科捜研の女13 #3あらすじ・キャスト|京都ジョークニュースと疑惑の合成写真|8月18日再放送|8/18 14:54
2026年8月18日(火)14:54からテレビ朝日で再放送される『科捜研の女13』第3話は、「狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪 疑惑の合成写真!!」と題されたエピソードです。京都の観光名所で相次ぐ奇妙ないたずらと、パロディニュースサイト「京都ジョークニュース」が結びつき、やがて新聞記者の転落死へと発展します。
主演は榊マリコ役の沢口靖子さん。土門薫役の内藤剛志さんをはじめ、風丘早月役の若村麻由美さん、宇佐見裕也役の風間トオルさん、日野和正役の斉藤暁さんら、おなじみのメンバーが登場します。
科捜研の女13 #3はいつ放送?
| 番組 | 科捜研の女13 #3 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 放送日時 | 2026年8月18日(火)14:54〜15:50 |
| サブタイトル | 狙われた観光名所!科捜研vsサイバー犯罪 疑惑の合成写真!! |
| 初回放送 | 2013年10月31日 |
テレビ朝日の2026年8月18日番組情報では、14:54〜15:50の放送と案内されています。続く15:50からは『相棒14 #13』が編成されているため、午後の再放送ドラマ枠を続けて楽しみたい人にもわかりやすい並びです。
第3話のあらすじ|京都ジョークニュースと観光名所のいたずら
京都の観光名所で、落書きや偽看板の設置といった器物損壊事件が続発します。調べていくと、現実で起きているいたずらは「京都ジョークニュース」というパロディニュースサイトに掲載された架空の記事を、そのまま再現したような内容でした。
そんな中、京都日報の記者・西森成章が神社の階段から転落して死亡。現場には「神社の階段がエスカレーター化」というジョーク記事をなぞるように、手すりへエスカレーターのベルトがかぶせられていました。さらに西森の所持品から、別のいたずら現場で使われたものと一致するペンキやスプレーが見つかります。
一見すると、西森自身が一連のいたずらを実行し、その作業中に事故死したようにも見えます。しかし『科捜研の女』らしく、表面的な状況だけでは事件は終わりません。映像データ研究員・吉崎泰乃はサイバー犯罪対策課の園田大から依頼を受け、「京都ジョークニュース」の管理者を追跡。サイトを作った人物と、現在運営する大学の写真サークルへたどり着きます。
見どころは「科学捜査×ネット犯罪」
この回の特徴は、観光地で起きるアナログないたずらと、ネット上のパロディニュースが組み合わされている点です。2013年放送のエピソードですが、ネット上の情報が現実の行動を誘発する構図は、現在見ても古びにくいテーマです。
特に注目したいのが、吉崎泰乃がサイバー犯罪対策課と連携してサイト運営者を特定していく流れ。法医・化学・物理だけでなく、デジタル情報も事件解明の材料になるという、『科捜研の女』の守備範囲の広さがわかる回です。
主なキャスト
- 榊マリコ:沢口靖子
- 土門薫:内藤剛志
- 風丘早月:若村麻由美
- 宇佐見裕也:風間トオル
- 藤倉甚一:金田明夫
- 日野和正:斉藤暁
- 吉崎泰乃:奥田恵梨華
- 相馬涼:長田成哉
- 涌田亜美ではなく当時のシリーズメンバーとして、崎本大海・田中健らも出演
ウェブで検索されやすいポイント|犯人・合成写真・京都ジョークニュース
再放送時には「科捜研の女13 3話 犯人」「合成写真」「京都ジョークニュース」「キャスト」「ネタバレ」など、事件の仕掛けや登場人物を確認する検索が増えやすい回です。序盤では西森がいたずらの実行者だったように見えますが、サイト運営者の追跡やデジタル証拠の検証が進むほど、単純な事故では片づけられない構図が見えてきます。
シリーズの別エピソードも振り返りたい場合は、『科捜研の女16』第6話、『科捜研の女19』第11話、『科捜研の女12』第3話もあわせてどうぞ。
科捜研の女13 #3のFAQ
2026年8月18日は何時から?
テレビ朝日で14:54〜15:50に放送予定です。
第3話の事件のきっかけは?
京都の観光名所を題材にしたパロディニュースが、現実のいたずらとして再現され始めたことが発端です。
注目人物は誰?
榊マリコに加え、サイバー犯罪対策課と連携してサイト運営者を追う吉崎泰乃の捜査が大きなポイントです。

