南アフリカvsニュージーランド結果43-28|9月16日J SPORTS再放送・第4戦の見どころ|9/16 22:00

2026年9月16日(水)22時からJ SPORTS 1で放送される南アフリカ対ニュージーランド(9月12日開催)は、「ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー2026」テストマッチ第4戦・最終戦の再放送です。試合はすでに終了しており、結果は南アフリカ43-28ニュージーランド。スプリングボクスが4試合シリーズを3勝1敗で制しました。

録画放送をこれから見る人向けに、結果だけでなく、会場、放送時間、試合の分岐点、シリーズ全体で何が変わったのかを整理します。結果を知りたくない場合は、この先にスコアと展開を含むため注意してください。

9月16日J SPORTS 1の放送時間

番組ラグビー グレイテスト・ライバルリー・ツアー2026
カード南アフリカ vs ニュージーランド(9/12)
放送2026年9月16日(水)22:00~深夜0:30
チャンネルJ SPORTS 1
開催日2026年9月12日(現地)
会場M&T Bank Stadium(米国メリーランド州ボルティモア)
位置づけ4試合テストシリーズ第4戦・最終戦

J SPORTS公式の海外ラグビーページでは、9月13日早朝の生中継に続き、9月16日22時からの再放送枠を案内しています。ニュージーランド代表オールブラックスの長期遠征を締めくくる試合で、最終戦のみアメリカ開催という特別なカードでした。

結果は南アフリカ43-28ニュージーランド|シリーズ3勝1敗

第4戦は南アフリカが43-28で勝利。ロイターによると、スプリングボクスは6トライ、オールブラックスは4トライを挙げ、南アフリカがシリーズを3勝1敗で制しました。第1戦を落とした南アフリカが、その後3連勝して逆転でシリーズを取った形です。

前半は17-14と3点差でしたが、後半に南アフリカが一気に引き離しました。49分前後からダミアン・デアレンデ、ピーターステフ・デュトイらが得点し、終盤にはカート=リー・アレンゼが自陣側から長い距離を走り切るトライ。接戦だった前半から、後半の決定力で差が開きました。

試合の分岐点は後半開始直後の連続トライ

再放送で注目したいのは、ハーフタイム直後です。前半終了時点ではニュージーランドも十分に逆転可能な点差でしたが、南アフリカが後半序盤に連続してトライを奪い、試合の重心を一気に自分たちへ引き寄せました。

ニュージーランドもイーサン・ブラックアダーのトライなどで追いましたが、南アフリカは交代選手を含めたフィジカルとテンポを維持。終盤のアレンゼ、キャメロン・ハネコムのトライで勝負を決めました。結果を知ったうえで見るなら、南アフリカがどのタイミングで接点の圧力を得点へ変えたかが最も分かりやすい観戦ポイントです。

グレイテスト・ライバルリー2026はどんなシリーズだった?

J SPORTS公式はこの遠征を、南アフリカ国内のクラブ戦とテストマッチを組み合わせた全8試合の大規模ツアーとして案内しています。南アフリカ代表とニュージーランド代表の直接対決は全4テスト。伝統的な長期遠征を現代に復活させた企画で、最終戦を米国ボルティモアへ持ち出した点も特徴でした。

サイト内では第1戦、第2戦、第3戦、9月13日の再放送を別記事で追っています。今回の9月16日枠は同じ最終戦でも、すでに結果が確定した後の再放送なので、9月13日J SPORTS 4の再放送記事と役割を分け、ここではスコアと試合の流れを中心に整理しています。

シリーズ全体で南アフリカが修正したこと

南アフリカは第1戦を16-33で落としましたが、第2戦以降に立て直し、最終的に3連勝。シリーズ後半ほど、FWの圧力だけでなく、BKを使った攻撃の幅も目立ちました。最終戦では6トライを6人が分けており、特定の一人に依存せず複数の得点ルートを持てたことが強さにつながっています。

第3戦までの流れを確認したい場合は、南アフリカ×ニュージーランド第3戦の記事も参考になります。1勝1敗から始まった第3戦以降、南アフリカがどうシリーズの主導権を握ったかを時系列で追えます。

よくある質問

9月16日の南アフリカ対ニュージーランドは何時から?

J SPORTS 1で2026年9月16日(水)22:00から深夜0:30まで放送予定です。

9月12日の第4戦の結果は?

南アフリカが43-28でニュージーランドに勝利しました。

4試合シリーズはどちらが勝った?

南アフリカが3勝1敗でシリーズを制しました。第1戦を落とした後に3連勝しています。

第4戦の会場はどこ?

米国メリーランド州ボルティモアのM&T Bank Stadiumです。

まとめ

9月16日22時のJ SPORTS 1は、9月12日に行われた南アフリカ43-28ニュージーランドの第4戦を再放送します。試合は前半17-14の接戦から、南アフリカが後半序盤と終盤に得点を重ねて突き放しました。

シリーズは南アフリカの3勝1敗。録画放送では、スコアを追うだけでなく、後半開始直後の圧力、交代選手投入後の強度、アレンゼの長距離トライへ至る流れを見ると、スプリングボクスが第1戦敗戦から3連勝へ修正できた理由が見えやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら