの空気を感じる散策先として分かりやすい場所です。現地では一般の利用者の迷惑にならないよう、通行や撮影マナーを守って歩きたいところです。
第11話はカースケと秋子の出会いに注目
第11話の大きな出来事は、カースケが栗山秋子と出会うことです。秋子は土手で絵を描いており、カースケはその姿に強く引かれます。
絵の知識が豊富なわけではないカースケが、自分の感じたことを懸命に伝えるところに彼らしさがあります。タイトルの「男はみなロマンチストなのです」が示すように、現実より先に気持ちが走ってしまうカースケの性格が前面に出る回です。
出演する中村雅俊さんの経歴や近年の活動は、中村雅俊さんのプロフィール記事でも紹介しています。第11話をきっかけに、長く第一線で活動してきた中村さんの歩みを振り返るのも楽しみ方の一つです。
俺たちの旅らしい景色を見るなら井の頭恩賜公園
第11話の物語上の中心は隅田川ですが、「俺たちの旅」全体を象徴する場所として外せないのが井の頭恩賜公園です。作品は吉祥寺周辺で多く撮影され、井の頭公園は現在も作品を思い出しやすい代表的な場所として知られています。
2026年10月25日にはBS日テレの「再会!〜俺たちの旅〜五十年目の答え合わせ」で主要キャストが50年ぶりにロケ地を巡る企画が放送され、その旅も井の頭恩賜公園から始まると公式に紹介されています。作品と公園の結び付きが今も続いていることが分かります。
井の頭恩賜公園へのアクセス
東京都建設局の公式案内では、井の頭恩賜公園はJR中央線・京王井の頭線「吉祥寺駅」から徒歩5分、または京王井の頭線「井の頭公園駅」から徒歩1分です。
初めて巡るなら、吉祥寺駅から公園へ歩くルートが分かりやすいでしょう。駅前の街並みから公園の緑へ移り変わる感覚も、「俺たちの旅」の都会と青春の雰囲気を思わせます。
50周年のロケ地巡りでも井の頭公園が出発点
BS日テレは2026年10月25日放送の「再会!〜俺たちの旅〜五十年目の答え合わせ」で、中村雅俊さん、秋野太作さん、田中健さん、岡田奈々さんがドラマから50年を経てロケ地を巡る企画を実施しています。公式紹介では、旅のスタート地点として井の頭恩賜公園が明記されています。
さらに、吉祥寺や山梨・身延山など、作品の記憶に残る場所を主要キャスト自身が訪ねる内容です。1975年の放送から半世紀を経てもロケ地が番組企画の中心になることから、「俺たちの旅」にとって街や風景そのものが重要な要素だったことが分かります。
第11話だけをたどるなら隅田川が中心ですが、シリーズ全体のロケ地巡りをするなら、まず井の頭公園と吉祥寺を歩き、別日に千住大橋周辺へ足を延ばすと、それぞれの地域を落ち着いて見られます。
吉祥寺サンロードも合わせて歩きたい
吉祥寺を巡るなら、駅北口側の吉祥寺サンロード商店街も合わせやすいスポットです。商店街公式では吉祥寺駅北口を出てすぐと案内され、東京観光財団のGO TOKYOでも吉祥寺駅から徒歩1分とされています。
井の頭公園は駅の南側、サンロードは北側なので、同じ日に回ると吉祥寺の街を南北に歩く形になります。ドラマのロケ地巡りだけでなく、現在の吉祥寺の雰囲気も一緒に楽しめます。
「俺たちの旅」の既存記事では、第6話のロケ地と吉祥寺の撮影地も紹介しています。話数ごとの場所を見比べると、作品が同じ街をどのように使い分けていたかが分かりやすくなります。
前回・第10話から第11話へ
前回の第10話「おふくろさんも女なのです」では、オメダこと中谷隆夫と母・美保をめぐる物語が中心でした。第11話では視点がカースケと玉三郎、そして秋子へ移ります。
家族の思いに触れた前回から、恋人との生活を望む玉三郎と、年上の秋子に心を奪われるカースケへ話が進むことで、「生き方」と「誰かと生きること」という作品の大きなテーマが別の角度から見えてきます。
ロケ地巡りで気を付けたいこと
第11話の川沿いについては、放送局公式で「隅田川」までは確認できますが、現在のどの地点が撮影場所かは確認できません。現地で似た景色を見つけても、根拠なしに私有地や建物を撮影場所と決めつけないようにしたいところです。
井の頭公園や商店街など公共性の高い場所も、一般の利用者がいる日常の空間です。長時間立ち止まる撮影や通行を妨げる行動を避け、作品の雰囲気を静かに楽しむ巡り方が向いています。
参考にした情報
- TOKYO MX 映画・ドラマ
- BS日テレ「俺たちの旅」全話あらすじ
- Gガイド「俺たちの旅」10月26日放送情報
- 日本コロムビア「俺たちの旅・青春の詩」商品情報
- 井の頭恩賜公園 公式アクセス
- 吉祥寺サンロード商店街 アクセス
よくある質問
俺たちの旅第11話の川沿いの舞台はどこですか?
公式系のあらすじで確認できる場所は隅田川です。カースケが玉三郎を訪ねた帰り、土手で絵を描く栗山秋子と出会います。
千住大橋は第11話のロケ地ですか?
第11話の挿入歌が石橋正次さんの「千住大橋」であることは日本コロムビア公式で確認できます。ただし、千住大橋のどの場所が実際の撮影カットに使われたかは公式資料で確認できないため、撮影地点としては断定できません。
井の頭恩賜公園への行き方は?
JR中央線・京王井の頭線の吉祥寺駅から徒歩5分、京王井の頭線の井の頭公園駅から徒歩1分です。「俺たちの旅」全体の舞台を感じたい人に向いています。
まとめ
「俺たちの旅」第11話「男はみなロマンチストなのです」で、公式あらすじから確認できる重要な場所は隅田川です。カースケは玉三郎を訪ねた帰りに土手で栗山秋子と出会い、ここから恋心が動き始めます。
さらに第11話には石橋正次さんの挿入歌「千住大橋」が使われています。正確な川岸の撮影地点は公式には特定できませんが、隅田川と千住大橋周辺を訪ねることで、この回の空気を感じやすくなります。
作品全体のロケ地巡りなら、井の頭恩賜公園と吉祥寺サンロードも組み合わせやすい場所です。第11話の川辺と、シリーズを象徴する吉祥寺の街を分けて歩くと、「俺たちの旅」の世界をより立体的に味わえます。
特に10月26日の再放送を見てから出かける場合は、川沿いの場面と吉祥寺の場面を頭の中で分けておくと、現地で作品の記憶をたどりやすくなります。50年前のドラマが現在の街並みとどう重なるのかを比べることも、ロケ地巡りならではの楽しみです。

