はじめ人間ギャートルズ第4話|とうちゃんの高熱と子供マンモスのあらすじ【9/21】|9/21 18:30

2026年9月21日(月)18時30分からTOKYO MX1で『はじめ人間ギャートルズ』第4話が再放送されます。今回の2本は「ネツンアッチクタバリーンの巻」「マンモペットカウーンの巻」です。

当サイトには第1話のあらすじ・声優記事があるため、今回は作品紹介の繰り返しではなく、とうちゃんの病気と死神、子供マンモスと“濡れ衣”という第4話ならではの2つの事件に焦点を当てます。

第4話の放送時間と基本情報

放送局TOKYO MX1
放送日2026年9月21日(月)
放送時間18:30~19:00
話数#4
前半ネツンアッチクタバリーンの巻
後半マンモペットカウーンの巻
原作園山俊二

TMS公式では本作の初期114話を「15分×2話」形式としています。第4話で2つのサブタイトルが並ぶのは、この初期フォーマットによるものです。

「ネツンアッチクタバリーンの巻」|とうちゃんの高熱と死神

番組表の公式SI情報では、狩りに出かけたとうちゃんが熱を出して倒れ、ゴンとかあちゃんが医者を呼ぶなどして看病するものの、なかなか回復しない展開です。ついには空から死神が現れ、とうちゃんを連れ去ろうとします。

TMS公式の作品紹介にも“死神との攻防”が原始サバイバルの一要素として挙げられています。病気という身近な出来事を、原始時代ならではの大げさなイメージとギャグで描くのがこのエピソードの面白さです。

「マンモペットカウーンの巻」|子供マンモスがペットに

後半は、ゴンに命を助けられた子供マンモスがゴンになつき、一家で飼われることになる話です。ところがその夜に泥棒が入り、なくなった肉の犯人として子供マンモスが疑われてしまいます。

マンモスは『ギャートルズ』を象徴する巨大動物ですが、ここでは獲物ではなく“家族に近い存在”として描かれます。子供マンモスが疑われたときにゴンがどう動くのかが、後半の感情的な見どころです。

声優と作品の基本設定

TMS公式の主要キャストは、ゴン役が丸山裕子さん、とうちゃん役が肝付兼太さん、かあちゃん役が花形恵子さん、ドテチン役が立壁和也さん、ピー子ちゃん役が吉田理保子さんです。

舞台は地平線が続くギャートルズ平原。立派な狩人を目指すゴンが家族や仲間と暮らし、マンモスとの対決やさまざまな騒動を経験していく原始時代コメディです。

第1話と見比べると作品の幅が分かる

初回から振り返りたい人は、当サイトの「はじめ人間ギャートルズ」第1話あらすじ・声優記事も参考になります。第1話はゴンとマンモス、作品全体の世界観を押さえる内容でした。

第4話では、同じ原始世界でも“病気と死神”“ペットと疑い”という異なる題材が続きます。毎回2本立てで日常の困りごとを大きな騒動へ広げる構成が見えやすい回です。

よくある質問

第4話はいつ放送?

2026年9月21日(月)18時30分から19時まで、TOKYO MX1で再放送されます。

第4話の2本のタイトルは?

「ネツンアッチクタバリーンの巻」と「マンモペットカウーンの巻」です。

「ネツンアッチクタバリーンの巻」はどんな話?

狩りに出たとうちゃんが熱で倒れ、家族が懸命に看病する中、死神まで現れる騒動です。

「マンモペットカウーンの巻」はどんな話?

ゴンに助けられた子供マンモスが一家のペットになりますが、肉泥棒の濡れ衣を着せられてしまう話です。

まとめ|第4話は家族の看病と子供マンモスの2本立て

9月21日18時30分の第4話は、とうちゃんの高熱に死神まで現れる前半と、助けた子供マンモスが肉泥棒の濡れ衣を着せられる後半の2本立てです。原始時代の豪快なギャグだけでなく、家族を思う気持ちや動物との信頼関係も見える回として楽しめます。

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