天は赤い河のほとり第10話「奪われたイシュタル」あらすじ|黒太子マッティワザ・ワスガンニ刑場|9/9 01:29
2026年9月9日(水)午前1時29分から日本テレビAnichU枠で放送されるTVアニメ『天は赤い河のほとり』第10話は、Episode10「奪われたイシュタル」。公式STORYでは、マラティア陥落後の混乱でユーリがミタンニ軍の捕虜になり、黒太子マッティワザのもとへ送られる展開が公開されています。
第9話まではカイル側がマラティアを攻略する「戦争」の局面でしたが、第10話はユーリ個人が敵国の首都ワスガンニへ連行される「捕虜」の局面へ移ります。検索で気になりやすい黒太子は誰か、イシュタルとは何か、ワスガンニはどこかを公式情報から整理します。
第10話「奪われたイシュタル」の放送時間・声優
| 話数 | Episode10 |
| サブタイトル | 奪われたイシュタル |
| 放送日時 | 2026年9月9日(水)1:29~1:59 |
| 放送局 | 日本テレビ AnichU |
| ユーリ | 橘 美來 |
| カイル | 加藤 渉 |
| マッティワザ | 鳥海浩輔 |
| 監督 | 小林浩輔 |
BS日テレ公式では9月9日(水)24時から第10話の放送を案内しており、作品公式Xでも日本テレビ火曜深夜AnichU、BS日テレ水曜24時の放送と各配信サービスの案内を行っています。
第10話あらすじ|ユーリがミタンニ軍の捕虜に
公式STORYによると、激しい戦いの末にカイル軍はミタンニ軍を制圧し、マラティアを陥落させます。しかし撤退の混乱の中で、ユーリは敵兵に捕らえられてしまいます。
前回の第9話「手のひらのしるし」では、マラティアの無血開城を狙う作戦と、その計画を崩す動きが中心でした。直前の流れは第9話のあらすじ記事で整理しています。
黒太子マッティワザは誰?声優は鳥海浩輔
ユーリが送られる相手は、ミタンニ王国の王太子・マッティワザ。公式のキャストページでは鳥海浩輔さんが演じると発表されています。第10話では冷酷非情な「黒太子」として、ユーリの立場を見抜きます。
ユーリがカイルの側室で、民衆から「イシュタル」と称えられていることに気づいたマッティワザは、彼女を見せしめとして扱おうとします。ここでユーリの評判が、味方を集める力だけでなく、敵に狙われる理由にも変わる点が重要です。
なぜ「奪われたイシュタル」?ユーリの呼び名が危険に変わる
作品公式のキャラクターページでは、ユーリは正義感が強く、馬術や剣術にも優れ、やがて戦いの女神イシュタルとして名を馳せる人物と説明されています。
第10話のタイトル「奪われたイシュタル」は、ユーリが物理的に捕らわれるだけでなく、ヒッタイト側で築いた象徴的な存在が敵国へ持ち去られる危機を示す言葉として読めます。マッティワザが彼女の名声を認識していることが、このタイトルの意味を強めています。
ワスガンニとはどこ?公式MAPでミタンニ王国の首都
第10話でユーリが連れていかれるワスガンニは、作品公式MAPでミタンニ王国の首都と説明されています。ユーフラテス支流のハブル河が流れる都市です。
公式はミタンニ王国を、紀元前14世紀ごろにオリエント3強の一角を占め、強力な戦車軍団を持つ軍事国家として紹介しています。つまりユーリは、単に敵兵の陣地へ連れていかれるのではなく、敵国の中心部へ移されることになります。作品全体の放送・配信・声優を確認したい場合は『天は赤い河のほとり』アニメ総合ガイドも参考になります。
よくある質問
第10話「奪われたイシュタル」は何時から?
2026年9月9日(水)1時29分から1時59分まで、日本テレビAnichU枠で放送予定です。
黒太子マッティワザの声優は誰?
鳥海浩輔さんです。アニメ公式のスタッフ・キャストページに掲載されています。
ワスガンニとはどこ?
作品公式のMAPではミタンニ王国の首都で、ユーフラテス支流のハブル河が流れる都市として紹介されています。
まとめ
『天は赤い河のほとり』第10話「奪われたイシュタル」は、2026年9月9日午前1時29分から日本テレビAnichU枠で放送予定です。マラティアを制圧したカイル軍の勝利の直後、ユーリがミタンニ軍の捕虜となり、黒太子マッティワザのもとへ送られます。
注目点は、ユーリの「イシュタル」という名声が敵に利用される危険へ反転すること、鳥海浩輔さん演じるマッティワザが本格的に物語へ入ること、そして舞台が敵国の首都ワスガンニへ移ることです。第9話までのマラティア戦から物語の重心が大きく変わる回として押さえておくと、展開を追いやすくなります。

