命の映像詩 やまとの季節 冬から春へ|ロケ地・保山耕一・川上ミネを解説|9/16 05:00

NHK BSP4Kでは2026年9月16日(水)午前5時から「命の映像詩 やまとの季節 冬から春へ」を放送予定です。奈良在住の映像作家・保山耕一さんが撮影した冬から春への移ろいを、ピアニスト・川上ミネさんの楽曲とともに味わう1時間です。

NHK公式ページは今回の調査環境では本文取得ができなかったため、放送局公式SI情報を利用するGガイドの番組データで内容と出演者を確認しました。今回は「どこが映るのか」「川上ミネさんの音楽をどう見るか」を中心に、既存の同シリーズ記事と重ならない冬から春の見どころを整理します。

「冬から春へ」は9月16日5:00からBSP4Kで放送

番組名命の映像詩 やまとの季節 冬から春へ
放送局NHK BSP4K
放送日2026年9月16日(水)
放送時間5:00~6:00
撮影保山耕一
音楽川上ミネ

番組の軸は、奈良の風景を一度きりの光や天候の中で捉えた映像と、ピアノの音が響き合うことです。観光案内のように名所を順番に説明するのではなく、雪、霜、梅、桜など季節が少しずつ動く瞬間をつないでいきます。

ロケ地はどこ?春日大社・明日香村・月ヶ瀬・氷室神社など

公式SI番組情報には、雪の春日大社、元興寺、桃尾の滝、明日香村の霜、若草山山焼き、般若寺の水仙、東大寺・興福寺、浮見堂と満月、猿沢池、郡山城跡の梅、佐保川の桜の蕾、橋本院の河津桜、水上池のオシドリ、生駒山からの雲海、平城宮跡、依水園、月ヶ瀬梅渓、氷室神社の桜などが挙げられています。奈良公園周辺だけでなく、明日香、月ヶ瀬、生駒など広いエリアが登場するのが特徴です。

冬景色から始まり、梅や菜の花、河津桜、桜へと進むため、1時間の中で「季節がほどけていく」感覚を追いやすい構成です。雪の社寺と春の花を同じ作品で見られる点が、冬から春編ならではの検索・視聴ポイントです。

保山耕一とは?奈良を撮り続ける映像作家

保山耕一さんは奈良在住の映像作家で、自身の発信でも「やまとの季節」シリーズや「命の映像詩」各季節編がNHKで不定期放送されていることを紹介しています。大規模な旅番組のように移動そのものを見せるのではなく、同じ土地に通いながら一期一会の光景を捉える姿勢が作品の核になっています。

キニナルでは同シリーズの「夏から秋へ」も旅行・おでかけ記事一覧で扱っています。シリーズを季節違いで探したい場合は旅行・おでかけ記事一覧から「やまとの季節」を確認できます。

川上ミネのピアノが映像に与える役割

音楽を担当する川上ミネさんはピアニストです。番組情報でも、保山さんの一期一会の映像と川上さんの楽曲が「響きあう音と光」として紹介されています。つまりピアノは単なる背景音ではなく、風景の時間や温度を感じさせるもう一つの軸です。

見るときは、雪景色では音数や余白、梅や桜の場面では旋律の広がりなど、映像の変化と音の変化を一緒に意識すると作品の印象をつかみやすくなります。

FAQ

「命の映像詩 やまとの季節 冬から春へ」はいつ放送ですか?

NHK BSP4Kで2026年9月16日(水)午前5時から午前6時まで放送予定です。

撮影しているのは誰ですか?

奈良在住の映像作家・保山耕一さんです。

音楽を担当するピアニストは誰ですか?

川上ミネさんです。番組では一期一会の映像とピアノの楽曲が響き合う構成です。

まとめ

「命の映像詩 やまとの季節 冬から春へ」は9月16日午前5時からNHK BSP4Kで放送予定です。撮影は保山耕一さん、音楽は川上ミネさん。春日大社や明日香村、月ヶ瀬梅渓、氷室神社など奈良各地を舞台に、雪や霜から梅・桜へ移る時間を1時間の映像詩として味わえます。ロケ地名だけを追うより、光とピアノがどう季節の変化を伝えるかに注目すると、この番組らしさがより分かります。

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