暴れん坊将軍5第4話「盗賊は炎の中に消えた」あらすじ|霞の新八・清吉と公金八千両【9月9日】|9/9 04:00
2026年9月9日(水)4:00からテレビ朝日「おはよう!時代劇」で放送される『暴れん坊将軍5』第4話は「盗賊は炎の中に消えた」。今回、吉宗は辰五郎の家で小間物屋・清吉と知り合いますが、清吉には“霞の新八”と呼ばれた錠前破りの過去があることが分かります。
同じころ勘定所では公金八千両が紛失。北品川の大火で左腕に大やけどを負った清吉、彼を助けた茶屋勤めのおまき、消えた公金がどうつながるのかが今回の検索ポイントです。
暴れん坊将軍5第4話の放送時間・出演者
| 番組名 | おはよう!時代劇 暴れん坊将軍5 #4 |
| サブタイトル | 盗賊は炎の中に消えた |
| 放送局 | テレビ朝日 |
| 放送日時 | 2026年9月9日(水)4:00〜4:55 |
| 主な出演 | 松平健/北島三郎/船越英二/浅茅陽子/横内正/小野ヤスシ/五代高之 ほか |
テレビ朝日公式番組詳細で、放送日時、今回のあらすじ、主要出演者を確認できます。第3話「尼さんやくざが突っ走る」に続く再放送で、シリーズの基本設定を知っていれば一話完結の事件として楽しめます。
第4話あらすじ|北品川の大火と小間物屋・清吉
吉宗は辰五郎の家で、小間物屋の清吉と出会います。清吉は約1か月前に起きた北品川の大火で左腕に大やけどを負い、茶屋で働くおまきに危ういところを助けられたと話します。
ここだけなら火事で負傷した市井の男の話ですが、同時期に幕府の金を扱う勘定所で公金八千両が紛失していることが判明します。吉宗は又兵衛に真相究明を命じ、事件は“過去の大火”と“現在の公金紛失”の二つの線で進み始めます。
清吉の正体は“霞の新八”|錠前破りの過去が疑いを呼ぶ
数日後、清吉がかつて“霞の新八”の異名を取った名うての錠前破りだったことが分かります。公金が消えた事件で錠前破りの過去を持つ人物が浮上すれば、疑いの目が向くのは自然です。
ただしテレビ朝日公式あらすじは、清吉が赦免後は真面目に働いているとも説明しています。ここが第4話の重要なひっかけです。“昔盗賊だったから今回も犯人”と決めつけてよいのか、吉宗が過去と現在をどう切り分けるかに注目です。
公金八千両はどこへ消えた?勘定所の内部にも注目
紛失したのは八千両という大金です。盗賊の手口だけでなく、そもそも誰が公金の保管や出納に関われたのかという勘定所側の事情も事件解決の鍵になります。
『暴れん坊将軍』では、庶民側の怪しい人物だけでなく、幕府内部や商人と結びついた権力者が事件の背後にいる展開も多くあります。第4話では清吉の過去に目を奪われすぎず、公金を扱う側の人物が何を知っているのかを見ると、真相へ近づきやすくなります。
おまきと清吉の関係|火事で助けた娘が物語の手掛かり
清吉は北品川の大火で重傷を負った際、茶屋勤めのおまきに助けられています。公式あらすじの冒頭からわざわざこの関係が示されているため、おまきは清吉の人柄や火事当時の行動を知る人物として重要です。
清吉を“盗賊だった男”という肩書だけで見るのか、“赦免後に真面目に暮らしてきた男”として見るのか。その評価を左右するのが、彼を実際に助け、近くで見てきたおまきの存在です。事件の謎だけでなく、過去を背負う人物を吉宗がどう見るかという人情時代劇としても見どころがあります。
第3話から続けて見るなら|目安箱の事件との違い
前日の第3話は、目安箱に入った材木横流しの訴状から事件が始まり、勘定奉行への疑惑と女ヤクザたちの脱獄が交差する話でした。詳しくは暴れん坊将軍5第3話「尼さんやくざが突っ走る」で整理しています。
第4話は逆に、吉宗が市井で偶然出会った清吉から、勘定所の公金紛失へつながっていく構成です。政治の上層から庶民へ降りていった第3話と、庶民との出会いから幕府の金の問題へ上がっていく第4話を比べると、同シリーズの事件作りの幅が分かります。
よくある質問(FAQ)
暴れん坊将軍5第4話はいつ放送?
2026年9月9日(水)4:00〜4:55、テレビ朝日「おはよう!時代劇」で放送予定です。
第4話のサブタイトルは?
「盗賊は炎の中に消えた」です。
清吉は何者?
現在は小間物屋ですが、かつて“霞の新八”と呼ばれた名うての錠前破りです。赦免後は真面目に働いていると公式あらすじで説明されています。
何が盗まれた?
勘定所の公金八千両が紛失しています。吉宗は又兵衛に真相を追うよう命じます。
まとめ|第4話は“元盗賊だから怪しい”という先入観を崩せるか
『暴れん坊将軍5』第4話「盗賊は炎の中に消えた」は、北品川の大火で傷を負った小間物屋・清吉と、勘定所から消えた公金八千両が交差する回です。清吉が元錠前破り“霞の新八”だったことで疑惑は一気に強まります。
ただし公式あらすじは、清吉が赦免後は真面目に暮らしていることも明示しています。清吉の過去、火事当時の状況、おまきの証言、公金を扱う勘定所側の事情を分けて見ると、吉宗が何を根拠に真相へ迫るのかをより楽しめます。

