悪魔のようなあいつ第13話ネタバレ|国外脱出直前の良を銃創と高熱が襲う|9/19 04:00

2026年9月19日(土)午前4時から日本映画専門チャンネルで「悪魔のようなあいつ」第13話が放送されます。日本映画専門チャンネル公式は、三億円事件を題材にした1975年の全17話ドラマとして紹介。第13話は、良が国外脱出を目前にしながら、白戸警部に撃たれた傷で高熱を出す転換回です。

ここから先は第13話までのネタバレを含みます。三億円の行方、白戸の執念、良の逃亡計画がどう重なるのかを整理します。

第13話の放送日時・作品基本情報

番組名悪魔のようなあいつ(全17話)#13
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月19日(土)4:00
制作年1975年
主演沢田研二
主な出演若山富三郎、藤竜也 ほか
題材昭和最大の未解決事件の一つ・三億円事件

日本映画専門チャンネルの公式作品ページでは、第13話の9月19日4時放送に続き、同日5時05分から第14話、6時05分から第15話も編成されています。

第13話ネタバレ|国外脱出直前、良を銃創と高熱が襲う

TBSチャンネル公式の各話紹介によると、第12話では良の部屋から三億円を盗んだのがふみよだと判明し、白戸警部も同じ結論に到達。ふみよの家で良を張り込みます。

第13話では、その白戸に撃たれた傷を抱えながらも、良は国外脱出の手配を完了します。ところが出発当日、銃創が原因で高熱を発し、計画通りに動けない状態へ追い込まれます。

ここまで良は、三億円事件の時効と警察の追及をにらみながら“逃げ切る”ことを目指してきました。第13話は、捜査だけでなく自分の身体そのものが逃亡を阻む敵になる回です。

三億円の行方と白戸警部の執念はどうつながる?

良は三億円事件の犯人として描かれ、その金を自室の壁に隠していました。しかし第11話で三億円が消え、第12話でふみよが持ち去ったことが判明します。

白戸は良を追い続けるだけでなく、周囲の人物や金の動きから包囲網を狭めていきます。第13話時点では、良にとって「警察から逃げる」「金を取り戻す」「国外へ出る」「負傷に耐える」という複数の問題が同時にのしかかっています。

第13話の見どころ|犯罪サスペンスから“身体の崩壊”へ

第13話は、単純な犯人探しの回ではありません。視聴者はすでに良と三億円事件の関係を知っているため、焦点は「この男がどこまで逃げ切れるのか」へ移っています。

白戸に撃たれた傷が高熱となって表面化することで、良のカリスマ性や退廃的な美しさの裏にある脆さが強く見えてきます。第14話公式あらすじでは、その後さらに病状が悪化して記憶にも影響が出るとされており、第13話は終盤の崩壊へ入る入口です。

同シリーズの前半を振り返りたい方は、第5話の八村と白戸の捜査を整理した記事も参考になります。第5話では良の府中時代と周辺人物への捜査、第13話では国外脱出直前の身体的危機と、追い詰められ方が大きく変化しています。

よくある質問

悪魔のようなあいつ第13話はいつ放送?

日本映画専門チャンネル公式では、2026年9月19日(土)午前4時00分から第13話を放送予定です。

第13話で良は何をしようとしますか?

白戸警部に撃たれた傷を抱えながら、国外脱出の手配を終え、出発しようとします。

良が高熱を出す原因は?

第13話公式あらすじでは、白戸警部に撃たれた傷が原因で高熱を発するとされています。

三億円事件の黒幕は第13話で判明しますか?

このドラマでは可門良が事件の犯人として描かれており、第13話の焦点は黒幕発覚より、逃亡直前の良が銃創と病状で追い詰められることにあります。

まとめ|第13話は“逃亡成功寸前”から崩れ始める終盤の分岐点

「悪魔のようなあいつ」第13話は、2026年9月19日午前4時から日本映画専門チャンネルで放送予定です。良は国外脱出の手配まで終えますが、白戸に撃たれた傷が原因で高熱を出し、計画に大きな狂いが生じます。

この回のポイントは黒幕探しではなく、三億円事件の犯人として逃げ続けてきた良が、警察だけでなく自分の身体にも追い詰められることです。後半の記憶喪失や三億円奪還へつながるため、全17話の終盤を見るうえで重要な分岐点といえます。テレビ・ドラマ関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧からも確認できます。

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