燃えよドラゴン4Kリマスター9月6日放送|永野映画CHANNELの見どころ・キャスト・字幕情報|9/6 22:00

2026年9月6日(日)22時から「永野映画CHANNEL」で、ブルース・リー主演の『燃えよドラゴン 劇場公開版 4Kリマスター』が放送されます。BS-TBS公式では、本編ノーカット、オリジナル音声・日本語字幕での放送と案内されています。

「4Kリマスターは何が違う?」「字幕か吹替か」「永野さんはどこに登場する?」「あらすじとキャストを先に知りたい」という人向けに、番組公式と作品公式ページで確認できる情報を整理します。

永野映画CHANNEL「燃えよドラゴン」9月6日の放送情報

放送日2026年9月6日(日)
放送開始22:00
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
作品燃えよドラゴン 劇場公開版 4Kリマスター
放送形態本編ノーカット/オリジナル音声/日本語字幕
シネマニスト永野

「永野映画CHANNEL」は、シネフィルとして知られる永野さんが自ら選んだ映画を紹介し、映画の前後で独自の視点から“偏愛”を語る番組です。9月のラインナップ第1弾に『燃えよドラゴン』が組まれ、13日は『キャノンボール』、20日は『オースティン・パワーズ』、27日は『処刑ライダー』へ続きます。

燃えよドラゴンのあらすじ|武術トーナメントの裏で麻薬組織を追う

主人公リーは、南洋の孤島で開かれる武術トーナメントに参加します。表向きは世界の猛者が集う大会ですが、島を支配するハンの裏では麻薬ビジネスが動いており、リーは戦いながら秘密を探っていきます。

BS-TBS公式が見どころとして強調するのは、CGやワイヤーアクションに頼らない生身のスピードと切れ味です。ブルース・リーの動きだけでなく、昼のトーナメントと夜の潜入調査が交互に進むサスペンス性も、初見で追いやすいポイントです。

キャストはブルース・リー、ジョン・サクソン、ジム・ケリーら

主なキャストは、リー役のブルース・リー、ローパー役のジョン・サクソン、ウィリアムズ役のジム・ケリー、タニア役のアーナ・カプリ、ハン役のシー・キエン。監督はロバート・クローズ、脚本はマイケル・オーリンです。

ブルース・リー作品を続けて見たい人は、サイト内の「ドラゴン怒りの鉄拳」4K版の記事も参考になります。『燃えよドラゴン』との作風や立ち位置の違いを意識すると、ブルース・リーのスター像の広がりが見えやすくなります。

4Kリマスター・字幕・本編ノーカットはどこが見どころ?

今回の放送は「劇場公開版 4Kリマスター」。BS-TBS公式は、4Kアイコンの対象番組についてBS-TBS 4Kで視聴すると4K映像を楽しめると案内しています。映像の精細さだけでなく、格闘シーンの身体の動き、鏡の間など印象的な美術、暗部の質感を見直す機会になります。

また、日本語吹替ではなくオリジナル音声+日本語字幕です。俳優の声や呼吸、打撃音を原音で味わいたい人にも向いた放送形態です。BS-TBS版でも放送されるため、4K環境がない場合でも番組自体は視聴できます。

同じ「永野映画CHANNEL」の前回8月30日放送については、『クロウ/飛翔伝説』の記事で番組の“偏愛”ナビゲーションの特徴を確認できます。

よくある質問

「燃えよドラゴン」はいつ放送されますか?

2026年9月6日(日)22:00からBS-TBS/BS-TBS 4Kの「永野映画CHANNEL」で放送予定です。

今回の放送は吹替ですか?字幕ですか?

BS-TBS公式ではオリジナル音声・日本語字幕放送です。劇場公開版4Kリマスターを本編ノーカットで放送します。

主な出演者は誰ですか?

ブルース・リー、ジョン・サクソン、ジム・ケリー、アーナ・カプリ、シー・キエンです。ナビゲーターは永野さんです。

4Kテレビでないと見られませんか?

番組はBS-TBSでも放送予定です。4K画質で楽しむ場合はBS-TBS 4Kの視聴環境が必要です。

まとめ|9月6日は4Kリマスター×字幕で「燃えよドラゴン」を再発見

9月6日22時の「永野映画CHANNEL」は、『燃えよドラゴン』劇場公開版4Kリマスターを本編ノーカットで放送します。ブルース・リーのアクション、武術大会と潜入捜査が並行する物語、そして永野さんが映画の前後でどこを“偏愛”として語るのかが見どころです。

放送形態はオリジナル音声・日本語字幕。BS-TBS 4Kの視聴環境があれば4K映像で楽しめます。参考:永野映画CHANNEL公式BS-TBS「燃えよドラゴン」作品ページ

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