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はじめ人間ギャートルズ第1話あらすじ|ゴンとマンモス・声優を解説【TOKYO MX 8/31】|8/31 18:30

1970年代を代表する原始時代ギャグアニメ「はじめ人間ギャートルズ」が、2026年8月31日(月)18時30分からTOKYO MX1で第1話より再放送されます。TOKYO MX公式に作品ページが開設され、番組表では第1話「ハジメンカリーンの巻」「マンモギャーの巻」の放送が確認できます。

「どんなアニメ?」「ゴンやドテチンの声優は誰?」「マンモスの肉で有名な作品?」と気になった人向けに、第1話の見どころと作品の基本情報をまとめます。

はじめ人間ギャートルズ第1話の放送日時

番組名はじめ人間ギャートルズ
放送局TOKYO MX1
放送日時2026年8月31日(月)18:30~19:00
話数#1
サブタイトル「ハジメンカリーンの巻」「マンモギャーの巻」
原作園山俊二

TOKYO MXの公式作品ページで「はじめ人間ギャートルズ」の放送ページを確認でき、8月31日の番組情報では第1話からの再放送として案内されています。作品制作を手がけたトムス・エンタテインメントの公式ページでは、1974年10月5日から1976年3月27日まで放送され、全134話とされています。

第1話「ハジメンカリーンの巻」の見どころ

第1話前半は、ギャートルズ平原で暮らす少年ゴンが、とうちゃんと一緒に狩りへ出るところから始まります。初めてのことばかりで失敗を重ねるゴンを通して、作品の舞台や親子関係、原始時代ならではの独特な笑いが一気に分かる導入編です。

広い平原、狩り、巨大な動物、豪快な家族という「ギャートルズらしさ」が最初から詰まっているため、作品を初めて見る人にも向いた回です。

「マンモギャーの巻」ではマンモスとの関係に注目

後半の「マンモギャーの巻」も、タイトル通りマンモスが大きな存在感を見せます。本作では人間と巨大動物の距離が近く、食べる・狩る・逃げるといった生存の営みがギャグとして描かれるのが特徴です。

「ギャートルズ」と聞いて骨付きの大きな肉を思い浮かべる人も多いはず。後年「ギャートルズ肉」と呼ばれるほど印象的な食文化イメージを残した作品で、第1話から原始生活の豪快さを味わえます。

はじめ人間ギャートルズはどんなアニメ?

トムス・エンタテインメント公式によると、舞台はどこまでも地平線が続くギャートルズ平原。立派な狩人を目指すゴンが、とうちゃん、かあちゃん、ドテチンたちと暮らしながら、マンモスとの対決やさまざまな騒動を経験します。

原作は園山俊二さん。1974年に放送が始まり、初期の第1~114話は15分×2本、後半の第115~134話は30分×1本という構成でした。今回の第1話が2タイトル併記なのは、この初期構成によるものです。

声優・スタッフ|ゴンは丸山裕子、とうちゃんは肝付兼太

ゴン丸山裕子
とうちゃん肝付兼太
かあちゃん花形恵子
ドテチン立壁和也
ピー子ちゃん吉田理保子

音楽は、かまやつひろしさんと藤沢守名義の久石譲さんが担当。オープニング「はじめ人間ギャートルズ」とエンディング「やつらの足音のバラード」も作品の大きな魅力です。映像だけでなく、音楽に耳を傾けて見ると1970年代アニメならではの空気をより楽しめます。

懐かしアニメを続けて見るなら

TOKYO MXの往年アニメ再放送を追っている方は、サイト内の「ガンバの冒険」最終回の記事もあわせてどうぞ。同じトムス系の名作アニメとして、時代ごとの演出やキャラクター表現を見比べるのも楽しみ方のひとつです。

よくある質問

はじめ人間ギャートルズ第1話はいつ放送?

2026年8月31日(月)18:30からTOKYO MX1で再放送予定です。

第1話の2本のタイトルは?

「ハジメンカリーンの巻」と「マンモギャーの巻」です。初期は15分×2話構成で放送された作品です。

ゴンの声優は誰?

ゴン役は丸山裕子さんです。とうちゃん役は肝付兼太さん、かあちゃん役は花形恵子さん、ドテチン役は立壁和也さんです。

原作は誰?

園山俊二さんの漫画「ギャートルズ」シリーズが原作です。

まとめ

TOKYO MXで8月31日から始まる「はじめ人間ギャートルズ」は、原始時代を舞台にした豪快でシュールなギャグアニメです。第1話はゴンと家族、マンモス、平原での暮らしという作品の基本が凝縮されたスタート回。懐かしさだけでなく、後世のアニメ文化に残した表現や音楽にも注目です。

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