ドラゴンへの道4Kデジタル修復版9月11日|チャック・ノリス戦はなぜ伝説?BS12ブルース・リー特集|9/11 20:00

2026年9月11日(金)20時からBS12トゥエルビで、映画『ドラゴンへの道』4Kデジタル修復版が「ブルース・リー特集」として放送されます。BS12公式サイトは検索で該当企画を確認できたものの本文取得時にアクセス制限があったため、放送時刻と今回の番組内容は放送局公式情報を利用するGガイドとBS12映画公式Xの告知で照合しました。

ブルース・リーが監督・脚本も手がけた本作は、ローマを舞台に、香港から来たタン・ロンが中華料理店を狙うマフィアと対決する物語です。「チャック・ノリスとの戦いはなぜ有名?」「4Kデジタル修復版の見どころは?」を軸に整理します。

『ドラゴンへの道』9月11日の放送時間・基本情報

放送日時2026年9月11日(金)20:00〜21:55
放送局BS12トゥエルビ
放送作品映画『ドラゴンへの道』4Kデジタル修復版
放送形態字幕/日本初公開時英語版
特集ブルース・リー特集

Gガイド掲載の放送局公式情報では、9月11日20時から21時55分までの枠で放送予定です。前週9月4日の『ドラゴン怒りの鉄拳』に続く特集で、9月18日には『死亡遊戯』4Kデジタル修復版が予定されています。

あらすじ|ローマの中華料理店を救うタン・ロン

ローマの空港に降り立った香港人青年タン・ロンは、マフィアから立ち退きを迫られている中華料理店を助けるためにやって来ます。最初は頼りなく見られていたタン・ロンですが、店に脅しをかける男たちをカンフーで退けたことで周囲の見る目が一変します。

物語は、異国の地で戸惑う青年のコミカルな場面から、店を守る仲間たちとマフィアの対立へと加速していきます。単純な格闘の連続ではなく、ブルース・リー自身が演出するユーモアと緊張感の切り替えも見どころです。

キャスト|ブルース・リー、ノラ・ミャオ、チャック・ノリス

タン・ロンブルース・リー
チェンノラ・ミャオ
ジミーユニコーン・チャン
コルトチャック・ノリス

主演はブルース・リー。ノラ・ミャオが中華料理店側のチェンを演じ、終盤ではチャック・ノリス演じる武道家コルトが立ちはだかります。ブルース・リーの別作品も見比べたい方は、当サイトの『燃えよドラゴン』4Kリマスター放送の記事も参考になります。

チャック・ノリス戦はなぜ伝説?コロシアム決闘の見どころ

『ドラゴンへの道』で最も有名な場面の一つが、タン・ロンとコルトの一騎打ちです。ローマのコロシアムを背景に、互いの間合い、構え、呼吸の変化を丁寧に見せることで、単なる派手な殴り合いではなく「相手を観察して戦い方を変える」武術映画としての面白さが際立ちます。

チャック・ノリスは後にアクションスターとして広く知られますが、本作ではブルース・リーの相手役として強烈な存在感を残しました。4Kデジタル修復版では、身体の細かな動きやローマの風景、格闘場面の質感に注目すると、往年の名作を改めて味わいやすいでしょう。

よくある質問

「ドラゴンへの道」はいつ放送?

2026年9月11日(金)20:00からBS12トゥエルビで、4Kデジタル修復版・字幕で放送予定です。番組表では21:55までの枠です。

ブルース・リーは監督もしている?

はい。『ドラゴンへの道』はブルース・リーが監督・脚本も担当した作品として案内されています。主演としてタン・ロンも演じます。

チャック・ノリスは何役?

マフィア側が送り込むアメリカ人武道家コルト役です。ブルース・リーとの終盤の一騎打ちは、本作を象徴する見どころです。

次のブルース・リー特集は?

BS12の番組情報では、9月18日(金)に『死亡遊戯』4Kデジタル修復版が予定されています。

まとめ|9月11日はブルース・リー自作自演の代表作を4K修復版で

9月11日20時のBS12『ドラゴンへの道』は、ブルース・リーが主演だけでなく監督・脚本も担った一作です。ローマの中華料理店を守るタン・ロンの物語、ヌンチャクを含むアクション、そしてチャック・ノリスとの一騎打ちが大きな見どころです。

ブルース・リー特集を続けて見るなら、前週の『ドラゴン怒りの鉄拳』との作風の違いや、翌週『死亡遊戯』へ続く流れも意識すると楽しみが広がります。

このテーマの関連記事はこちら