バレエ漫画の金字塔が舞台化『SWAN-Ballet cross Reading-』とは?出演者・あらすじ・公演日程を解説|8/19 4:25

日本テレビで2026年8月19日早朝に放送予定の「バレエ漫画の金字塔が舞台化 SWAN-Ballet cross Reading-」。シリーズ累計発行部数2200万部を誇る有吉京子さんの名作漫画『SWAN-白鳥-』を、バレエダンサーの踊りと俳優のリーディングを交差させて舞台化する注目作を紹介する番組です。

舞台『SWAN-Ballet cross Reading-』は、2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで新国立劇場 中劇場で上演予定。公式サイトでは、主人公・聖真澄の成長物語、リーディングキャストとバレエキャスト、チケット情報などが公開されています。

「SWAN-Ballet cross Reading-」とは?

原作は、有吉京子さんが1976年に連載を開始したバレエ漫画『SWAN-白鳥-』。半世紀にわたって読み継がれ、シリーズ累計発行部数は2200万部に達しています。

今回の舞台化では、ひとつの役を「言葉」と「踊り」の両方で立ち上げるのが大きな特徴です。俳優によるリーディングと、一線級のバレエダンサーによる身体表現が交差し、漫画の物語とバレエそのものの魅力を同時に味わえる構成になっています。

あらすじ|主人公・聖真澄が才能を開花させていく物語

主人公は、北海道でバレエを学ぶ少女・聖真澄。アレクセイ・セルゲイエフとマヤ・プリセツカヤのバレエ公演を見るため上京した真澄は、その舞台に強い衝撃を受けます。

楽屋に飛び込み、セルゲイエフの前でブラックスワンを踊った真澄は才能を見いだされ、日本バレエ協会主催のコンクールに出場することに。京極小夜子、草壁飛翔らライバルや仲間との出会いを通して、バレエダンサーとして成長していきます。

リーディングキャストは井桁弘恵・村川絵梨・東啓介・西野遼・福士誠治

リーディングキャスト
聖真澄井桁弘恵
京極小夜子村川絵梨
草壁飛翔東啓介
柳沢葵西野遼
アレクセイ・セルゲイエフ福士誠治

公式サイトでは、井桁弘恵さんが聖真澄、村川絵梨さんが京極小夜子、東啓介さんが草壁飛翔、西野遼さんが柳沢葵、福士誠治さんがアレクセイ・セルゲイエフをリーディングで演じることが発表されています。

バレエキャストも国内外の実力派が集結

バレエキャストには、飯島望未さん、木村優里さん、塩谷綾菜さん、柴山紗帆さん、米沢唯さん、渡邊峻郁さんらが参加。役によってトリプルキャスト、ダブルキャストが組まれています。

さらにマヤ・プリセツカヤ役のスペシャルバレエキャストとして、倉永美沙さん、佐久間奈緒さん、中村祥子さんが出演。「SWAN」の世界観の中で特別な「瀕死の白鳥」を舞うことも公式サイトで案内されています。

舞台の公演日程と会場

公演期間2026年9月4日(金)~9月9日(水)
会場新国立劇場 中劇場
平日料金全席指定 15,000円/U-18 5,000円
土日料金全席指定 16,000円/U-18 6,000円
一般発売2026年7月3日(金)10:00~

公演は9月4日18:30開演を皮切りに、9月9日13:00公演まで予定されています。バレエキャストは公演回によって組み合わせが異なるため、観たいダンサーがいる場合は公式サイトのキャストスケジュール確認が重要です。

番組で注目したいポイント

  • 原作『SWAN-白鳥-』が初めて舞台化される理由と魅力
  • バレエとリーディングを組み合わせた独自の演出
  • 井桁弘恵さん、福士誠治さんら俳優陣がどのように物語を語るのか
  • トップダンサーたちが漫画の名場面や登場人物をどう身体表現するのか
  • 9月の本公演を前に公開される稽古・キャストコメント・舞台映像

日本テレビではこれまでにも『夜バゲット』などで『SWAN-Ballet cross Reading-』を取り上げ、井桁弘恵さんと福士誠治さんのインタビューを紹介しています。今回の早朝番組も、舞台を初めて知った人が「どんな作品なのか」「誰が出演するのか」「原作はどんな物語なのか」を短時間でつかむ入口になりそうです。

ウェブの声では原作再現と豪華ダンサーへの期待が高い

ウェブでは、長年読み継がれてきた『SWAN-白鳥-』が初舞台化されることへの期待に加え、国内外で活躍するバレエダンサーが集結する豪華さ、俳優の朗読とバレエがどう融合するのかを楽しみにする声が目立ちます。

特に、漫画で描かれた踊りや感情を実際の身体表現に置き換える点は、原作ファンにもバレエファンにも大きな見どころです。

まとめ

『SWAN-Ballet cross Reading-』は、有吉京子さんの名作バレエ漫画を、俳優のリーディングと実力派バレエダンサーの踊りで立体化する舞台です。リーディングキャストには井桁弘恵さん、村川絵梨さん、東啓介さん、西野遼さん、福士誠治さんが名を連ね、バレエキャストにも国内外のトップクラスが集結しています。

2026年9月4日からの本公演を前に、テレビ紹介をきっかけに原作やキャスト、公演日程をチェックしておくと、作品の楽しみ方がさらに広がりそうです。

よくある質問

『SWAN-Ballet cross Reading-』の原作は?

有吉京子さんのバレエ漫画『SWAN-白鳥-』(平凡社刊)です。1976年に連載が始まり、シリーズ累計発行部数2200万部の人気作です。

舞台はいつ、どこで上演される?

2026年9月4日(金)から9月9日(水)まで、新国立劇場 中劇場で上演予定です。

リーディングキャストは誰?

井桁弘恵さん、村川絵梨さん、東啓介さん、西野遼さん、福士誠治さんです。

どんな舞台なの?

俳優が言葉で物語を紡ぎ、バレエダンサーが踊りで同じ登場人物や物語を表現する「バレエ×リーディング」の舞台です。

公式情報:SWAN-Ballet cross Reading-公式サイト日本テレビ

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