国家代表ワイフ第2話|チョヒ昇進失敗と江南への執念、ガンリム×スラ|9/8 11:00

2026年9月8日(火)11:00からサンテレビで放送される「国家代表ワイフ~華麗なる江南奮闘記~」第2話は、主人公ソ・チョヒの「江南に戻りたい」という執念がさらに強くなる回です。公式ページでは、昇進を逃したチョヒ、同窓会、夫ナムグとの温度差、そして弟ガンリムと大学生スラの出会いが描かれると案内されています。

検索で気になりやすいのは「なぜチョヒは江南にこだわる?」「ジェミンは誰?」「ガンリムとスラの関係は?」という点です。第2話は家と肩書へのこだわりだけでなく、登場人物それぞれが思う「幸せ」の基準がずれ始めるところが見どころです。

国家代表ワイフ第2話の放送日時・基本情報

放送局サンテレビ
放送日時2026年9月8日(火)11:00~11:55
話数第2話/全70話
放送形態日本語字幕・韓国語音声
主な出演ハン・ダガム、ハン・サンジン、シム・ジホ、クム・ボラ、チョン・ボミン

サンテレビ公式では9月7日スタート、月~金曜11:00~11:55の放送。第2話のあらすじも日付付きで掲載されているため、今回の内容を一次情報で確認できます。

第2話あらすじ|昇進を奪われたチョヒ、同窓会で江南への執念が再燃

広告会社で企画チーム長を務めるチョヒは、昇進確実と思われていました。しかし会長の息子ヤン・ジェミンが本部長の座に就き、期待していたキャリアの一歩を奪われます。

さらに高校時代の同級生ウォンジュが開いた同窓会に出席し、周囲の「江南暮らし」を強く意識。家を失った現実を隠しながら、何としても再び江南に住みたいという思いが燃え上がります。

チョヒはなぜ江南にこだわる?家・教育・見栄が重なる理由

チョヒにとって江南は単なる住所ではありません。娘リアンの教育、仕事での成功、同級生からどう見られるか、自分が「上の暮らし」をしているという実感が一つに重なった象徴です。

だからこそ、投資失敗で江南を離れたことは経済的損失以上の痛手になっています。第2話では、そのこだわりが夫ナムグを疲れさせるほど強くなり、「江南に住めば本当に幸せなのか」という作品全体の問いが見え始めます。

弟ガンリムとハン・スラ|もう一つのロマンスが動き出す

チョヒの弟ガンリムは離婚専門弁護士で、潔癖症かつ非婚主義者。そんな彼が、大学の講義に遅刻しながら悪びれない学生ハン・スラをなぜか気にするようになります。

家や肩書を追い続けるチョヒの物語と並行して、ガンリムとスラは価値観の違う二人としてスタートします。恋愛を避ける人物と率直な学生がどう距離を縮めるかは、全70話を通じた大きなサブストーリーです。

出演者・キャスト|ハン・ダガム、ハン・サンジン、シム・ジホら

主人公ソ・チョヒ役はハン・ダガム。夫カン・ナムグをハン・サンジン、チョヒの弟ガンリムをシム・ジホが演じます。クム・ボラ、チョン・ボミンらも出演し、家族・職場・恋愛の人間関係が複数の軸で絡みます。

韓国ドラマなどのテレビ記事はキニナルの「テレビ・ドラマ」カテゴリからも確認できます。今回、出演者の専用プロフィール記事は実在確認できなかったため、人物名への推測リンクは設定していません。

国家代表ワイフ第2話のFAQ

国家代表ワイフ第2話はいつ放送?

2026年9月8日(火)11:00~11:55、サンテレビで放送です。

第2話でチョヒに何が起こる?

昇進確実と思われていたチョヒは会長の息子ジェミンに本部長の座を奪われ、同窓会をきっかけに再び江南へ住む思いを強くします。

ガンリムとスラはどう出会う?

大学の講義に遅刻したスラが悪びれない姿を見て、講師側のガンリムがなぜか気になる存在として意識し始めます。

全何話?

サンテレビ版は全70話で、日本語字幕・韓国語音声です。

まとめ|第2話は「イン江南」への執念とガンリム×スラの始動

「国家代表ワイフ」第2話は9月8日11:00からサンテレビで放送。チョヒは昇進を逃し、同窓会で刺激を受けたことで、再び江南に住みたいという気持ちをいっそう強めます。

一方で弟ガンリムとスラの出会いも動き出します。チョヒの「家と成功」へのこだわり、夫ナムグとのすれ違い、ガンリムの価値観の変化を並べて見ると、このドラマが描く「幸せとは何か」というテーマが分かりやすくなります。

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