高円宮杯U-18 流経大柏×前橋育英の結果は1-2|得点者・第1節との違い【9/12再放送】|9/12 05:50
2026年9月12日(土)朝5時50分からJ SPORTS 2で「高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第12節 流通経済大学付属柏高校×前橋育英高校」が放送されます。これは9月5日に行われた試合の再放送です。
試合結果は前橋育英が2-1で勝利。流経大柏が30分に先制しましたが、前橋育英が前半アディショナルタイムと後半15分に得点して逆転しました。再放送を見る前に結果だけ知りたい人、得点者や流れを確認してから見直したい人向けに、JFA公式記録を基に整理します。
9月12日5:50のJ SPORTS 2は第12節の再放送
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ 2026 EAST |
| 節 | 第12節 |
| カード | 流通経済大学付属柏高校 vs 前橋育英高校 |
| 試合日 | 2026年9月5日(土)16:00キックオフ |
| 再放送 | 2026年9月12日(土)5:50〜 J SPORTS 2 |
| 会場 | 流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝) |
| 結果 | 流通経済大学付属柏 1-2 前橋育英 |
J SPORTS公式番組表では9月12日5:50からの放送枠を確認できます。一方、JFA公式の放送・配信情報では試合当日の9月5日にJ SPORTSオンデマンドでライブ配信、J SPORTS 2で22:00から放送されたことが案内されています。つまり、9月12日朝の枠は試合そのものの開催日時とは別です。
試合結果1-2|前橋育英が逆転勝利
試合は流経大柏が30分、井上颯選手の得点で先制しました。ホームの流経大柏にとっては、前半を1点リードで終えたい時間帯でしたが、前半終了間際の45+1分に前橋育英の立石陽向選手が同点ゴールを決めます。
後半は60分に前橋育英の関蒼葉選手が勝ち越し点。前橋育英はそのまま2-1で逃げ切りました。スコアだけ見ると接戦ですが、前半終了直前に追いついたことが試合の流れを大きく変えています。再放送では、先制後の流経大柏の守備と、前橋育英が同点へ持ち込むまでの圧力に注目すると見やすいです。
得点者とスタメンで見る試合のポイント
- 30分:井上颯(流通経済大学付属柏)
- 45+1分:立石陽向(前橋育英)
- 60分:関蒼葉(前橋育英)
流経大柏は加島宏樹選手がキャプテン、前橋育英は立石陽向選手がキャプテンとして先発。立石選手は前半終了間際に自ら得点し、チームを試合へ戻しました。前橋育英では関選手も後半に決勝点を挙げています。
流経大柏は後半54分以降に複数の選手交代を行い、62分には平野万緑選手と福田明史選手を下げて攻撃陣を入れ替えました。追う展開でどのように前線の組み合わせを変えたかも、再放送で確認したいところです。
同じカードの第1節は流経大柏が2-0で勝っていた
このカードは第1節の4月5日にも対戦しており、そのときは流通経済大学付属柏が2-0で勝利しています。渡辺瞳也選手が20分と51分に2得点を記録しました。
第12節では結果が逆になり、前橋育英が2-1で勝利。シーズン序盤から後半戦へ進む中で、同じ相手に対して結果が反転したことは、育成年代のリーグ戦らしい変化です。チームが数か月でどのように成長・修正したかを見る材料になります。
J SPORTSで高校年代最高峰リーグを見るときの注意点
高円宮杯プレミアリーグは、全国トップクラスのJクラブユースと高体連チームがEASTとWESTに分かれて戦います。放送枠にはライブ、当日録画、後日再放送が混在するため、番組表の時刻だけで試合開催日だと思わないことが大切です。
当サイトではJ SPORTSの放送休止・機器メンテナンスについて9月8日のJ SPORTS機器メンテナンス記事もまとめています。早朝の録画予約をする場合は、チャンネルと開始時刻を番組表で再確認すると安心です。
流経大柏×前橋育英のよくある質問
9月12日5:50の流経大柏×前橋育英は生中継ですか?
生中継ではなく、9月5日に行われたEAST第12節の再放送です。J SPORTS 2で9月12日5:50から放送予定です。
試合結果は?
前橋育英が2-1で流通経済大学付属柏に勝利しました。
得点者は誰ですか?
流経大柏は30分に井上颯選手。前橋育英は45+1分に立石陽向選手、60分に関蒼葉選手が得点しました。
試合会場はどこですか?
流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)です。
公式・参考情報
まとめ|9月12日朝の再放送は前橋育英の逆転劇を見直せる
J SPORTS 2で9月12日5:50から放送される流経大柏×前橋育英は、9月5日に行われたEAST第12節の再放送です。結果は前橋育英が2-1で勝利。流経大柏の井上颯選手が先制し、前橋育英の立石陽向選手と関蒼葉選手が得点して逆転しました。
第1節では流経大柏が2-0で勝っていた相手に、今度は前橋育英が逆転勝利した点も重要です。結果を知ったうえで見るなら、前半終了間際の同点弾、後半の勝ち越し、流経大柏の交代策まで追うと、単なる再放送ではなくシーズンの変化が見える試合になります。

