花のあと|北川景子は何役?原作・あらすじ・キャスト解説|9/13 WOWOW|9/13 17:20
2026年9月13日(日)17:20からWOWOWシネマで、北川景子さん主演の映画「花のあと」が放送されます。藤沢周平さんの同名短編を原作に、架空の小藩・海坂藩を舞台として、剣の腕を持つ武家の娘・以登の恋と決意を描く2010年の時代劇です。
「北川景子は何役?」「原作は?」「仇討ちだけの映画?」と気になりやすい作品ですが、見どころは剣戟だけではありません。WOWOW公式では、以登が藩随一の剣士・江口孫四郎との一度きりの手合わせを通して恋心を抱き、のちに孫四郎の死を知る物語が紹介されています。
花のあとの放送時間・作品データ
| 放送日 | 2026年9月13日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 17:20~19:10 |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 制作年・国 | 2010年・日本 |
| 内容時間 | 108分 |
| 原作 | 藤沢周平 |
| 監督 | 中西健二 |
WOWOW公式作品ページでは、次回放送予定として9月13日17:20を掲載しています。作品は108分で、ジャンルは歴史劇/時代劇として案内されています。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンド北川景子が演じる以登はどんな女性?
主人公・以登は、海坂藩の組頭のひとり娘で、一流の剣の腕を持つ女性です。武家の娘として生きながら、自分の感情を大きく表に出す人物ではありません。
北川景子さんにとって本作は時代劇初挑戦。WOWOW公式は、武家に生まれた女性として凛と生きるヒロインを清楚な魅力で演じた点を紹介しています。現代劇とは異なる所作や言葉遣い、静かな感情表現も見どころです。
江口孫四郎との一度きりの手合わせが物語の出発点
以登は藩随一の剣士・江口孫四郎と竹刀で手合わせをします。試合には敗れるものの、自分に対して真摯に向き合った孫四郎に強く心を動かされます。
しかし、以登には親が決めた婚約者・片桐才助がおり、孫四郎も別の女性と結婚します。恋愛がそのまま成就する話ではなく、短い出会いが以登の中で大切な記憶として残るところが、この作品の静かな切なさにつながります。
なぜ仇討ちへ?孫四郎の死と以登の決意
その後、孫四郎はある人物の陰謀によって切腹へ追い込まれます。以登はその死を知り、孫四郎への思いと武家の娘としての覚悟を胸に、相手と向き合うことになります。
ただし本作は、復讐の爽快感だけを前面に出す時代劇ではありません。言葉にしにくい恋心、身分や家の事情、剣を学んだ者としての矜持が重なり、最後の勝負へつながっていきます。
キャスト|宮尾俊太郎・甲本雅裕・市川猿之助ら
江口孫四郎役は宮尾俊太郎さん。片桐才助役は甲本雅裕さん、藤井勘解由役は市川猿之助さんが演じます。このほか相築あきこさん、佐藤めぐみさん、伊藤歩さんらが出演します。
北川景子さんの近年の出演作も気になる方は、当サイトの24時間テレビ歴代スペシャルドラマ記事で、2026年主演ドラマ「幸せはある」についても確認できます。
よくある質問
「花のあと」の原作は?
藤沢周平の同名短編が原作です。架空の小藩・海坂藩を舞台にした物語です。
北川景子は何役?
海坂藩の組頭のひとり娘で剣の腕を持つ主人公・以登を演じます。
9月13日の放送は何時から?
2026年9月13日(日)17:20からWOWOWシネマで放送されます。WOWOW公式ページでも次回放送として9月13日17:20が案内されています。
映画は何分?
WOWOW公式の作品データでは内容時間108分です。
まとめ|「花のあと」は静かな恋と剣の決意を描く藤沢周平時代劇
「花のあと」は、藤沢周平さんの同名短編を原作に、北川景子さんが剣の腕を持つ武家の娘・以登を演じた時代劇です。9月13日17:20からWOWOWシネマで放送され、WOWOW公式では内容時間108分と案内されています。
一度きりの手合わせで心を通わせた孫四郎への思いが、悲劇を経て以登の決意へ変わっていく物語です。派手な剣戟だけでなく、言葉にしない感情と武家社会の制約を追うと、藤沢周平作品らしい余韻を味わいやすくなります。

