僕達はまだその星の校則を知らない第7話あらすじ|島田聖菜と巌谷先生「好きは罪?」【9月9日】|9/9 04:00

2026年9月9日(水)4:00から日本映画専門チャンネルで放送される『僕達はまだその星の校則を知らない』第7話。今回の中心テーマは「先生を好きになるのは、罪ですか?」という高校2年生・島田聖菜の相談です。

島田は家庭環境に悩み、気にかけてくれる数学教師・巌谷光三郎へ思いを寄せます。スクールロイヤーの白鳥健治は、生徒の気持ちを否定せずに受け止めながら、教師と生徒の境界をどう守るべきかという難題に向き合います。

第7話の放送時間・出演者|9月9日4:00

番組名僕達はまだその星の校則を知らない(全11話) #7
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月9日(水)4:00〜5:00
本編2025年/46分
主な出演磯村勇斗/堀田真由/平岩紙/市川実和子/坂井真紀/尾美としのり/木野花/光石研/稲垣吾郎 ほか
脚本大森美香

日本映画専門チャンネル公式の9月作品一覧では、全11話を9月1日〜4日、7日〜11日、14日、15日に放送し、磯村勇斗さん、堀田真由さん、平岩紙さんらが出演すると案内しています。第7話の9月9日4:00枠は公式SI番組情報でも確認できます。

第7話あらすじ|島田聖菜が「先生を好きになるのは罪?」と相談

同僚教師や生徒から少しずつ信頼されるようになった健治のもとへ、2年生の島田聖菜が相談に訪れます。内容は、自分を気にかけてくれる数学教師・巌谷光三郎への恋心です。恋愛経験の乏しい健治は、これまでの校則や法的トラブルとは違う相談に戸惑います。

島田は精神的に不安定な母親との関係に悩み、人に甘えることが苦手な生徒です。そんな彼女にとって、親身に接してくれる巌谷の存在は単なる“好きな先生”以上の意味を持っています。恋愛だけでなく、家庭で得にくい安心感や、頼れる大人への気持ちが重なっていることが第7話の難しさです。

島田聖菜役は北里琉、巌谷光三郎役は淵上泰史

島田聖菜を演じるのは北里琉さん、数学教師・巌谷光三郎を演じるのは淵上泰史さんです。カンテレ公式トピックスでは、二人が第7話の“先生と生徒”という複雑な関係を演じるにあたり、距離感を特に大切にしたことが紹介されています。

淵上さんは、巌谷が島田を助けたいと考えながらも、生徒からの好意に気づき、教師という立場から一定の距離を守る必要に悩む人物だと説明しています。北里さんも、島田が人へ甘えることができず、自分の気持ちを伝える方法にも不器用な高校生だと語っています。

「先生と生徒の恋」は法律だけで答えが出る?第7話の見どころ

第7話の面白さは、“恋心そのものを校則や法律で禁止すれば解決する”という単純な話にしないところです。スクールロイヤーの健治が関わるドラマですが、法律に違反するかどうかだけでなく、生徒がなぜその相手を必要としているのか、教師がどこまで寄り添うべきかが問われます。

教師側には、生徒を守る責任と同時に、立場の強さを自覚して境界を保つ責任があります。一方で生徒側の感情を頭ごなしに否定すれば、相談できる場所そのものを失わせかねません。第7話は、気持ちを尊重することと、関係を適切に保つことを同時に考える回です。

健治と珠々の関係も進む|第5話から続く“好き”のテーマ

第5話では天文部の夏合宿を通して、健治が幸田珠々に過去の傷を打ち明け、二人の距離が縮まりました。第5話の流れは天文部の夏合宿と健治・珠々の距離を整理した記事で確認できます。

第7話では島田の“先生への好き”を扱う一方、健治と珠々の互いへの気持ちも視聴者が気になる時期です。公式の次回紹介では、第7話を振り返る反応として健治と珠々の“好き”にも注目が集まったことが紹介されています。生徒の恋と大人の恋を並べることで、“好きという気持ちをどう扱うか”が作品全体のテーマとして見えてきます。

第6話からのつながり|教育虐待を経て健治への信頼が変化

前の第6話では、成績優秀な有島ルカのカンニング疑惑を追ううち、父親からの教育虐待の可能性が浮上しました。健治は家庭の問題にスクールロイヤーとしてどこまで介入できるかに悩み、制度だけでは救い切れない現実に直面します。

その経験を経た第7話では、健治のところへ生徒本人が恋愛と家庭の悩みを持ってくるほど、相談相手としての信頼が深まっています。問題を“勝つ・負ける”“違法・合法”だけで処理せず、生徒の背景まで聞く健治の姿勢が、シリーズ前半から大きく変わってきた点です。

よくある質問(FAQ)

僕達はまだその星の校則を知らない第7話はいつ放送?

日本映画専門チャンネルで2026年9月9日(水)4:00〜5:00に放送予定です。

第7話の相談内容は?

高校2年生の島田聖菜が、数学教師・巌谷光三郎への恋心について「先生を好きになるのは、罪ですか?」と健治へ相談します。

島田聖菜役と巌谷先生役は誰?

島田聖菜役は北里琉さん、巌谷光三郎役は淵上泰史さんです。

第7話は恋愛だけの話?

恋愛感情に加え、島田の家庭環境、教師と生徒の距離、スクールロイヤーがどこまで支えられるかという問題が重なる回です。

まとめ|第7話は「好き」を否定せず、境界を守る難しさを描く

『僕達はまだその星の校則を知らない』第7話は、島田聖菜が巌谷先生への恋を健治へ相談することから、教師と生徒の適切な距離を考える回です。島田の家庭環境まで含めると、単純な恋愛禁止の話ではなく、“頼れる大人を求める気持ち”と“立場を守る責任”がぶつかっていることが分かります。

北里琉さんと淵上泰史さんの演技に加え、健治が相談をどう受け止めるか、珠々との関係にどんな余韻が生まれるかも見どころです。第5話の夏合宿から続く健治の変化を追っている人ほど、スクールロイヤーとしてだけでなく一人の大人として成長する姿が見えやすい回です。

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