ちば見聞録 南総里見八犬伝と里見氏 後編|伏姫籠穴・犬掛古戦場跡はどこ?【8月18日】|8/18 15:35

2026年8月18日(火)15:35からチバテレ1で放送される「ちば見聞録『南総里見八犬伝と里見氏』(後編)」。曲亭馬琴の長編小説『南総里見八犬伝』と、物語の背景にある房総里見氏を、南房総・館山・大多喜のゆかりの地からたどります。

チバテレ公式ページでは、後編のポイントとして養老寺、犬掛古戦場跡、伏姫籠穴、南総里見まつり、館山市立博物館、八犬伝博物館などを掲載。八犬士や八房、伏姫、玉梓など、作品を象徴する人物・伝承と現地のつながりを知りたい人にぴったりの回です。

ちば見聞録「南総里見八犬伝と里見氏」後編の放送内容

放送局チバテレ1
放送日時2026年8月18日(火)15:35~16:00
テーマ南総里見八犬伝と里見氏(後編)
主なエリア南房総、館山、大多喜
主なポイント曲亭馬琴、玉梓、養老寺、八犬士、八房、犬掛古戦場跡、伏姫籠穴、八犬伝忠勇揃、南総里見まつり、館山市立博物館、八犬伝博物館

伏姫籠穴はどこ?八犬伝ゆかりの地をたどる

後編で特に検索されやすいのが伏姫籠穴です。『南総里見八犬伝』の重要人物・伏姫と八房の伝説を象徴するスポットで、作品世界と房総の土地が重なる場所として知られています。番組では美しい映像とともに、物語の舞台を現地の歴史・伝承に重ねて紹介します。

犬掛古戦場跡・養老寺・八犬伝博物館も登場

公式の後編ポイントには、犬掛古戦場跡や養老寺、館山市立博物館、八犬伝博物館も挙げられています。「八犬伝は完全な創作なのか」「里見氏の歴史とどこで接続するのか」を現地資料から考えられる構成です。

前編では白浜城跡、稲村城跡、石堂寺、滝田城跡、久留里城跡、岡本城跡などが取り上げられていました。先に流れを押さえたい方は、「南総里見八犬伝と里見氏」前編の記事もあわせてどうぞ。

八犬士・八房・玉梓を知ると番組がもっと面白い

『南総里見八犬伝』は、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の文字を持つ八つの珠と、犬の字を含む姓を持つ八犬士の物語。後編では、伏姫と八房、玉梓など物語の核となるモチーフと、房総各地の史跡・伝承がどう結びついているのかが見どころです。

ウェブの声で注目されそうなポイント

「伏姫籠穴を実際に見てみたい」「八犬伝と本物の里見氏の違いを知りたい」「館山や南房総を聖地巡礼のように歩きたい」といった関心につながりやすい回です。

よくある質問

Q. 後編の主なロケ地は?
南房総、館山、大多喜です。

Q. 主なスポットは?
養老寺、犬掛古戦場跡、伏姫籠穴、館山市立博物館、八犬伝博物館などです。

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