銭形平次 第867話「蛇の目かんざしの女」あらすじ・キャスト|8月18日TOKYO MX2|8/18 20:09

2026年8月18日(火)20時09分からTOKYO MX2で放送される『銭形平次』第867話「蛇の目かんざしの女」。TOKYO MX公式ページでは、8月18日の放送回として第867回「蛇の目かんざしの女」が明記されています。

大川橋蔵さん主演の長寿時代劇で、第867話の初回放送は1983年10月12日。シリーズ終盤の一話で、レギュラーの留造・おさとがこの回を最後に登場する節目でもあります。

この記事では、放送時間、主なキャスト、ゲスト、お蝶・又吉・丑松ら人物関係、放送前後に気になりやすいポイント、前話・次話、2026年の新作『銭形平次』との違いまでまとめます。

銭形平次 第867話「蛇の目かんざしの女」の放送日・基本情報

番組名銭形平次
話数第867話
サブタイトル蛇の目かんざしの女
放送日2026年8月18日(火)
放送時間20:09~21:00
放送局TOKYO MX2
主演大川橋蔵(銭形平次)
原作野村胡堂
初回放送1983年10月12日
脚本佐藤五月
監督岡本静夫

TOKYO MX公式ページでは、2026年8月18日の放送情報として「第867回 蛇の目かんざしの女」を掲載しています。公式で今回の回数とタイトルが確認できるため、別話との取り違えはありません。

第867話「蛇の目かんざしの女」はどんな回?

第867話は、お蝶という女性を中心に、又吉、丑松、川原らが関わる事件を平次が追う回です。サブタイトルにある「蛇の目かんざし」が、女性の素性や事件をつなぐ印象的な手がかりとして登場します。

補完資料では、抜け荷商人とつながる人物たちが事件の背景におり、平次は単純な男女のもつれだけではなく、裏で動く商人や地廻りの関係まで追っていきます。シリーズ終盤らしく、捕物と人情の両方を見せる構成です。

主なキャスト・ゲスト|お蝶役は佐野アツ子

役名出演者ポイント
銭形平次大川橋蔵神田明神下の岡っ引き
お静香山美子平次の妻
八五郎林家珍平平次の子分
三輪の万七遠藤太津朗平次と競い合う岡っ引き
お蝶佐野アツ子物語の中心になる女性
又吉剣持伴紀事件に関わる人物
丑松古代一平事件に関わる人物
おとせ辻本厚子ゲスト人物
山城屋西山辰夫商人
弥七森下鉄朗事件関係者
川原山田吾一物語の鍵を握る人物

ほかに、山城屋番頭役の蔵多哲雄さん、町人役の美松艶子さん、髪結い屋役の星野美恵子さん、地廻り役の矢部義章さん・細川純一さんらの出演が確認できます。

シリーズ終盤の節目|留造・おさとは第867話で最終出演

第867話は物語そのものに加えて、シリーズのレギュラー構成が変わる節目でもあります。補完資料では、留造とおさとはこの第867話が最終出演と整理されています。

前回は第866話「頑張れ!下っ引き」|次回は第868話「七つの顔の平次」

話数タイトル初回放送
第866話頑張れ!下っ引き1983年9月21日
第867話蛇の目かんざしの女1983年10月12日
第868話七つの顔の平次1983年10月19日

前回の内容は、第866話「頑張れ!下っ引き」のあらすじ・キャストで整理しています。

大川橋蔵版と2026年の亀梨和也版は別作品

2026年8月21日には、NHK総合で亀梨和也さん主演の新作スペシャル時代劇『銭形平次』も放送予定です。8月18日のTOKYO MX2で放送される第867話は、1966年から続いた大川橋蔵主演版で、亀梨和也さん版とは別作品です。

新作については、亀梨和也版『銭形平次』の放送日・キャスト・あらすじもあわせてどうぞ。

ウェブの声|最終盤ならではのレギュラー交代にも注目

ウェブの声:過去の放送記録では、第867話はお蝶を中心とする事件だけでなく、留造・おさとの最終出演回としてシリーズ終盤の節目に挙げられています。最終回まで残り21話となる時期で、長年続いた大川橋蔵版の終盤を感じさせる回として見返す人もいます。

第867話「蛇の目かんざしの女」についてよくある質問

2026年8月18日は何時から?

20時09分から21時00分まで、TOKYO MX2で放送予定です。

第867話の初回放送日は?

1983年10月12日です。

お蝶役は誰?

佐野アツ子さんです。又吉役は剣持伴紀さん、川原役は山田吾一さんです。

亀梨和也主演の新作と同じ作品?

別作品です。第867話は大川橋蔵主演の旧テレビシリーズです。

まとめ|第867話はお蝶の事件とシリーズ終盤の節目が見どころ

『銭形平次』第867話「蛇の目かんざしの女」は、2026年8月18日(火)20時09分からTOKYO MX2で放送予定です。TOKYO MX公式で今回の放送回が確認でき、初回放送は1983年10月12日。お蝶を中心とする事件に加え、レギュラーの留造・おさとが最終出演となるシリーズ終盤の節目としても注目したい回です。

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